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ニュースリリース
  • No.sh0251(2017/9/26)

サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2017-2018

昨年の公演より

お客様と出演者
2,000人で作る年越しコンサート!

 サントリーホールは、「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2017-2018」を、2017年12月31日(日) 22:00から元旦にかけて開催します。

 ジルヴェスター・コンサートは、一年の終わりをウィーンの心躍る音楽とともに過ごし、その華やかなムードの中、カウントダウンの楽しい演出で新しい年を迎えていただく、サントリーホール年末恒例の人気企画です。

 大規模改修工事を行い、9月にリニューアルしたサントリーホールの2017年も、やはりジルヴェスター・コンサートで締めくくります。コンサートの前半はウィンナ・ワルツ、ポルカなどウィーンらしい華やかな曲を、後半はJ.シュトラウスIIのオペレッタ『こうもり』からダイジェスト版。アイゼンシュタインとその妻ロザリンデが織りなす今も昔も変わらない人間模様をウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の奏でるウィットに富んだ音楽と共にお楽しみいただきます。

 配役には、サントリーホールのジルヴェスター・コンサートに初登場のアドリアーナ・クチェローワ、2014年以来の登場となるメルツァード・モンタゼーリ、昨年のジルヴェスター・コンサートにも出演した天羽明惠をはじめ、存在感と実力をあわせ持つ歌手たちが担います。また、毎年恒例となっているバレエ・アンサンブルSVOウィーンの華麗な舞もお楽しみいただけます。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2017-2018
Suntory Hall Silvester Concert 2017-2018

【日時】2017年12月31日(日)22:00開演(21:00開場)~2018年1月1日(月・祝)0:30終演予定
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, conductor
ソプラノ:アドリアーナ・クチェローワ Adriana Kucerova, soprano
テノール:メルツァード・モンタゼーリ Mehrzad Montazeri, tenor
ソプラノ:天羽明惠 Akie Amou, soprano
メゾ・ソプラノ:米谷朋子 Tomoko Maiya, mezzo soprano
ソプラノ:鷲尾麻衣 Mai Washio, soprano
テノール:又吉秀樹 Hideki Matayoshi, tenor
テノール:糸賀修平 Shuhei Itoga, tenor
バリトン:吉川健一 Kennichi Yoshikawa, baritone
バリトン:町 英和 Hidekazu Machi, baritone
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
バレエ:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien

プロフィールはこちら

副指揮:村上寿和
演出・台本:飯塚励生
舞台監督:幸泉浩司

【曲目】
ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲
Gioachino Rossini: Guillaume Tell, Ouvertüre
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』から「フィレンツェは美女の町」
Franz von Suppé: “Florenz hat schöne Frauen”, Boccaccio
ポンキエッリ:オペラ『ジョコンダ』から「時の踊り」
Amilcare Ponchielli: “Danza dell’ore”, La Gioconda
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』から「恋はやさしい野辺の花よ」
Franz von Suppé: “Florenz hat schöne Frauen”, Boccaccio
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『騎手』作品278
Josef Strauss: Jokey-Polka, Op. 278, Polka schnell
ヨハン・シュトラウスII:オペレッタ『ヴェネツィアの一夜』から ゴンドラの歌
Johann Strauss II: Gondellied, Eine Nacht in Venedig
マンクージ:ワルツ『ローマ散策』
Guido Mancusi: “Ein Spaziergang durch Rom” (“Passeggiata per Roma”), Walzer
ヨハン・シュトラウスII:オペレッタ『こうもり』
Johann Strauss II: Die Fledermaus

【主催】サントリーホール
【後援】オーストリア大使館、ウィーン在日代表部、ウィーン市観光局
【チケット料金】S12,000円 A10,000円 B8,000円 C6,000円
【チケット発売】
下記にて2017年9月30日(土)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017 http://suntory.jp/HALL/
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ会員先行 2017年9月10日(日)10時~9月29日(金)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:340-750]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:32877]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

【プロフィール】
■指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, conductor
1998~2002年、シェーンブルン宮殿室内管弦楽団首席指揮者、2000~02年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団副指揮者。これまでにウィーン芸術週間や「クラングボーゲン」、ロンドン古楽コンソートなどに客演し、ウィーン室内歌劇場、ウィーン・シャウシュピールハウス、クラーゲンフルト劇場、エアフルト歌劇場などでプレミエを指揮している。2002年クラーゲンフルト劇場の首席指揮者に就任。作曲家としても高く評価されている。

■ソプラノ:アドリアーナ・クチェローワ Adriana Kucerova, soprano
スロヴァキア出身。2005年にハンス・ガボール・ベルヴェデーレ国際声楽コンクール(ウィーン)で第1位を獲得し、その後ミラノ・スカラ座、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、BBCプロムスなど、世界中の主要な劇場、音楽祭に出演、各地で好評を博している。フォルクスオーパー交響楽団と初来日を果たす、注目の若手ソプラノ歌手。

■テノール:メルツァード・モンタゼーリ Merzard Montazeri, tenor
ウィーンのシューベルト音楽院、ウィーン音楽大学で学ぶ。フォルクスオーパーには2004/05年シーズンにデビュー。08年6月に行われた日本公演『マルタ』のライオネル役では、その類まれな歌唱と容姿があいまって絶賛を博した。フォルクスオーパーのニューイヤー・コンサートへの出演は09年、10年、12年、13年、15年と、テノールとしては最多を数え、今回6度目の登場となる。

■ソプラノ:天羽明惠 Akie Amou, soprano
東京芸術大学卒業。ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクール優勝。ドイツを拠点にジュネーヴ大劇場、ザクセン州立歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなど欧州各地の歌劇場や音楽祭に出演。国内でも新国立劇場に定期的に登場し、オーケストラの定期公演にもソリストとして出演。1999年度アリオン賞、2003年新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞。サントリーホール オペラ・アカデミー コーチング・ファカルティ。

■ソプラノ:鷲尾麻衣 Mai Washio, soprano
神奈川県出身。東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家研修員及びローム特別研究生として、ニューヨーク・ロンドンで研鑽を積む。ハンターカレッジ『安寿と厨子王』ではニューヨークタイムズ紙に絶賛された他、カーネギーホール・オーケストラコンサートソリストに抜擢される。セントアンドリュース国際コンクール優勝等国内外での入賞多数。最近ではNHK音楽祭や新国立劇場『ドン・ジョヴァンニ』に抜擢され、同劇場『こうもり』『魔笛』、小澤征爾音楽塾『こうもり』、バッティストーニ指揮『イリス』等に出演。今後は佐渡裕指揮サントリー1万人の第九ソプラノソロ、東京芸術劇場オペラ『真珠とり』で主演予定。二期会会員。

■メゾ・ソプラノ:米谷朋子 Tomoko Maiya, mezzo soprano
山口県萩市出身。島根大学教育学部卒業。東京藝術大学卒業、同大学院オペラ専攻修了。藝大オペラ「ボエーム」ムゼッタ役、「藝大メサイア」アルト独唱、第13回世界オペラ歌唱コンクール「Neue Stimmen 2009」アジア予選決勝にて日本人唯一の代表として世界大会へ参加。サントリーホール・オペラアカデミーにて研鑽を積み、「カルメン」カルメン、「ノルマ」アダルジーザ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ、「ルーチョ・シッラ」チェチーリオ、「こうもり」オルロフスキー公他を演じる。「第九」、モーツァルト「レクイエム」、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」等の宗教曲のソリストとしても多数出演。日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。

■テノール:又吉秀樹 Hideki Matayoshi, tenor
東京藝術大学卒業。同大学院音楽研究(オペラ)科を首席にて修了。在学時にアカンサス賞、同声会賞、武藤舞賞受賞。『愛の妙薬』ネモリーノ、『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ、『ドンジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオなどに出演。2010年第40回イタリア声楽コンコルソにて優勝しミラノ大賞受賞。トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会アジア代表、および読売新聞社賞を受賞、12年12月、4年に1度のイタリア本選大会に出場し第3位入賞。11年イタリア・オルトーナのヴィットーリア歌劇場『ナブッコ』イズマエーレ、14年9月、東京二期会『イドメネオ』主演、ベートーヴェンの「第九」、モーツァルト「レクイエム」等に出演。14年文化庁新進芸術家海外研修員としてウィ―ンで研鑽を積んだ。輝かしい美声と確かな音楽性で将来を嘱望される逸材として活躍を続けている。二期会会員。

■テノール:糸賀修平 Shuhei Itoga, tenor
島根県出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外研修員としてイタリアで、ローム ミュージック ファンデーション奨学生としてドイツで研鑽を積む。第1回エンツォ・ソルデッロ国際コンクールで入賞し、ロッシーニ『セビリアの理髪師』よりアルマヴィーヴァ伯爵役を獲得、同役で出演した。国内では新国立劇場に多数出演。中でもブリテン作曲『ピーター・グライムズ』では、急遽ボブ・ボウルズ役の代役を務めた。その他、ロームシアター京都杮落とし公演『フィデリオ』ヤッキーノ役(指揮:下野竜也、演出:三浦基)、チョン・ミョンフン指揮東京フィル定期『蝶々夫人』ゴロー役、あいちトリエンナーレ『魔笛』タミーノ役カヴァー及び学校公演出演(指揮:ガエタノ・デスピノーサ、演出:勅使川原三郎演出、愛知県芸術劇場)。第33回国技館5000人の第九、テノールソリストで出演。本年11月東京二期会『こうもり』アルフレード役で出演。二期会会員。

■バリトン:吉川健一 Kenichi Yoshikawa, baritone
国立音楽大学卒業、同大学院修了。トルトーナ国際音楽コンクール(伊)、ラッコニージ国際音楽コンクール(伊)、第20回奏楽堂日本歌曲コンクール等で入賞する。二期会本公演『魔笛』パパゲーノ役でデビュー後、同二期会公演『ジャンニ・スキッキ』『天国と地獄』『サロメ』、新国立劇場『オルフェオとエウリディーチェ』『コジ・ファン・トゥッテ』(特別演奏会)『沈黙』『ピーター・グライムズ』『蝶々夫人』『夕鶴』、日生劇場『夕鶴』『利口な女狐の物語』、2013年東京・春・音楽祭『ファルスタッフ』タイトルロール、サントリーホール・オペラアカデミー『セビリアの理髪師』『こうもり』『コジ・ファン・トゥッテ』『ラ・ボエーム』等で好評を博している。また、地域創造登録アーティストとして活動し、親しみやすいコンサートやアウトリーチを全国に展開する他、子供向けのコンサートにも積極的に参加している。二期会会員。

■バリトン:町 英和 Hidekazu Machi, baritone
国立音楽大学、同大学大学院を首席で修了。新国立劇場オペラ研修所第6期修了。文化庁在外派遣研修員としてボローニャに留学。公益財団法人ローム・ミュージックファンデーションの助成を受けミュンヘンに留学。帰国後サイトウキネンフェスティヴァル、「セイジオザワ松本フェスティヴァル」、小澤征爾音楽塾にて活躍。宗教曲等ではロッシーニ「スタバートマーテル」、モーツァルト「レクイエム」、「第九」。オペラでは『セビリヤの理髪師』バルトロ、『コシ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ等、新国立劇場では『沈黙』通辞、尾高芸術監督による特別企画『ドン・ジョヴァンニ』マゼット。静岡県民オペラ公演ならびにアンドレア・バティスト-ニ指揮東京フィルハーモニー交響楽団『イリス』キョート、NHK交響楽団定期公演シャルル・デュトワ指揮『カルメン』ダンカイロ、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017『フィガロの結婚』表題役への出演など主要な公演に意欲的に取り組み知性豊かな楽曲解釈で聴衆を魅了している。

■管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、お正月の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。

■舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回は選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。


以上

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