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サントリートップ > ニュースリリース > 日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン 2018シーズン Vol.7~9
ニュースリリース
  • No.sh0257(2017/12/8)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2018シーズン Vol.7~9

指揮:鈴木優人
©Marco Borggreve

チェロ:宮田 大
©Daisuke Omori

指揮:川瀬賢太郎
©Yoshinori Kurosawa

ピアノ:福間洸太朗
©Mark Bouhiron

指揮:角田鋼亮
©大杉隼平

ヴァイオリン:成田達輝
©Hiroki Sugiura

バリトン&ナビゲーター
加耒 徹

オーケストラとホールが贈る、平日午後の優雅なひととき
2018シーズンは、気鋭の指揮者とソリストが勢揃い

 サントリーホールと日本フィルハーモニー交響楽団は、平日のマチネでお届けするシリーズ「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」 2018シーズン(Vol.7~Vol.9)2018年5月2日(水)、9月14日(金)、2019年2月26日(火)の3回、(いずれも14:00開演) 大ホールで開催します。

 「とっておき アフタヌーン」は、クラシック音楽のコンサートを通して、平日の午後を優雅で豊かに過ごすライフスタイルを提案するシリーズです。3回の公演毎の指揮者は、鈴木優人(Vol.7)、川瀬賢太郎(Vol.8)、角田鋼亮(Vol.9)が務め、オーケストラの名曲の魅力を巧みなタクトで引き出します。ソリストが映える協奏曲では、宮田大(Vol.7 チェロ)、福間洸太朗(Vol.8 ピアノ)、成田達輝(Vol.9 ヴァイオリン)が充実した共演を披露します。既に国内外での受賞歴をもち、活躍の場を広げる気鋭の若い音楽家の演奏にご期待ください。またナビゲーターはバリトン歌手として注目を集める加耒徹がシーズンを通して務め、クラシック音楽のトリビアやエピソードを交え、公演の冒頭には序曲代わりに歌曲を披露します。
 このシリーズは、1956年創立以来、音楽を通して文化を発信する活動を幅広く行う日本フィルハーモニー交響楽団と、1986年開館よりすべての人に身近な存在となるための様々な取り組みを行うサントリーホールが、より多くのお客様にクラシック・コンサートを楽しんでいただくことを願い、2015年から共同で開催しています。2018年シーズンより、クラシック音楽にあまり馴染みのないお客様にももっと気軽に楽しんでいただけるよう内容をリフレッシュして、お得なセット券(日本フィルのみ取扱い)もご用意しました。子育て世代のお客様にも安心してお楽しみいただくことができるよう、託児サービス(事前申込制、有料)もご利用いただけます。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部
  TEL 03-5378-6311 FAX 03-5378-6161 https://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター TEL 03-5378-5911
 日本フィル eチケット♪ https://www.japanphil.or.jp/

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2018シーズンVol.7~9
JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA & SUNTORY HALL
MATINNE CONCERT SERIES ON WEEKDAYS
“Totteoki Afternoon” 2018 season Vol.7-9

【日時・出演・曲目】
Vol.7
2018年5月2日(水)14:00開演(13:20開場)
指揮:鈴木優人 Masato Suzuki, Conductor
チェロ:宮田 大 Dai Miyata, Cello

ヘンデル:『水上の音楽』より
George Frideric Handel: From Water Music
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 イ長調 作品33
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: Variations on a Rococo Theme in A Major, Op. 33
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92
Ludwig van Beethoven: Symphony No. 7 in A Major, Op. 92
他 etc…

Vol.8
2018年9月14日(金)14:00開演(13:20開場)
指揮:川瀬賢太郎 Kentaro Kawase, Conductor
ピアノ:福間洸太朗 Kotaro Fukuma, Piano

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
Sergei Rachmaninoff: Piano Concerto No. 2 in C Minor, Op. 18
チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』より
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: From Swan Lake
他 etc...

Vol.9
2019年2月26日(火)14:00開演(13:20開場)
指揮:角田鋼亮 Kosuke Tsunoda, Conductor
ヴァイオリン:成田達輝 Tatsuki Narita, Violin

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
Felix Mendelssohn: Violin Concerto in E Minor, Op. 64
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』序曲
Wolfgang Amadeus Mozart: Overture to Le nozze di Figaro, K. 492
エルガー:『愛のあいさつ』
Edward Elgar: Salut d'amour, Op. 12
ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調 作品27 より 第3楽章
Sergei Rachmaninoff: Symphony No. 2 in E Minor, Op. 27 III. Adagio
チャイコフスキー:幻想序曲『ロミオとジュリエット』
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: Romeo and Juliet Fantasy Overture
他 etc...

Vol.7~9共通
バリトン&ナビゲーター:加耒 徹 Toru Kaku, Bariton & Navigator
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

プロフィールはこちら

【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】日本フィルハーモニー交響楽団、サントリーホール

【チケット料金・発売】
(3公演セット券)
S¥15,000 A¥9,000(B席の取扱いなし)
2017年12月15日(金)10時~2018年5月1日(火)
日本フィル・サービスセンターのみで取扱い
TEL.03-5378-5911(平日10:00~17:00)、FAX.03-5378-6161

(1回券)
S¥6,000 A¥4,000 B¥3,000(全席指定、消費税込)

Vol.7
一般発売 2018年1月19日(金)10時より発売
メンバーズ会員先行 2018年1月12日(金)~18日(木)

Vol.8
一般発売 2018年6月6日(水)10時より発売
メンバーズ会員先行 2018年5月30日(水)~6月5日(火)

Vol.9
一般発売 2018年10月11日(木)10時より発売
メンバーズ会員先行 2018年10月4日(木)~10日(水)

※メンバーズ先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。
※日本フィル各会員向けの先行販売も同期間にて販売します。

サントリーホールチケットセンター TEL.0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
日本フィル・サービスセンター TEL.03-5378-5911(平日10:00~17:00)、FAX.03-5378-6161
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
日本フィルeチケット♪ https://www.japanphil.or.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999【Vol.7 Pコード:101-576】
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407【Vol.7 Lコード:32611】
 
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第締切。
*事前に託児の空き状況をご確認のうえ、コンサートチケットをご購入ください。
*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。
 申込み先:TEL 0120-788-222(平日10~12時・13~17時) http://www.mothers-inc.co.jp/

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

【プロフィール】
■指揮:鈴木優人 Masato Suzuki, Conductor (Vol.7)
1981年オランダ生まれ。東京藝術大学および同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)として国内外の公演に多数出演。指揮者としてはこれまでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、九州交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団などと共演。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。2015年11月の東京芸術劇場開館25周年記念コンサート「ジョワ・ド・ヴィーヴル-生きる喜び」では、アーティスティック・ディレクターを務め、多彩なプログラムを披露。NHK-FMの「古楽の楽しみ」にレギュラー出演。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、作曲とその活動に垣根はない。
オフィシャル・ホームページ:http://suzukimasato.com/

■チェロ:宮田 大 Dai Miyata, Cello (Vol.7)
3歳よりチェロを始める。第74回日本音楽コンクールを含む出場するすべてのコンクールに第1位入賞する。第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクール(パリ)で日本人として初優勝。桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。2009年にジュネーヴ音楽院卒業、13年にクロンベルク・アカデミー修了。第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞。チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンに師事。水戸室内管弦楽団メンバー。使用楽器は1698年製ストラディヴァリウス“Cholmondeley”(上野製薬株式会社貸与)、1710年製M. ゴフリラー(宗次コレクションより貸与)。
オフィシャルサイト:http://www.daimiyata.com/

■指揮:川瀬賢太郎 Kentaro Kawase, Conductor (Vol.8)
1984年東京生まれ。2007年東京音楽大学卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦などに師事。06年東京国際音楽コンクール<指揮>において1位なしの2位(最高位)に入賞。以来各地のオーケストラから次々に招きを受ける。また近年、細川俊夫作曲オペラ『リアの物語』やモーツァルト作曲『フィガロの結婚』『後宮からの逃走』『魔笛』などを指揮、オーケストラ公演のみならずオペラでも注目を集める若き俊英。現在、神奈川フィル常任指揮者、名古屋フィル指揮者。八王子ユースオーケストラ音楽監督。三重県いなべ市親善大使。16年第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第26回出光音楽賞、第65回横浜文化賞文化・芸術奨励賞などの各賞を受賞。17年4月より東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)特任講師に就任。

■ピアノ:福間洸太朗 Kotaro Fukuma, Piano (Vol.8)
パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホールなどでリサイタルを行うほか、クリーヴランド管、イスラエル・フィルなど海外の著名オーケストラと数多く共演。2016年にはNHK交響楽団との共演や、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオと共演するなど、幅広い活動を展開。同年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、ソヒエフ指揮・トゥールーズ・キャピトル管の定期演奏会において、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し、喝采を浴びた。これまでに『ショパン~LEGACY~』など12枚のCDをリリース。ベルリン在住。
オフィシャル・サイト:http://www.kotarofukuma.com/

■指揮:角田鋼亮 Kosuke Tsunoda, Conductor (Vol.9)
東京藝術大学大学院指揮科ならびにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2006年第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。08年第4回カラヤン生誕100周年記念の同コンクール第2位。これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、東京都響、東響、東京フィル、仙台フィル、名古屋フィル、大阪フィル、京都市響、日本センチュリー響、アンサンブル金沢などと共演している。現在、セントラル愛知交響楽団指揮者および大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者を務めており、加えて18年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に就任する。いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として、活躍の場を拡げている。
公式ホームページ:http://kosuketsunoda.com/

■ヴァイオリン:成田達輝 Tatsuki Narita, Violin (Vol.9)
札幌市生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、あわせてリサイタルで優秀な演奏をした音楽家に与えられる「サセム賞」を受賞。12年にはエリザベート国際コンクール第2位およびイザイ賞を受賞。国内外の指揮者、オーケストラと共演し高い評価を得るとともに、室内楽奏者としても活動を広げる注目の若手ヴァイオリニストである。CDは『フランク:ヴァイオリン・ソナタ、フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第2番他』をリリース。ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞、上毛芸術文化賞受賞、道銀芸術文化奨励賞を受賞。使用楽器は、ストラディヴァリウス1711年製 "Tartini"(宗次コレクションより貸与)。

■バリトン&ナビゲーター:加耒 徹 Toru Kaku, Bariton & Navigator
東京藝術大学大学院修士課程を首席修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を授与される。二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了し、最優秀賞および川崎靜子賞受賞。NEUE STIMMEN 2013国際コンクールにて日本人男声初のセミファイナリスト。第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。日本歌曲賞、R.シュトラウス協会賞受賞。2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト。日生劇場のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』題名役に抜擢され好評を博したほか、二期会のオペラ『ナクソス島のアリアドネ』『ジューリオ・チェーザレ』などに出演。バッハ・コレギウム・ジャパンの公演にも数多く携わり、オペラ『ポッペアの戴冠』でも公演の成功に寄与した。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」にも出演。CD『Kaku Toru Début』『加耒徹×ドイツ歌曲』をリリース。桐朋学園大学嘱託演奏員。二期会会員

■管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。創立60年の歴史と伝統を守りつつ、“音楽を通して文化を発信”という信条に基づき、「オーケストラ・コンサート」、「リージョナル・アクティビティ」、「エデュケーション・プログラム」という三つの柱で活動を行っている。現在、首席指揮者ピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、ミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。2011年4月より、ボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。17年11月末までに227公演を数え、現在も継続している。
オフィシャル・ウェブサイト:https://www.japanphil.or.jp/


以上

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