ニュースリリース

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No.sh0091   (2011.1.7)

レオン・フライシャー ピアノ・リサイタル
サントリーホール室内楽アカデミー ゲストコンサート

レオン・フライシャー ピアノ・リサイタル サントリーホール室内楽アカデミー ゲストコンサート
©Eli Turner

サントリーホール室内楽アカデミーのゲスト・ファカルティによるコンサート
ピアノの巨匠、レオン・フライシャーとブルーローズ(小ホール)で贅沢な一夜を。

サントリーホールは、「レオン・フライシャー   ピアノ・リサイタル   サントリーホール室内楽アカデミー   ゲストコンサート」2011年1月26日(水)に開催します。
2010年秋にスタートした「サントリーホール室内楽アカデミー」。ゲスト・ファカルティとして講師に招くのは、音楽に向き合う真摯な姿勢と取り組みを、惜しみなく若者に受け渡していくことを使命と考えている名匠たち。アカデミーのフェローたちは、単に技術面の指導を受けるだけでなく、その音楽性や人間性も深く学ぶ時間を持ちます。つまりゲスト・ファカルティによるコンサートに耳を傾けるのも、ワークショップの重要な一部なのです。そのゲスト・ファカルティの一人、ピアノの巨匠、レオン・フライシャーがブルーローズ(小ホール)の舞台に登場します。右手の長期故障と精神的な苦痛を乗り越えながら音楽を深め、近年は両手での演奏を再開。昨秋のプロフェッショナル・トレーニング・ワークショップでも情熱的で細やかな指導を見せました。
ブルーローズは、弾く人と聴く人との共感が生まれる理想的なコミュニケーションの空間です。巨匠の息遣いも聞こえるような親密さの中で、贅沢な一夜をお過ごしください。

サントリーホール室内楽アカデミーについて
室内楽アカデミーは、学業期を終え、プロフェッショナルとして活動を始めたばかりの若手演奏家が、世界の一流音楽家と室内楽のよろこびと真髄を、世代を超えて分かち合う「育成の場」です。アカデミーに参加するフェローたちは、「サントリーホール   チェンバーミュージック・ガーデン」をはじめ、室内楽の楽しさと深みを聴き手と分かち合う「演奏の場」でも活躍します。厳しいオーディションを勝ち抜いた16名のフェローが、コーチング・ファカルティとの定例ワークショップのほか、内外第一線で活躍する音楽家を講師に招く「特別ワークショップ」に参加、室内楽のプロフェッショナルの道を目指します。
2011年のゲスト・ファカルティは2人のピアノの巨匠―レオン・フライシャー(1月)と、メナヘム・プレスラー(6月)です。6月には、メナヘム・プレスラー ピアノ・リサイタルの開催も予定しています。

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      サントリーホール   広報部
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          「サントリーホールWEBチケットぴあ」   http://suntory.jp/HALL/

―   記   ―

レオン・フライシャー ピアノ・リサイタル
〜サントリーホール室内楽アカデミー ゲストコンサート
Leon Fleisher Piano Recital
- Suntory Hall Chamber Music Academy Guest Concert

【日時】2011年1月26日(水)19:00開演(18:20開場)
【会場】サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

【出演】ピアノ:レオン・フライシャー   Leon Fleisher, piano

プロフィールはこちら

【曲目】
J. S. バッハ/ペトリ編曲:羊たちは安らかに草をはみ
(カンタータ『わが楽しみは、元気な狩りのみ』BWV208 から)
   Johann Sebastian Bach (arr. Egon Petri): Schafe können sicher weiden, Was mir behagt,
   ist nur die muntre Jagd!, BWV208
J. S. バッハ:カプリッチョ 変ロ長調「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992
   Johann Sebastian Bach: Capriccio in B-flat major “sopra la lontananza del suo fratello dilettissimo”, BWV992
J. S. バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903
   Johann Sebastian Bach: Chromatic Fantasy and Fugue in D minor, BWV903
J. S. バッハ/ブラームス編曲:シャコンヌ(左手のための)
(『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004』から)
   Johann Sebastian Bach (arr. Johannes Brahms): Chaconne (for the Left Hand)
   (from Partita in D minor for solo violin, BWV 1004)
シューベルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D960
   Franz Schubert: Sonata for Piano in B-flat major, D960

【チケット料金】指定7,000円

【主催】サントリーホール
【支援】文化庁 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

【チケット発売】
下記にて発売中
サントリーホールチケットセンター      03-3584-9999
※インターネットからもお買い求めいただけます。
     「サントリーホールWEBチケットぴあ」 http://suntory.jp/HALL/

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:122-162]
CNプレイガイド 0570-08-9990
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:34036]
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楽天チケット http://ticket.rakuten.co.jp/

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
   公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

★2011年6月16日   メナヘム・プレスラー ピアノ・リサイタル 演奏曲目決定!

2011年6月、サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデンと室内楽アカデミーのゲストとして来日するメナヘム・プレスラーのリサイタル・プログラムが、決定しました。
「今、次世代を担う若者たちに伝えるメッセージとして聞かせたい曲を」というリクエストに、プレスラーが選んだ4曲です。コンサートを締めくくる1曲は、奇しくも、レオン・フライシャーも選んだシューベルトの最後のピアノ・ソナタ。二人の円熟の巨匠が自らの人生の秋の深まりを託す、シューベルト晩年の傑作の競演をお楽しみください。

プロフィールはこちら

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 変イ長調 op. 110
ショパン:マズルカから
ドビュッシー:版画
シューベルト:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D960



以上

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