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ニュースリリース
  • No.sh0270(2018/7/13)

内田光子ピアノ・リサイタル
シューベルト・ソナタ プログラム

©Decca-Justin Pumfrey

2015年の公演より

世界的ピアニスト内田光子
サントリーホールでのリサイタルは3年ぶり!

 サントリーホールは、「内田光子ピアノ・リサイタル シューベルト・ソナタ プログラム」2018年10月29日(月)、11月7日(水)に大ホールで開催します。また、サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員でリサイタルのチケット購入者を対象に、「内田光子スペシャルトーク」10月28日(日)にブルーローズ(小ホール)で行います。
 鋭い知性と深い音楽的洞察で高い評価を獲得し、音楽ファンを魅了し続けている現代最高のピアニストのひとり、内田光子。1986年に開館したサントリーホールのオープニング・シリーズで10回にわたりモーツァルトの協奏曲全曲演奏を行って以後、サントリーホールは日本の“ホーム”として、彼女にとって特別な場所でもあります。
 今回の2公演では、彼女の幅広いレパートリーの中でも特に思い入れが強く、人生をかけて取り組むことを明言しているシューベルトのピアノ・ソナタ プログラムを披露します。内田は、昨年から2年にわたり、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール、ウィーン楽友協会、ニューヨークのカーネギーホール、ベルリンのフィルハーモニーという欧米の名立たるホールで、シューベルトのピアノ・ソナタより12作品をセレクトするシリーズを開催してきました。今回の日本公演では、そこから6作品を厳選して演奏します。

 公演に先立ち、サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員でリサイタルのチケット購入者を対象に10月28日(日)ブルーローズ(小ホール)にてスペシャルトークを行います(200名様限定。応募者多数の場合は抽選)。コンサートとスペシャルトークをあわせて、内田光子の音楽観を堪能できる貴重な機会となります。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

内田光子ピアノ・リサイタル
シューベルト・ソナタ プログラム
MITSUKO UCHIDA Piano Recital
Schubert Sonata Program

【日時・会場・曲目】
2018年10月29日(月)19:00開演(18:30開場) サントリーホール 大ホール 【プログラムA】
シューベルト:ピアノ・ソナタ第7番 変ホ長調 D. 568
Franz Schubert: Piano Sonata No. 7 in E-flat Major, D. 568
シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D. 784
Franz Schubert: Piano Sonata No. 14 in A Minor, D. 784
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D. 959
Franz Schubert: Piano Sonata No. 20 in A Major, D. 959

2018年11月7日(水)19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール 【プログラムB】
シューベルト:ピアノ・ソナタ第4番 イ短調 D. 537
Franz Schubert: Piano Sonata No. 4 in A Minor, D. 537
シューベルト:ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 D. 840
Franz Schubert: Piano Sonata No. 15 in C Major, D. 840
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960
Franz Schubert: Piano Sonata No. 21 in B-flat Major, D. 960

【主催】サントリーホール
【協力】ユニバーサル ミュージック

【チケット料金】
S14,000 A10,000 B7,000 C5,000 学生1,000(各日共)
 ※学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取扱い。
  25歳以下、来場時に学生証提示要。お一人様1枚限り。

【チケット発売】
下記にて2018年7月29日(日)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017 (10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2018年7月22日(日)10時~7月28日(土)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません。
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード: 116-777]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード: 33278]

<内田光子スペシャルトーク>
2018年10月28日(日)19:00開始(18:30開場)サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

プロフィールはこちら

【対象】サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員で、内田光子ピアノ・リサイタル2公演(10/29、11/7)どちらかのチケットを購入された方
【定員】200名(応募者多数の場合は抽選)
【応募方法】
<WEB会員>サントリーホール公式ウェブサイトからご応募ください。http://suntory.jp/HALL/
<TEL会員>
ハガキに(1)氏名(2)会員番号(10桁)(3)申込み枚数(4)公演日と席番号(5)内田光子に聞いてみたいこと((1)~(4)は必須、(3)と(4)の座席数は同数)を明記の上、
〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 サントリーホール「内田光子スペシャルトーク」係
まで郵送
【受付期間】2018年9月3日(月)~9月29日(土)当日消印有効
 ※購入チケット1枚につき1件の応募受付。購入枚数分まとめての応募も可能です。
 ※入場券(自由席)の発送をもって当選通知とさせていただきます(10月中旬発送予定)。
 ※当日は演奏の予定はございません。

<他都市公演>
10月24日(水)札幌/札幌コンサートホールKitara 【プログラムA】 問:011-520-1234
10月26日(金)水戸/水戸芸術館コンサートホール 【プログラムA】 問:029-227-8118
11月2日(金)兵庫/兵庫県立芸術文化センター 【プログラムB】問:0798-68-0255
11月4日(日)倉敷/倉敷市民会館 【プログラムB】 問:086-422-2140

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

【プロフィール】
ピアノ:内田光子 Mitsuko Uchida, Piano

内田光子は、真実と美の姿を独自に追求しながら、自らが奏でる音楽の世界を深く掘り下げている演奏家である。モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンの作品の解釈で高い評価を受ける一方、ベルク、シェーンベルク、ウェーベルン、ブーレーズなどの作品に光を当て新しい世代の聴衆に紹介している。
2017/18シーズンは2年に及ぶシューベルトのピアノ・ソナタ・シリーズをスタート。シューベルトのピアノ・ソナタより12作品をセレクトし、ヨーロッパとアメリカをツアー。このシリーズは主にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール、ウィーン楽友協会、ニューヨークのカーネギーホール、ベルリンのフィルハーモニーで演奏会を行った。またラトル指揮ベルリン・フィル、エサ゠ペッカ・サロネン指揮シカゴ響、ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルと共演したほか、モーツァルト協奏曲の弾き振りでクリーヴランド管と共演している。
2016/17シーズンには、アーティスティック・パートナーを務めるマーラー・チェンバー・オーケストラと共に、モーツァルトの協奏曲の弾き振りでヨーロッパ、日本ツアーを行った。さらにハンブルクに建設されたエルプフィルハーモニーのアーティスト・イン・レジデンスに就任し、2017年1月のホールこけら落とし公演でピアノ・リサイタルを開催した。またロンドンのサウスバンク・センターと3年にわたる共同企画をスタートさせている。
室内楽曲でも優れた音楽家との共演に積極的に取り組み、最近ではイェルク・ヴィトマンとウィグモア・ホール、エルプフィルハーモニー、カーネギーホールで共演、ドロテア・レシュマン、エベーヌ弦楽四重奏団、マグダレーナ・コジェナーとも共演している。
またカーネギーホールのコンサートシリーズ「パースぺクティブ」に『内田光子のウィーン再訪』というタイトルでフィーチャーされ、さらにコンセルトヘボウの「Carte Blanche」シリーズにも出演している。
デッカと専属契約を結び、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集やシューベルトのピアノ・ソナタ集など幅広いレコーディングを残している。2008年以来クリーヴランド管を弾き振りしてモーツァルトのピアノ協奏曲の数々をライヴ録音し、最初にリリースされたアルバムは11年のグラミー賞を受賞。16年秋には、モーツァルトのピアノ協奏曲K. 453 とK. 503 がリリースされた。クリーヴランド管・ブーレーズ指揮シェーンベルクのピアノ協奏曲は、グラモフォン賞(最優秀コンチェルト賞)など4種類の賞を受賞。17年にはドロテア・レシュマンとで録音したアルバム『シューマンとベルク』でグラミー賞を受賞。
長年にわたり若い演奏家の成長を支援し、ボルレッティ・ブイトーニ・トラスト(Borletti-Buitoni Trust)の理事を務めている。
2005年日本芸術院賞を受賞、文化功労者に選出、09年には大英帝国勲章「デイム」の称号が授与された。作品に対する深い探究と解釈が評価され、12年にはロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティーのゴールドメダル、14年にはケンブリッジ大学より名誉博士号が授与された。15年、ザルツブルク・モーツァルト週間で金賞受賞、高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)を受賞。サントリーホールのアソシエイト・アーティスト。
http://www.mitsukouchida.com

 

以上

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