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ニュースリリース
  • No.sh0277(2018/9/27)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2018シーズン Vol.9

指揮:角田鋼亮
©大杉隼平

ヴァイオリン:成田達輝
©Marco Borggreve

バリトン&ナビゲーター:
加耒 徹

オーケストラとホールが贈る、平日午後の優雅なひととき
大好評の2018シーズンのラストを飾るVol. 9のテーマは ロマンをめぐる物語―“愛” 

 サントリーホールと日本フィルハーモニー交響楽団は、2019年2月26日(火)14:00より、大ホールで「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」 2018シーズン Vol. 9を開催します。
 「とっておき アフタヌーン」は、クラシック音楽のコンサートを通して平日の午後を優雅で豊かに過ごすライフスタイルを提案するシリーズです。指揮者とソリストに気鋭の若い音楽家を迎え、名曲のセレクションを気さくなトークを交えてお届けする2018シーズンのVol.7(5月2日(水)開催)とVol.8(9月14日(金)開催)では、本格的な演奏と出演アーティストの個性豊かなトークで大好評をいただきました。シーズン最終回となるVol.9では、大阪フィルや仙台フィルの指揮者として活躍中の若手指揮者、角田鋼亮指揮を、国内外での輝かしい受賞歴を誇り活躍の場を広げるヴァイオリニスト成田達輝がソリストを務めます。ナビゲーターは引き続きバリトン加耒徹が務め、ニーノ・ロータ:映画『ロメオとジュリエット』のテーマ曲を歌い幕開けします。ロマンをめぐる物語―“愛”と題した今回は、成田のソロによるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲や、チャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』など、ロマンティックな愛を感じる名曲をたっぷり堪能できるプログラムです。
 このシリーズは、1956年創立以来、音楽を通して文化を発信する活動を幅広く行う日本フィルハーモニー交響楽団と、1986年の開館よりすべての人に身近な存在となるための様々な取り組みを行うサントリーホールが、より多くのお客様にクラシック・コンサートを楽しんでいただくことを願い、2015年から共同で開催しています。クラシック音楽にあまり馴染みのないお客様にも、もっと気軽に楽しんでいただけるよう、2018年シーズンより内容をリフレッシュしました。3名以上のお申込みにはグループ割引をご利用いただける他、託児サービス(事前申込制、有料)や、コンサート直前のリハーサル体験(定員25名、ハガキ応募による抽選、参加無料)といったオプションがあります。また、サントリーホールから歩いてすぐのホテルオークラ東京ANAインターコンチネンタルホテル東京では当日のコンサートチケット提示で、人気のバーやカフェを特別優待価格で利用できるほか、ホテルオークラ東京では、公演のテーマにちなみ、フランスの伝統菓子「ピュイ・ダムール(愛の泉)」を当日数量限定販売するなど、とっておきの“特別なおもてなし”をご用意しています。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部
  TEL 03-5378-6311 FAX 03-5378-6161 https://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター  TEL 03-5378-5911
 日本フィルeチケット♪ https://www.japanphil.or.jp/

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2018シーズンVol. 9
JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA & SUNTORY HALL
MATINEE CONCERT SERIES ON WEEKDAYS
“Totteoki Afternoon” 2018 Season Vol. 9

【日時】2019年2月26日(火)14:00開演(13:20開場)

【出演】
指揮:角田鋼亮 Kosuke Tsunoda, Conductor
ヴァイオリン:成田達輝 Tatsuki Narita, Violin
バリトン&ナビゲーター:加耒 徹 Toru Kaku, Baritone & Navigator
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

プロフィールはこちら

【曲目】
ニーノ・ロータ:映画『ロメオとジュリエット』より「テーマ」
Nino Rota: Theme Music from Romeo and Juliet
(バリトン:加耒 徹 Toru Kaku, Baritone)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
Felix Mendelssohn: Violin Concerto in E Minor, Op. 64
(ヴァイオリン:成田達輝 Tatsuki Narita, Violin)
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』K. 492 序曲
Wolfgang Amadeus Mozart: Overture to Le nozze di Figaro, K. 492
エルガー:『愛のあいさつ』作品12
Edward Elgar: Salut d'amour, Op. 12
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 作品27 より 第3楽章
Sergei Rachmaninoff: Symphony No. 2 in E Minor, Op. 27  III. Adagio
チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: Romeo and Juliet Fantasy Overture

【会場】サントリーホール 大ホール

【主催】日本フィルハーモニー交響楽団、サントリーホール

【協力】ホテルオークラ東京、ANAインターコンチネンタルホテル東京

【チケット料金・発売】S ¥6,000 A ¥4,000 B ¥3,000(全席指定、消費税込)

下記にて2018年10月11日(木)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
日本フィル・サービスセンター TEL.03-5378-5911(平日10:00~17:00)、FAX.03-5378-6161
日本フィルeチケット♪ https://www.japanphil.or.jp/
 サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:2018年10月4日(木)10時~10月10日(水)
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード: 104-437】
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード: 31920】
※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。
※日本フィル各種会員向けの先行販売も同期間にて行います。

(グループ割引)
3名以上で10%OFF(対象はS、Aのみ)
*代表者による1回のお申し込みとなります。
*サントリーホールチケットセンター電話と窓口にて受付します。TEL. 0570-55-0017(一般発売後の受付)

【その他サービス】
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第締切。
*事前に託児の空き状況をご確認のうえ、コンサートチケットをご購入ください。
*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。
 お申し込み先:TEL. 0120-788-222(平日10~12時、13~17時) http://www.mothers-inc.co.jp/

◎サントリーホール&日本フィルのリハーサル体験
サントリーホールのホワイエと、普段見ることができない日本フィルのリハーサルをコンサートの直前に体験できます。(開場前開催、定員25名、無料)
◆対象:コンサートチケットをお持ちの方
◆申込方法:ハガキに(1)~(6)をご記入の上、下記までお申し込みください。
 〒166-0011 杉並区梅里1-6-1「日本フィルとっておきアフタヌーン」係
 (1)氏名 (2)公演日 (3)座席番号(参加人数分) (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス
◆申込締切:2019年1月21日(月)必着。応募者多数の場合抽選を実施します。
◆結果発表:当選者のみに詳細を郵送します。

【ホテルオークラ東京とANAインターコンチネンタルホテル東京から特別なおもてなし】
1)フランスの伝統菓子「ピュイ・ダムール(愛の泉)」
濃厚でミルキーなカスタードクリームとフランボワーズが奏でるハーモニーは、「ロメオとジュリエット」の“恋の物語”のように甘酸っぱく、繊細な味わいです。公演当日の2月26日(火)に限り、ホテルオークラ東京のシェフズガーデン カメリアにて特別価格500円(税込・通常価格600円 お持ち帰りのみ)で先着30個限定販売します。
*数量限定につき、予定個数に達し次第終了します。
*ご購入時にチケットの半券をご提示ください。
*ご予約・お問い合わせ先:シェフズガーデン カメリア TEL:03-3224-6654
2)人気のバー、レストラン、カフェで、素敵なランチやティータイムを
下記のバーやレストラン、カフェのご利用料金を、特別優待価格(10%割引/上記のお菓子や一部施設を除く)でご利用いただけます。
対象施設:
ホテルオークラ東京:(公演当日の2月26日(火)に限る)
バー ハイランダー/ダイニングカフェ カメリア
ANAインターコンチネンタルホテル東京:(通年ご利用可)
カスケイドカフェ/アトリウムラウンジ/シャンパン・バー/ピエール・ガニェール/ザ・ステーキハウス/日本料理「雲海」/鉄板焼「赤坂」/MIXXバー&ラウンジ/中国料理「花梨」/ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー/メインバー「ダビンチ」
いずれも各該当施設にてチケットをご提示ください。営業時間などの詳細は、各ホテルの公式をご確認ください。
*いずれも各該当施設にてチケットをご提示ください。営業時間などの詳細は各ホテルの公式ウェブサイトをご確認ください。
*アクセス:ホテルオークラ東京は徒歩5分圏内、ANAインターコンチネンタルホテル東京は徒歩1分です。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

  

【プロフィール】
■指揮:角田鋼亮 Kosuke Tsunoda, Conductor
東京藝術大学大学院指揮科ならびにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2006年第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。08年第4回カラヤン生誕100周年記念の同コンクール第2位。ドラマ「新春スペシャル・のだめカンタービレ」においては千秋真一役の指揮指導を務めた。16年第11回名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞。18年1月には、大阪フィルハーモニー交響楽団第514回定期演奏会に登壇し、若さ溢れるエネルギッシュな指揮ぶりで好評を博した。現在、セントラル愛知交響楽団指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者のポジションを務めている。19年4月にはセントラル愛知交響楽団常任指揮者の就任が決まっており、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。

■ヴァイオリン:成田達輝 Tatsuki Narita, Violin
2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、あわせてリサイタルで優秀な演奏をした音楽家に与えられる「サセム賞」を受賞。12年にはエリザベート王妃国際コンクール第2位およびイザイ賞を受賞。国内外の指揮者、オーケストラと共演し高い評価を得るとともに、室内楽奏者としても活動を拡げる注目の若手ヴァイオリニストである。現代の作曲家とのコラボレーションも多い。18年8月には韓国で行われるグレートマウンテン音楽祭で、ソン・ヨルム、スヴェトリン・ルセフらと共演、19年6月にはキプロス音楽祭に出演予定。CDは『成田達輝 デビュー!-サン=サーンス、フランク、フォーレ、パガニーニ』(ピアノ:テオ・フシュヌレ)をリリース。ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞、上毛芸術文化賞受賞、道銀芸術文化奨励賞を受賞。使用楽器は、ストラディヴァリウス1711年製“Tartini”(宗次コレクションより貸与)。

■バリトン&ナビゲーター:加耒 徹 Toru Kaku, Baritone & Navigator
東京藝術大学大学院修士課程を首席修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を授与される。二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了し、最優秀賞および川崎靜子賞受賞。NEUE STIMMEN 2013国際コンクールにて日本人男声初のセミファイナリスト。第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。日本歌曲賞、R. シュトラウス協会賞受賞。2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト。日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』題名役に抜擢され一躍脚光を浴びたほか、バッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして海外ツアーや録音などに数多く参加。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」にも出演。CD『Kaku Toru Début』『加耒徹×ドイツ歌曲』をリリース。今後は11月の日生劇場『コジ・ファン・トゥッテ』、19年2月の東京二期会『金閣寺』(原作:三島由紀夫)に出演予定。桐朋学園大学嘱託演奏員。二期会会員。

■管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。創立60年の歴史と伝統を守りつつ、“音楽を通して文化を発信”という信条に基づき、「オーケストラ・コンサート」、「エデュケーション・プログラム」、「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。現在、首席指揮者ピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、ミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。2011年4月より、ボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。18年8月末までに239公演を数え、現在も継続している。
オフィシャル・ウェブサイト:https://www.japanphil.or.jp/

 

以上

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