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ニュースリリース
  • No.sh0271(2018/7/23)

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2018
ウィーン・フィルの特別プログラム開催
オープニング公演「室内楽スペシャル」曲目決定

これまでのマスタークラス

これまでの公開リハーサル

ウィーン・フィルの室内楽     ©Terry Linke

未来の聴衆や音楽家を育むためのウィーン・フィル特別プログラム
おしゃれで気軽な室内楽 《ウィーン・フィル オペラを謳う》

 サントリーホールとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、音楽文化の実り豊かな発展という共通の願いのもと、「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018」の期間中、通常の演奏会のほかに様々な特別プログラムを開催します。
■ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス<ファゴット>  11月21日(水)
 ウィーン・フィルのメンバーは、自分たちが受け継いだ伝統を若い人たちに伝えたいという強い意志のもとに、後進の指導に積極的に取り組んでいます。このマスタークラスは1999年から継続して開催しており、これまでにのべ100名以上の受講生たちに貴重な音楽経験を伝授してきました。
 今回講師に迎えるのは、首席ファゴット奏者のハラルド・ミュラーです。オーケストラではメロディやベース、ハーモニーの一角など多彩な役割を持つファゴットの魅力を、存分に味わえるマスタークラスです。受講生には演奏技術を直接学ぶ稀有な機会となり、音楽を勉強している方はもちろんのこと、一般の方も興味深いお話を間近で聴講していただくことができます。日本語通訳付。
■無料公開リハーサル  11月23日(金・祝)
 指揮者フランツ・ウェルザー=メストとウィーン・フィルによるリハーサルを無料で公開します。応募方法等の詳細は8月以降、サントリーホールのホームページ上で公開予定です。世界最高峰のオーケストラの音楽づくりの様子をご覧いただけます。
■青少年プログラム  11月20日(火) 
 普段コンサートホールに足を運ぶ機会の少ない中学生および高校生に生のクラシック音楽に触れていただく主旨のプログラム。(原則、学校単位での募集。一般発売なし。)

■ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018 オープニング 室内楽スペシャル  11月19日(月)
 ウィーン国立歌劇場での演奏でオペラにも精通するウィーン・フィルのメンバーが、さまざまな編成のアンサンブルでオペラを“謳う”特別な一夜。日本でウィーン・フィルとしての公式的な室内楽公演は初めての開催となります。
 ウィーン・フィルのほぼすべてのパートが出演する豪華で楽しい室内楽コンサート。このたび演奏曲目が決定しました。ウィーン国立歌劇場管弦楽団の精鋭が集まるウィーン・フィルのメンバーならではの、おしゃれで気軽な室内楽をご堪能ください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10~18時、休館日を除く)
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018
ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス
〈ファゴット〉
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2018
Master Class by Principal of Wiener Philharmoniker
〈Bassoon〉 

【日時】2018年11月21日(水)19:00開始(18:30開場)
【会場】サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
【出演】
講師:ハラルド・ミュラー Harald Müller, Bassoon  *日本語通訳付
   (ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 首席ファゴット奏者)

プロフィールはこちら

【主催】サントリーホール
【後援】オーストリア大使館
【聴講料】自由1,000円
【チケット発売】下記にて7月27日(金)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-001710:0018:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2018年7月24日(火)10時~7月26日(木)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません。
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード: 121-128]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード: 33636]
【受講生募集】
受講生の募集要項は、サントリーホールのホームページで8月以降ご覧いただけます。
申込期間:2018年8月27日(月)~9月12日(水)必着

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
無料公開リハーサル
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2018
Franz Welser-Möst Conducts Wiener Philharmoniker
Free Open Rehearsal

【日時】2018年11月23日(金・祝) 10:00~13:00(予定)
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト Franz Welser-Möst, Conductor
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker

プロフィールはこちら

【入場】無料(事前申込み要)
*応募方法は、8月以降、サントリーホールのホームページ上でご案内します。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2018
サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2018
Suntory Hall & Wiener Philharmoniker
School Program

【日時】2018年11月20日(火)11:30開演(予定)
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト Franz Welser-Möst, Conductor
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker

プロフィールはこちら

【主催】サントリーホール
※中高生を対象とした、学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込み)

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018
ダイワハウス スペシャル
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018 オープニング
室内楽スペシャル 《ウィーン・フィル オペラを謳う》
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2018
Daiwa House Special
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2018 Opening
Chamber Music Special

【日時】2018年11月19日(月)19:00開演(18:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】ウィーン・フィル メンバー Performers: Musicians of Wiener Philharmoniker
【曲目】
R. シュトラウス:オペラ『カプリッチョ』作品85 より 弦楽六重奏曲
Richard Strauss: String Sextet from Capriccio, Op. 85
ビゼー:オペラ『カルメン』より(コントラバス四重奏)
Georges Bizet: Excerpts from Carmen (Double Bass Quartet)
ポッパー:演奏会用ポロネーズ 作品14(チェロ四重奏)
David Popper: Concert Polonaise, Op. 14 (Cello Quartet)
マスカーニ:オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より 間奏曲(チェロ四重奏、ハープ)
Pietro Mascagni: Intermezzo from Cavalleria rusticana (Cello Quartet, Harp)
ワーグナー:オペラ『ローエングリン』WWV 75 より 前奏曲(ヴァイオリン・アンサンブル)
Richard Wagner: Prelude from Lohengrin, WWV 75 (Violin Ensemble)
モーツァルト:ハルモニームジークによるオペラ・メドレー(オペラ『フィガロの結婚』K. 492 より)(木管アンサンブル)
Wolfgang Amadeus Mozart: Medley of Le nozze di Figaro by Harmoniemusik (Woodwind Ensemble)
ワーグナー:『ヴェーゼンドンク歌曲集』WWV 91 より 第5曲「夢」(室内アンサンブル)
Richard Wagner: “Träume” from Wesendonck Lieder, WWV 91, No. 5 (Chamber Ensemble)
ワーグナー:『ジークフリート牧歌』WWV 103(室内アンサンブル)
Richard Wagner: Siegfried Idyll, WWV 103 (Chamber Ensemble)
ウェーバー:オペラ『魔弾の射手』J. 277 より「狩人の合唱」(ホルン四重奏)
Carl Maria von Weber: “Jägerchor” from Der Freischütz, J. 277 (Horn Quartet)
バーンスタイン:ミュージカル『ウェストサイド・ストーリー』より シンフォニック・ダンス(打楽器アンサンブル)
Leonard Bernstein: The Symphonic Dances from West Side Story (Percussion Ensemble)
フライベルク:『出航のファンファーレ』(トロンボーン・アンサンブル)
Gottfried Ritter von Freiberg: Ausseer Fanfare (Trombone Ensemble)

【主催】サントリーホール
【特別協賛】大和ハウス工業株式会社
【後援】オーストリア大使館
【チケット料金】S18,000円 A12,000円 (B6,000円 学生2,000円 は売切)
【チケット発売】下記にて発売中です。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード: 111-704]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード: 33715]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

【プロフィール】
■ファゴット:ハラルド・ミュラー Harald Müller, Bassoon
1965年ウィーン生まれ。最初の音楽体験はヴァイオリンで、その後ウィーン少年合唱団のメンバーを経て、ファゴットを勉強するようになる。ウィーン国立音楽大学では、ファゴットをカール・エールベルガー教授とディートマー・ツェーマン教授に師事。83年若い音楽家のためのコンクールで第1位。86年ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。90年ソロ・ファゴット奏者となり、現在に至る。アンサンブル・ヴィエナ・コラージュや、アンサンブル・コントラプンクトのメンバーとして活躍している。

■指揮:フランツ・ウェルザー=メスト Franz Welser-Möst, Conductor
1960年リンツ(オーストリア)生まれ。クリーヴランド管弦楽団の音楽監督を2002年より務めており、現行契約では22年までの任期となっている。客演指揮者としては、特にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と緊密な関係を構築し、共演回数も多い。同楽団のニューイヤー・コンサートの舞台にも2度立ち、ウィーン楽友協会、ルツェルン音楽祭、BBCプロムスで定期的に指揮するほか、日本公演や米国公演でも度々指揮をしている。この特別な関係は、ウェルザー=メストが14年春に同楽団から「リング・オブ・オーナー」を授与されたことに象徴される。10年から14年までは、ウィーン国立歌劇場の音楽総監督を務めた。レパートリー全体を充実させただけでなく、ヤナーチェクやヒンデミットなど20世紀の作品を数多く指揮したことでも知られる。ザルツブルク音楽祭にも定期的に招待されており、17年にはウィーン・フィルを指揮し、アリベルト・ライマンのオペラ『リア王』(新演出)を上演した。数々のCDおよびDVDは国際的な賞を受賞しており、ドイツ・グラモフォンからは、ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート、ワーグナー作品集などをリリースしている。

■管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker
1842年創立。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E. クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、クラウス、ミトロプーロス、オーマンディ、シューリヒト、セル、ワルター、ショルティ、アバド、C. クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898~1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J.シュトラウス2世、ブラームス、R.シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した、音楽史と共にある伝統あるオーケストラである。

以上

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