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サントリートップ > ニュースリリース > ニューイヤー・コンサート2018 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
ニュースリリース
  • No.sh0252(2017/9/26)

キユーピー スペシャル
ニューイヤー・コンサート2018
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

2017年の公演より

新年をウィンナ・ワルツや舞踏で祝う、華やかなコンサート
新しい年を新しくなったサントリーホールで

 サントリーホールは、「サントリーホール ニューイヤー・コンサート2018 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」を、2018年1月1日(月・祝)、2日(火)、3日(水)、3日間3公演開催します。

 お正月に本場ウィーンの雰囲気を味わっていただこうと1988年より開催してきた、サントリーホールのニューイヤー・コンサート。オペレッタの殿堂として名高いフォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団による本家本元のオペレッタやウィンナ・ワルツの演奏、舞台をより華やかに彩るバレエで、今やすっかり新年の風物詩となった定番コンサートです。
 毎年、『美しく青きドナウ』やオペレッタを凝縮したニューイヤー・コンサートならではのプログラムでお楽しみいただいてきました。2018年も、これまでのジルヴェスター・コンサートやニューイヤー・コンサートから厳選した名曲を披露します。出演はサントリーホールのニューイヤー・コンサート初登場となるソプラノのアドリアーナ・クチェローワ。テノールのメルツァード・モンタゼーリはフォルクスオーパー交響楽団と15年以来6度目の共演となります。世界で活躍するアーティストの歌唱やバレエ団メンバーによる華麗な舞をお楽しみいただけます。

 大規模改修を経て新しくなったサントリーホールで、新たな年のスタートを、このウィーン・フォルクスオーパー交響楽団と共に豪華に彩ります。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

キユーピー スペシャル
ニューイヤー・コンサート2017
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
Kewpie Special
New Year Concert 2018
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

【日時】
2018年1月1日(月・祝)14:00開演(13:00開場)
2018年1月2日(火)  14:00開演(13:00開場)
2018年1月3日(水)  14:00開演(13:00開場)

【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, conductor
ソプラノ:アドリアーナ・クチェローワ Adriana Kucerova, soprano
テノール:メルツァード・モンタゼーリ Mehrzad Montazeri, tenor
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
バレエ:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballet Ensemble SVO Wien

プロフィールはこちら

【曲目】
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』序曲
Franz von Suppé: Boccaccio, Ouvertüre
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』から「フィレンツェには美人が多い」
Franz von Suppé: “Florenz hat schöne Frauen”, Boccaccio
ポンキエッリ:オペラ『ジョコンダ』から「時の踊り」
Amilcare Ponchielli: “Danza dell’ore”, La Gioconda
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』から「恋はやさしい野辺の花よ」
Franz von Suppé: “Hab’ ich nur Deine Liebe”, Boccaccio
ヨハン・シュトラウスI:ヴェネツィア人のギャロップ 作品74
Johann Strauss I: Venetianer-Galopp, Op. 74
ヨハン・シュトラウスII:オペレッタ『ヴェネツィアの一夜』から「ゴンドラの歌」
Johann Strauss II: “Gondellied”, Eine Nacht in Venedig
マンクージ:ワルツ『ローマ散策』
Guido Mancusi: “Ein Spaziergang durch Rom” (“Passeggiata per Roma”), Walzer
ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲
Gioachino Rossini: Guillaume Tell, Ouvertüre
レハール:オペレッタ『ジュディッタ』から「友よ、人生は生きる価値がある」
Franz Lehár: “Freunde, das Leben ist lebenswert”, Giuditta
ヨハン・シュトラウスII:ワルツ『シトロンの花咲くところ』作品364
Johann Strauss II: Wo die Zitronen blühn, Walzer, Op. 364
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』から「ヴィリアの歌」
Franz Lehár: “Vilja-Lied”, Die lustige Witwe
フチーク:フィレンツェ行進曲 作品214
Julius Fučik: Florentiner-Marsch, Op. 214
レハール:オペレッタ『パガニーニ』から「誰も私ほどあなたを愛してはいない」
Franz Lehár: “Niemand liebt dich so wie ich”, Paganini
ヨハン・シュトラウスII:ワルツ『美しく青きドナウ』作品314
Johann Strauss II: An der schönen blauen Donau, Walzer, Op. 314

【主催】サントリーホール
【協賛】キユーピー株式会社
【後援】オーストリア大使館、ウィーン市観光局
【料金】S=11,000円 A=9,000円 B=7,000円 C=5,000円 (各日共)
【チケット発売】下記にて、2017年9月30日(土)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017 http://suntory.jp/HALL/
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ会員先行 9月10日(日)10時~9月29日(金)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:340-754]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:32882]

【他都市公演】
大阪公演 1月5日(金)15:00開演(14:00開場)
フェスティバルホール
お問合せ:フェスティバルホール 06-6231-2221

岩国公演 1月6日(土)14:00開演(13:30開場)
シンフォニア岩国コンサートホール
お問合せ:シンフォニア岩国 0827-29-1600

名古屋公演 1月7日(日)15:00開演(14:15開場)
日本特殊陶業市民会館フォレストホール
お問合せ:東海テレビチケットセンター 052-951-9104
     クラシック名古屋 052-678-5310

甲府公演 1月8日(月・祝)15:00開演(14:00開場)
コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)大ホール
お問合せ:コラニー文化ホール 055-228-9131

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

【プロフィール】
■指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, conductor
1998~2002年、シェーンブルン宮殿室内管弦楽団首席指揮者、2000~02年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団副指揮者。これまでにウィーン芸術週間や「クラングボーゲン」、ロンドン古楽コンソートなどに客演し、ウィーン室内歌劇場、ウィーン・シャウシュピールハウス、クラーゲンフルト劇場、エアフルト歌劇場などでプレミエを指揮している。2002年クラーゲンフルト劇場の首席指揮者に就任。作曲家としても高く評価されている。

■ソプラノ:アドリアーナ・クチェローワ Adriana Kucerova, soprano
スロヴァキア出身。2005年にハンス・ガボール・ベルヴェデーレ国際声楽コンクール(ウィーン)で第1位を獲得し、その後ミラノ・スカラ座、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、BBCプロムスなど、世界中の主要な劇場、音楽祭に出演、各地で好評を博している。フォルクスオーパー交響楽団と初来日を果たす、注目の若手ソプラノ歌手。

■テノール:メルツァード・モンタゼーリ Merzard Montazeri, tenor
ウィーンのシューベルト音楽院、ウィーン音楽大学で学ぶ。フォルクスオーパーには2004/05年シーズンにデビュー。08年6月に行われた日本公演『マルタ』のライオネル役では、その類まれな歌唱と容姿があいまって絶賛を博した。フォルクスオーパーのニューイヤー・コンサートへの出演は09年、10年、12年、13年、15年と、テノールとしては最多を数え、今回6度目の登場となる。

■管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、お正月の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。

■舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回は選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。


以上

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