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ニュースリリース
  • No.sh0274(2018/9/7)

サントリーホール
ジルヴェスター・コンサート2018-2019
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

昨年の公演より

サントリーホールで新しい年へカウントダウン!
本場のウィンナ・ワルツ、ポルカやオペレッタで!

 サントリーホールは、「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2018-2019 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」を、2018年12月31日(月)22:00から元旦にかけて開催します。

 ジルヴェスター・コンサートは、一年の終わりを本場ウィーンの音楽家が奏でる心躍る音楽とともに過ごし、華やかなカウントダウンの演出で新しい年を迎えていただく、サントリーホール年末恒例の人気企画です。

 ジルヴェスター・コンサートでは、全体を通してウィーン・フォルクスオーパー交響楽団が奏でる本場ウィーンでもお馴染みのヨハン・シュトラウスII世のオペレッタ『ジプシー男爵』序曲、ポルカ・シュネル『雷鳴と稲妻』の他、ウィンナ・ワルツなど華やかな名曲をご堪能いただけます。ソリストにはウィーンのみならず、世界各地の歌劇場やコンサートで活躍する二人の歌手、アナ・マリア・ラビン(ソプラノ)とトーマス・ブロンデル(テノール)を迎え、更にバレエ・アンサンブルSVOウィーンが美しいウィンナ・ダンスでステージに華を添えます。

 サントリーホールで20年以上の伝統を誇るジルヴェスター・コンサートをお楽しみください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2018-2019
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
Suntory Hall Silvester Concert 2018-2019
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

【日時】2018年12月31日(月)22:00開演(21:00開場)~2019年1月1日(火・祝)0:20終演予定

【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
ソプラノ:アナ・マリア・ラビン Ana Maria Labin, Soprano
テノール:トーマス・ブロンデル Thomas Blondelle, Tenor
指揮:アレクサンダー・ジョエル Alexander Joel, Conductor
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
バレエ:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien

プロフィールはこちら

【曲目】
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『ジプシー男爵』序曲
Johann Strauss Jr.: Der Zigeunerbaron Overture
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『ウィーン気質』より「これがなくちゃあ許せない」
Johann Strauss Jr.: “Das Eine kann ich nicht verzeihen” from Wiener Blut
グノー:オペラ『ファウスト』より「トロイの娘たちの踊り」
Charles-François Gounod: “La danse des Troyennes Virginales” from Faust
レハール:『ジュディッタ』より「私の唇は熱いキスをする」
Franz Lehár: “Meine Lippen, sie küssen so heiß” from Giuditta
ヨハン・シュトラウスII世:オペラ『騎士パーズマーン』より チャールダーシュ 作品441
Johann Strauss Jr.: Csárdás, Op. 441 from Ritter Pásmán
レハール:オペレッタ『パガニーニ』より「僕は女性たちに口づけしたけれど」
Franz Lehár: “Gern hab’ ich die Frauen geküßt” from Paganini
イヴァノヴィチ:ワルツ『ドナウ川のさざなみ』
Iosif Ivanovici: Donauwellen Waltz
オッフェンバック:オペレッタ『天国と地獄』序曲
Jacques Offenbach: Orpheus in der Unterwelt Overture
レハール:オペレッタ『微笑みの国』より「私の心のすべては君のもの」
Franz Lehár: “Dein ist mein ganzes Herz” from Das Land des Lächelns
ヨーゼフ・シュトラウス:『天体の音楽』作品235
Josef Strauss: Sphären-Klänge, Op. 235
ヨハン・シュトラウスII世:ポルカ・シュネル『雷鳴と稲妻』作品324
Johann Strauss Jr.: Unter Donner und Blitz Polka schnell, Op. 324
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『女王陛下のハンカチーフ』より ワルツ「南国の薔薇」作品388
Johann Strauss Jr.: “Rosen aus dem Süden,” Op. 388 from Das Spitzentuch der Königin
ロンビ:『シャンパン・ギャロップ』
Hans Christian Lumbye: Champagnegalop
カールマン:オペレッタ『チャールダーシュの女王』より「踊りたい」
Emmerich Kálmán: “Tanzen möcht’ ich” from Die Csárdásfürstin

【主催】サントリーホール

【後援】オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム

【チケット料金】S12,000円 A10,000円 B8,000円 C6,000円
※本公演は深夜におよぶため、18歳未満の方の入場には保護者の同伴または同意書が必要です。

【チケット発売】
下記にて2018年9月30日(日)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00 休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2018年9月16日(日)10時~9月29日(土)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:125-487]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407[Lコード:33144]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■ソプラノ:アナ・マリア・ラビン Ana Maria Labin, Soprano
ルーマニア生まれ。チューリヒ芸術大学在学中にエルンスト・ヘフリガー声楽コンクールで優勝し、『メリー・ウィドウ』(A. フィッシュ指揮)ヴァランシエンヌ役でデビュー。その後、ミンコフスキ指揮「ダ・ポンテ・オペラ三部作」の『フィガロの結婚』(伯爵夫人役)、『ドン・ジョヴァンニ』(ドンナ・アンナ役)、『コジ・ファン・トゥッテ』(フィオルディリージ役)を演じる。さらに、グラインドボーン音楽祭では『後宮からの誘拐』(コンスタンツェ役)、『ドン・ジョヴァンニ』(ドンナ・アンナ役)、『ナクソス島のアリアドネ』(ナヤーデ役)を演じ、『魔笛』(L. フォスター指揮、第1の侍女役)ではバイエルン州立歌劇場とパリ・シャトレ座などの劇場に出演。その後も『メリー・ウィドウ』(ヴァランシエンヌ役)でパリ・オペラ座にデビュー。
コンサート活動では、ハイドン・フェスティバルでA. フィッシャー指揮オーストリア=ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニーのハイドン『四季』に、ウィーン・コンツェルトハウスで『トビアの帰還』、インスブルックとルクセンブルクで『天地創造』に出演。バーレーンのオペラハウスでは、マナコルダ指揮マーラー・チェンバー・オーケストラと共にモーツァルトのアリアとデュエットを歌った。ザクセン州立歌劇場では、ティーレマン指揮による、シュターツカペレ・ドレスデンのジルヴェスター・コンサートに出演した。このコンサートを収録したCDとDVDがドイツ・グラモフォンから発売されている。このほか現代音楽やバロックにも幅広くレパートリーを持ち、ヨーロッパを中心に世界各地の劇場、音楽祭で活躍している注目のソプラノ歌手。

■テノール:トーマス・ブロンデル Thomas Blondelle, Tenor
ベルギーのブルージュ生まれ。同地の音楽院で声楽、ピアノ、作曲、室内楽を学ぶ。ルーヴェン・カトリック大学で音楽学の学位を取得。2001年にAxion Classicsコンクールで第1位、02年にPrix Jâcques Dôme声楽コンクールで第2位、11年エリザベート王妃国際音楽コンクール(ブリュッセル)で第2位などを受賞。06年よりブラウンシュヴァイク州立劇場のアンサンブル・メンバーとして活動後、09年よりベルリン・ドイツ・オペラのアンサンブル・メンバーとして、『魔笛』のタミーノなど多数のリリック役を歌っている。ベルリン・ドイツ・オペラのアンサンブル・メンバーとしての仕事に加え、他の歌劇場でも定期的に客演を重ねる。07年にはベルギーの王立モネ劇場で初演され、ディアパソン金賞も受賞したメルニエ作曲『春のめざめ』でメルヒオール・ガボア役を歌い、オーストリアのクーフシュタインで開催される夏のオペレッタ祭に『メリー・ウィドウ』のカミーユ、『チャールダーシュの女王』のエドウィンなどで出演。このほかバイエルン州立歌劇場で『ラインの黄金』のフロー、『ナクソス島のアリアドネ』の舞踏教師、ウィーン・フォルクスオーパーで『ウィーン気質』のツェドラウ伯爵、サイトウキネン・フェスティバル松本で『火刑台上のジャンヌ・ダルク』のテノール独唱、ルツェルン音楽祭で『ラインの黄金』のフロー、BBCプロムスで『タンホイザー』のヴァルターおよび『サロメ』のナラボートを歌っている。演奏会では、ベルリン・フィルハーモニーでストラヴィンスキー『預言者エレミアの哀歌』のテノール独唱、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団との共演で『チャールダーシュの女王』のエドウィンを歌う。ソリストとしては、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリンRIAS室内合唱団、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、ケルン放送管弦楽団、パリ管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団と、またマルコ・アルミリアート、ケント・ナガノ、山田和樹、アラン・ギルバートなどの指揮者とも共演している。リサイタルも積極的に行っており、主要なドイツ歌曲やプーランクの歌曲集『バナリテ』をはじめ、ロッシーニ、ヴェルディ、トスティのイタリア歌曲などをレパートリーとする。11年には東京で、日本デビューとなるソロ・リサイタルを行っており、マドリードや、パリ・シャトレ劇場でもリサイタルを行っている。14年にリリースした2枚目のソロ・アルバム『Dreams and Nightmares』ではシューベルト、ヴォルフ、シュトラウス、ワーグナー、リストの歌曲を取り上げている。歌手としての活動のほか、台本作家(主に子どものためのオペラ)、作曲家としても活動している。

■指揮:アレクサンダー・ジョエル Alexander Joel, Conductor
ウィーンの音楽アカデミーでピアノを、その後、ウィーン音楽院で指揮法を学び、1996年に優秀な成績で修了。2001年より07年にかけてライン・ドイツ・オペラで第1カペルマイスターを務めた。07年より14年にかけてブラウンシュヴァイク州立歌劇場および同管弦楽団の音楽総監督を務め、『サロメ』『ローエングリン』『ばらの騎士』などドイツ・レパートリーを手がけたほか、マーラーの交響曲を中心に、交響作品レパートリーの大半を広く網羅した。オペラの舞台では15/16年シーズンに、ロイヤル・オペラ・ハウスで『カルメン』を指揮。16年春にボストン・リリック・オペラのレハール『メリー・ウィドウ』で北米デビューを飾り、フランドル歌劇場で高く評価されているミヒャエル・タールハイマー演出による『オテロ』を指揮した。16/17年シーズンは、オランダ国立歌劇場のアンドレア・ブレト新演出による『マノン・レスコー』でエヴァ=マリア・ウェストブルックおよびネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、ヘッセン州立劇場でウヴェ・ラウフェンベルク新演出による『ニーベルングの指輪』のチクルス上演、また、首席客演指揮者に就任したばかりのフランドル歌劇場で新演出による『シモン・ボッカネグラ』を指揮。フランドル歌劇場では今後数シーズンにわたり、毎年一作の新演出オペラ作品に加え、交響作品も指揮する予定。その他、近年にもハンブルク州立歌劇場、デンマーク王立歌劇場、ジュネーヴ歌劇場、ドレスデン州立歌劇場などでオペラを指揮。また、バイエルン州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、フィンランド国立歌劇場、新国立劇場、オスロ歌劇場でも多数の演目を指揮している。演奏会では今後、すでにジュネーヴ歌劇場で共演しているスイス・ロマンド管弦楽団と交響作品で初めて共演するほか、ドルトムントのコンツェルトハウスでケルン放送管弦楽団との共演などを予定。その他、最近ではデュッセルドルフ交響楽団、デンマーク国立交響楽団、BBCフィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラとも初共演している。ウィーン・フォルクスオーパーでは、1999年から2003年までドミニク・メンサ演出で『ウィーン気質』『小鳥売り』『こうもり』『乞食学生』『魔笛』『ラ・ボエーム』で指揮した。19年1月にはウィーン・フォルクスオーパーとは初めてとなる日本ツアーを指揮する。

■管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien, Orchestra
ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、お正月の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。

■バレエ:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien, Ballett
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回も選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。


以上

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