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サントリートップ > ニュースリリース > ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2018 ダイワハウス スペシャル フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ニュースリリース
  • No.sh0264(2018/4/20)

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2018
ダイワハウス スペシャル
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

フランツ・ウェルザー=メスト
©satoshi aoyagi

ラン・ラン
©Sony Music Entertainment
Yann Orhan
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2016年公演)
フォルクハルト・シュトイデ ペーテル・ソモダリ

フランツ・ウェルザー=メスト 日本でのウィーン・フィルとの共演は8年ぶり
東京公演のオープニングは、日本初の「室内楽スペシャル」で!

 サントリーホールは「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2018」を11月に開催します。
 1842年創立、2017年には175周年を迎えたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、名立たる作曲家や演奏家を輩出してきた音楽の都ウィーンで伝統を培い、世界最高峰のオーケストラとして、独特の豊麗な響きで世界の聴衆を魅了しています。
 ウィーン・フィルの演奏を日本で定期的に聴くことができる「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」は、1999年にスタートしました。2年ぶり16回目となる今年は、アメリカ5大オーケストラのひとつクリーヴランド管弦楽団の音楽監督で、ウィーン・フィルとも多数の共演を誇る指揮者フランツ・ウェルザー=メストが登場します。ウェルザー=メストとウィーン・フィルは、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを含むウィーン楽友協会、ルツェルン音楽祭、BBCプロムスなどで定期的に共演しており、日本では2010年以来、8年ぶりの共演となります。
 今回の東京公演は、ウィーン国立歌劇場での演奏でオペラにも精通するウィーン・フィルのメンバーが器楽アレンジでオペラを“謳う”「室内楽スペシャル」でオープニングを飾ります。協奏曲のプログラムでは、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番にラン・ラン(ピアノ)が、ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲にウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)とウィーン・フィル首席奏者ペーテル・ソモダリ(チェロ)が、それぞれソリストとして出演します。
 さらに期間中「音楽文化の実りと豊かな発展」というウィーン・フィルとサントリーホール共通の願いのもと、今年もウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラスや、無料公開リハーサル等を開催します。日本を定期的に訪れているウィーン・フィルは「日本は私たちのアジアでの故郷」と述べ、東日本大震災に際して「最も大切な日本の友人たちへ、お見舞いの気持ちを伝えたい」と100万ユーロの寄付を申し出ました。サントリーグループも同額を拠出し「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」を設立、東北や熊本の被災地での活動を継続しています。

[東京公演 チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンターTEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018
ダイワハウス スペシャル
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
WIENER PHILHARMONIKER WEEK IN JAPAN 2018
Daiwa House Special
FRANZ WELSER-MÖST Conducts WIENER PHILHARMONIKER

東京公演
【出演】
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト Franz Welser-Möst, Conductor
ピアノ:ラン・ラン(20日) Lang Lang, Piano (Nov 20)
ヴァイオリン:フォルクハルト・シュトイデ(24日) Volkhard Steude, Violin (Nov 24)
チェロ:ペーテル・ソモダリ(24日) Peter Somodari, Cello (Nov 24)
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker, Orchestra


プロフィールはこちら


【日時・曲目】
2018年11月19日(月)19:00開演(18:20開場)
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018 オープニング
室内楽スペシャル 《ウィーン・フィル オペラを謳う》
モーツァルト:ハルモニームジークによるオペラ・メドレー
Wolfgang Amadeus Mozart: Medley of Opera by Harmoniemusik
ワーグナー:『ジークフリート牧歌』 ほか
Richard Wagner: Siegfried-Idyll etc.

出演:ウィーン・フィル メンバー
Performers: Musicians of Wiener Philharmoniker

2018年11月20日(火)19:00開演(18:20開場)
モーツァルト:オペラ『魔笛』序曲 K. 620
Wolfgang Amadeus Mozart: Die Zauberflöte Overture, K. 620
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K. 491 (ピアノ:ラン・ラン)
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 24 in C Minor, K. 491 (Lang Lang, Piano)
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
Johannes Brahms: Symphony No. 2 in D Major, Op. 73

2018年11月23日(金・祝)16:00開演(15:20開場)
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105(ノヴァーク版)
Anton Bruckner: Symphony No. 5 in B-flat Major, WAB 105 (Nowak Edition)

2018年11月24日(土)16:00開演(15:20開場)
ドヴォルジャーク:序曲『謝肉祭』作品92
Antonín Dvořák: Karneval Overture, Op. 92
ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
(ヴァイオリン:フォルクハルト・シュトイデ、チェロ:ペーテル・ソモダリ)
Johannes Brahms: Double Concerto in A Minor for Violin and Cello, Op. 102
(Volkhard Steude, Violin / Peter Somodari, Cello)
ワーグナー(ウェルザー=メスト 編曲):舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』<第3夜>楽劇「神々の黄昏」より 抜粋
Richard Wagner (arr. Franz Welser-Möst): “Götterdämmerung” from Der Ring des Nibelungen, Excerpts

【会場】サントリーホール 大ホール

【チケット料金】
(11月19日)S18,000円 A12,000円 B6,000円 学生2,000円
(11月20、23、24日)S37,000円 A32,000円 B27,000円 C21,000円 D14,000円

【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 4月28日(土)10時~5月19日(土)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付)*座席選択可能
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00)*座席選択可能
会員専用Pコード予約 0570-02-9595[Pコード:111-704](音声自動応答、24時間受付)*座席選択不可
*WEBでのご購入の場合、お支払い方法はクレジットカード(VISA、JCBなどのブランドデビットカードも利用可)での即時決済のみとなります。
 ※発行元により、一部ご利用いただけないクレジットカード、デビットカードがございます。
  ご利用可能なカードについては事前にサントリーホールHPでご確認いただくか、サントリーホールチケットセンターへお問合せください。
*メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)。
*窓口での販売はございません。
*1回(一人)の申込につき、1公演1席種S・A・B席4枚まで、C・D席2枚まで(座席選択可)。
*11月19日公演は、1回(一人)の申込につき、1席種S・A席は4枚まで、B・学生席は2枚まで。
*11月19日公演の学生席は25歳以下対象。来場時に学生証の提示要。
 サントリーホールチケットセンター(WEB、電話、窓口)のみでの取り扱い。
*0570で始まる電話番号は、一部のIP電話・プリペイドカード方式の携帯電話からはご利用になれません。

一般発売 5月26日(土)10時~
◎5月26日(土)のみ特別電話による受付
チケットぴあ 0570-05-5707(オペレーター対応/18時まで)、0570-02-9922(自動応答)
ローソンチケット 0570-084-629(オペレーター対応/18時まで)、0570-084-635(自動応答)
◎5月26日(土)からのインターネットによる受付 *要事前登録(無料)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
チケットぴあ http://w.pia.jp/a/wph2018/
イープラス http://eplus.jp/wienerphilharmoniker/
ローソンチケット http://l-tike.com/fwm

◎5月27日(日)以降の電話受付
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:111-704]
ローソンチケット 0570-000-407[Lコード:33715]
*一般発売初日はサントリーホールチケットセンター(電話・窓口)での受付・販売はございません。
*1回(一人)の申込につき、1公演・1席種4枚まで。11月19日公演の学生席は2枚まで。
*一般発売初日、学生席はWEBのみでの受付・販売となります。
*先行発売で売切れとなった席種は、一般発売で販売しない場合があります。

【主催】サントリーホール
【特別協賛】大和ハウス工業株式会社
【後援】オーストリア大使館

■他都市公演日程
11月15日(木)川崎/ミューザ川崎シンフォニーホール (問)044-520-0200
11月16日(金)大阪/フェスティバルホール (問)06-6231-2221
11月18日(日)長野/ホクト文化ホール(長野県県民文化会館) (問)026-226-0008

■併催企画日程/東京 サントリーホール
サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
11月20日(火)11:30開始(予定) 大ホール
中高生を対象とした学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込)。
※一般販売はございません。
(問)サントリーホール企画制作部 03-3505-1010
ウィーン・フィル首席奏者による公開マスタークラス<ファゴット>
11月21日(水)19:00開始(予定) ブルーローズ(小ホール)
講師:ソフィー・ダルティガロング
※7月27日(金)発売予定
無料公開リハーサル
11月23日(金・祝)10:00~13:00(予定)大ホール
※応募方法等の詳細は8月以降、サントリーホール ホームページ等でご案内します。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■フランツ・ウェルザー=メスト(指揮) Franz Welser-Möst, Conductor
1960年リンツ(オーストリア)生まれ。クリーヴランド管弦楽団の音楽監督を2002年より務めており、現行契約では22年までの任期となっている。客演指揮者としては、特にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と緊密な関係を構築し、共演回数も多い。同楽団のニューイヤー・コンサートの舞台にも2度立ち、ウィーン楽友協会、ルツェルン音楽祭、BBCプロムスで定期的に指揮するほか、日本公演や米国公演でも度々指揮をしている。この特別な関係は、ウェルザー=メストが14年春に同楽団から「リング・オブ・オーナー」を授与されたことに象徴される。10年から14年までは、ウィーン国立歌劇場の音楽総監督を務めた。レパートリー全体を充実させただけでなく、ヤナーチェクやヒンデミットなど20世紀の作品を数多く指揮したことでも知られる。ザルツブルク音楽祭にも定期的に招待されており、17年にはウィーン・フィルを指揮し、アリベルト・ライマンのオペラ『リア王』(新演出)を上演した。数々のCDおよびDVDは国際的な賞を受賞しており、ドイツ・グラモフォンからは、ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート、ワーグナー作品集などをリリースしている。

■ラン・ラン(ピアノ) Lang Lang, Piano
1982年、中国・瀋陽生まれ。3歳でピアノを始め、5歳前にして初リサイタルを行う。カーティス音楽院でゲイリー・グラフマンに師事したのち、17歳でエッシェンバッハ指揮シカゴ交響楽団と共演し、センセーションを巻き起こした。ニューヨーク・タイムズ紙に「クラシック音楽の惑星でもっともホットなアーティスト」と称賛され、これまでに、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など、世界最高峰のオーケストラと共演したほか、北京オリンピック開会式でも演奏。グラミー賞授賞式では、伝説的ジャズ奏者ハービー・ハンコックらと共演するなど、世界中の聴衆に音楽を届けている。ピアニストとしてのみならず、教育者、慈善活動家としても活動しており、2008年には一流ピアニストの養成や音楽教育の推進を目指す「ラン・ラン国際音楽財団」を創立。英国王立音楽学校をはじめ、マンハッタン音楽学校、ニューヨーク大学などより、数多くの名誉博士号を授与されたほか、13年には国連事務総長より、世界の教育に取り組む「ピース・メッセンジャー」に任命された。

■フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン) Volkhard Steude, Violin
1971年ライプツィヒ生まれ。5歳よりコットブス・コンセルヴァトリウムでヴァイオリンを習い始め、幼少のころよりドイツ国内のユース・コンクールで優秀な成績を残す。88年にベルリンのハンス・アイスラー音楽学校に入学、ヨアヒム・ショルツ、ウェルナー・ショルツに師事、ヴォルフガング・マルシャー教授のマスタークラスを受講。ESTA国際ヴァイオリンコンクール第4位、フライブルクで開催されるルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクールで特別賞を受賞。オーケストラ奏者としては、ジュネス・ミュージカル・ワールドオーケストラのメンバーとして、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団では第1コンサートマスターとして活躍。94年にベルリンの音楽学校を修了後、ウィーンでアルフレッド・シュタールに師事。同年秋よりウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。2000年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを務めている。

■ペーテル・ソモダリ(チェロ) Peter Somodari, Cello
1977年ハンガリーのヴェスプレーム生まれ。4歳から地元のレオポルト・アウアー音楽教室でチェロを始める。96年から99年までブダペストのリスト音楽院でラースロー・メズーに師事。99年から2000年にはドイツのザール音楽大学でグスタフ・リヴィニウスのもとで学び、その後01年から03年までミクローシュ・ペレーニ、ジェルジュ・クルターク、フェレンツ・ラドシュのもとでさらに研鑽を積む。1998年、ハンガリー国営放送局主催国際チェロコンクールで第2位を受賞。2005年マルクノイキルヒェン国際器楽コンクールで1位に輝く。これまで、クリスティアン・テツラフ、レオニダス・カヴァコス、パトリシア・コパチンスカヤ、タベア・ツィマーマンなど数多くの演奏家たちと共演している。
1997年から2001年までブタペスト弦楽合奏団でソリストとして活動、その後、3年間ケラー弦楽四重奏団のメンバーとして活動。03年から04年はブダペストにあるハンガリー国立歌劇場管弦楽団チェロ奏者、04年から12年はルツェルン交響楽団の第1ソロ・チェロ奏者、12年9月1日にはウィーン国立歌劇場管弦楽団ソロ・チェロ奏者に就任している。

■ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽) Wiener Philharmoniker, Orchestra
1842年創立。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E.クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、クラウス、ミトロプーロス、オーマンディ、シューリヒト、セル、ワルター、ショルティ、アバド、C.クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898~1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J.シュトラウス2世、ブラームス、R.シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した、音楽史と共にある伝統あるオーケストラである。

<参考>  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演一覧  (来日年月/指揮者)

第1回 1956年4月 パウル・ヒンデミット
第2回 1959年10-11月 ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィリー・ボスコフスキー
第3回 1969年2-3月 ゲオルク・ショルティ/ウィリー・ボスコフスキー
第4回 1973年3-4月 クラウディオ・アバド
第5回 1975年3-4月 カール・ベーム/リッカルド・ムーティ
第6回 1977年2-3月 クリストフ・フォン・ドホナーニ/カール・ベーム
第7回 1980年10-11月  カール・ベーム/ロリン・マゼール
第8回    1983年4月・第9回  1986年4月  ロリン・マゼール
第10回  1987年3月・第11回 1989年10-11月  クラウディオ・アバド
第12回 1991年3月 アンドレ・プレヴィン/レオポルト・ハーガー
第13回 1992年3月 ジュゼッペ・シノーポリ
第14回 1993年11月 小澤征爾
第15回 1994年10月 ゲオルク・ショルティ
第16回 1995年11月 ジェイムズ・レヴァイン
第17回 1996年9-10月 ズービン・メータ/小澤征爾
第18回 1997年10月 ベルナルト・ハイティンク
第19回 1999年3月 リッカルド・ムーティ *ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパンとして開始
第20回 2000年11月 小澤征爾
第21回 2001年10月 サイモン・ラトル
第22回 2003年11月 クリスティアン・ティーレマン
第23回 2004年11月 ワレリー・ゲルギエフ
第24回 2005年10月 リッカルド・ムーティ
第25回 2006年11月 ニコラウス・アーノンクール
第26回 2008年9月 リッカルド・ムーティ
第27回 2009年9月 ズービン・メータ
第28回 2010年11月 アンドリス・ネルソンス/フランツ・ウェルザー=メスト/ジョルジュ・プレートル
第29回 2011年10月 クリストフ・エッシェンバッハ
第30回 2013年11月 クリスティアン・ティーレマン/ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ&指揮)
第31回 2014年9月 グスターボ・ドゥダメル
第32回 2015年10月 クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ&指揮)
第33回 2016年10月 ズービン・メータ/小澤征爾

以上

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