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サントリートップ > ニュースリリース > 日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン 2018シーズン Vol.8
ニュースリリース
  • No.sh0268(2018/5/28)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2018シーズン Vol.8

指揮:川瀬賢太郎
©Yoshinori Kurosawa

ピアノ:福間洸太朗
©Mark Bouhiron

バリトン&ナビゲーター:
加耒 徹

オーケストラとホールが贈る、平日午後の優雅なひととき
大好評の2018シーズン、次回Vol.8のテーマは“ドラマティック・ロシア!”

 サントリーホールと日本フィルハーモニー交響楽団は、2018年9月14日(金)14:00より、 大ホールで「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」 2018シーズン Vol.8を開催します。
 「とっておき アフタヌーン」は、クラシック音楽のコンサートを通して平日の午後を優雅で豊かに過ごすライフスタイルを提案するシリーズです。気鋭の若い音楽家を指揮者とソリストに迎え、名曲のセレクションを気さくなトークを交えてお届けする2018シーズン初回のVol.7は、ゴールデンウィークの5月2日(水)に開催し、クラシック初心者にも“わかりやすく”、トークや名曲も“親しみやすい”とご好評をいただきました。シーズン2回目となるVol.8では神奈川フィル常任指揮者としても活躍する俊英川瀬賢太郎が指揮を、ベルリンを拠点に国内外で活躍の場を広げるピアニストの福間洸太朗がソリストを務めます。ナビゲーターは引き続きバリトン歌手の加耒徹が務め、ロシア民謡「黒い瞳」を歌い幕開けします。“ドラマティック・ロシア!”と題した今回は、福間のソロでラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』の抜粋という、ロマンティックなロシアの名曲を堪能できるプログラムです。
 このシリーズは、1956年創立以来、音楽を通して文化を発信する活動を幅広く行う日本フィルハーモニー交響楽団と、1986年の開館よりすべての人に身近な存在となるための様々な取り組みを行うサントリーホールが、より多くのお客様にクラシック・コンサートを楽しんでいただくことを願い、2015年から共同で開催しています。クラシック音楽にあまり馴染みのないお客様にも、もっと気軽に楽しんでいただけるよう、2018年シーズンより内容をリフレッシュしました。3名以上のお申込みにはグループ割引をご利用いただける他、託児サービス(事前申込制、有料)や、コンサート直前のリハーサル体験(定員25名、ハガキ応募による抽選、参加無料)といったオプションがあります。また、サントリーホールから歩いてすぐのホテルオークラ東京では当日のコンサートチケット提示で、人気のバーやカフェを特別優待価格で利用できたり、『白鳥の湖』にちなんだスワンシュークリームを当日限定販売するなど、とっておきの“特別なおもてなし”をご用意しています。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部
  TEL 03-5378-6311 FAX 03-5378-6161 http://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター TEL 03-5378-5911
 日本フィルeチケット♪ https://www.japanphil.or.jp/

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2018シーズンVol.8
JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA & SUNTORY HALL
MATINEE CONCERT SERIES ON WEEKDAYS
“Totteoki Afternoon” 2018 Season Vol. 8

【日時】2018年9月14日(金)14:00開演(13:20開場)

【出演】
指揮:川瀬賢太郎 Kentaro Kawase, Conductor
ピアノ:福間洸太朗 Kotaro Fukuma, Piano
バリトン&ナビゲーター:加耒 徹 Toru Kaku, Baritone & Navigator
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

プロフィールはこちら

【曲目】
ロシア民謡:「黒い瞳」
Russian Folk Song: “Dark Eyes”
(バリトン:加耒 徹 Toru Kaku, Baritone)
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
Sergei Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2 in C Minor, Op. 18
(ピアノ:福間洸太朗 Kotaro Fukuma, Piano)
チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』より「情景」「ワルツ」「4羽の白鳥の踊り」
「ナポリの踊り」「スペインの踊り」「マズルカ」「終曲」
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: “Scene,” “Waltz,” “Dance of the Little Four Swans,” “Neapolitan Dance,”
“Spanish Dance,” “Mazurka,” “Finale” from Swan Lake

【会場】サントリーホール 大ホール

【主催】日本フィルハーモニー交響楽団、サントリーホール
【協力】ホテルオークラ東京

【チケット料金・発売】S ¥6,000 A ¥4,000 B ¥3,000(全席指定、消費税込)

下記にて2018年6月6日(水)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
日本フィル・サービスセンター TEL.03-5378-5911(平日10:00~17:00)、FAX.03-5378-6161
日本フィルeチケット♪ https://www.japanphil.or.jp/
 サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:2018年5月30日(水)10時~6月5日(火)
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード: 104-436】
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード: 31894】
※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。
※日本フィル各種会員向けの先行販売も同期間にて行います。

(グループ割引)
3名以上で10%OFF(対象はS、Aのみ)
*代表者による1回のお申し込みとなります。
*サントリーホールチケットセンター電話と窓口にて受付します。TEL.0570-55-0017(一般発売後の受付)

(今後の公演情報と発売日)
Vol.9 ロマンをめぐる物語―“愛”
2019年2月26日(火)14:00開演(13:20開場)
指揮:角田鋼亮 ヴァイオリン:成田達輝 バリトン&ナビゲーター:加耒 徹
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
一般発売 2018年10月11日(木)10時より発売
メンバーズ先行 2018年10月4日(木)~10日(水)

【その他サービス】
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第締切。
*事前に託児の空き状況をご確認のうえ、コンサートチケットをご購入ください。
*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。
 お申し込み先:TEL.0120-788-222(平日10~12時・13~17時) http://www.mothers-inc.co.jp/

◎サントリーホール&日本フィルのリハーサル体験
サントリーホールのホワイエと、普段見ることができない日本フィルのリハーサルをコンサートの直前に体験できます。(各回開場前開催、定員25名、無料)
◆対象:コンサートチケットをお持ちの方
◆申込方法:ハガキに(1)~(6)をご記入の上、下記までお申し込みください。
 〒166-0011 杉並区梅里1-6-1「日本フィルとっておきアフタヌーン」係
 (1)氏名 (2)公演日 (3)座席番号(参加人数分) (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス
◆申込締切:2018年8月15日(水)必着。応募者多数の場合抽選を実施します。
◆結果発表:当選者のみに詳細を郵送します。

【ホテルオークラ東京提携サービス】
サントリーホールから徒歩5分圏内のアクセスのホテルオークラ東京にて、以下の優待サービスを実施します。
・『白鳥の湖』にちなんだスワンシュークリームを、公演当日の9月14日(金)に限り、ダイニングカフェ カメリアにて価格600円(税込サービス料別)で限定販売します。(12:00以降の提供、お持ち帰り可(お一人様4個まで))
 *数量限定につき、予定個数に達し次第終了します。
 *お持ち帰りのお問合わせ先:シェフズガーデン カメリア TEL:03-3224-6654
 *コンサートのチケット購入後に予約可能。
・公演当日(9月14日(金))に限り、当コンサートチケット提示で、下記のバーやカフェのご利用料金を、特別優待価格(10%割引、一部商品を除く)でご利用いただけます。
 対象施設:オーキッドバー / バー ハイランダー / ダイニングカフェ カメリア
 *営業時間など詳細については、ホテルオークラ東京公式ウェブサイトをご確認ください。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】

■指揮:川瀬賢太郎 Kentaro Kawase, Conductor
1984年東京生まれ。2007年東京音楽大学卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦などに師事。06年東京国際音楽コンクール<指揮>において1位なしの2位(最高位)に入賞。以来各地のオーケストラから次々に招きを受ける。また近年、細川俊夫作曲オペラ『リアの物語』やモーツァルト作曲『フィガロの結婚』『後宮からの逃走』『魔笛』などを指揮し、オーケストラ公演のみならずオペラでも注目を集める若き俊英。
現在、神奈川フィル常任指揮者、名古屋フィル指揮者。八王子ユースオーケストラ音楽監督。三重県いなべ市親善大使。2016年第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第26回出光音楽賞、第65回横浜文化賞文化・芸術奨励賞などの各賞を受賞。2017年4月より東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)特任講師に就任。2018年9月よりオーケストラ・アンサンブル金沢常任客演指揮者に就任。

■ピアノ:福間洸太朗 Kotaro Fukuma, Piano
パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学で学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホール、サントリーホールでリサイタルを行うほか、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。CDは昨年発売した『ショパン~LEGACY~』など、これまでに12枚をリリース。現在ベルリン在住。
オフィシャル・サイト:http://www.kotarofukuma.com/

■バリトン&ナビゲーター:加耒 徹 Toru Kaku, Baritone & Navigator
東京藝術大学大学院修士課程を首席修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を授与される。二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了し、最優秀賞および川崎靜子賞受賞。NEUE STIMMEN 2013国際コンクールにて日本人男声初のセミファイナリスト。第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。日本歌曲賞、R.シュトラウス協会賞受賞。2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト。日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』題名役に抜擢され好評を博したほか、二期会『ナクソス島のアリアドネ』『ジューリオ・チェーザレ』などに出演。バッハ・コレギウム・ジャパンの公演にも数多く携わり、昨年の鈴木優人指揮『ポッペアの戴冠』でも公演の成功に寄与した。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」にも出演。CD『Kaku Toru Début』『加耒徹×ドイツ歌曲』をリリース。桐朋学園大学嘱託演奏員。二期会会員。

■管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。創立60年の歴史と伝統を守りつつ、“音楽を通して文化を発信”という信条に基づき、「オーケストラ・コンサート」、「リージョナル・アクティビティ」、「エデュケーション・プログラム」という三つの柱で活動を行っている。現在、首席指揮者ピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、ミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。2011年4月より、ボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。18年4月末までに232公演を数え、現在も継続している。
オフィシャル・ウェブサイト:http://www.japanphil.or.jp/


以上

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