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ニュースリリース
  • No.sh0250(2017/9/13)

サントリーホールのクリスマス 2017

昨年の公演より

サントリーホールの冬の風物詩 クリスマスコンサート
世界トップレベル バッハ・コレギウム・ジャパンの魅力を2企画で

 サントリーホールは、2017年12月23日(土・祝)、24日(日)に、クリスマスコンサート2企画を開催します。
 世界トップレベルのアンサンブルを誇るバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が出演、クリスマスの厳かな雰囲気と、楽しい演出をあわせてお楽しみいただきます。BCJの魅力を異なる企画でお届けする2日間、サントリーホールならではのクリスマスにご期待ください。
 また、昨年新企画として好評を得たホテルオークラ東京との特別コラボレーション企画を今年も実施。ディナー付(23日)、ランチ&スイーツブッフェ付(24日)のS席を席数限定の特別価格でご用意しています。

12月23日(土・祝) 15:00開演
サントリーホール クリスマスコンサート2017 バッハ・コレギウム・ジャパン 『メサイア』
 サントリーホールのクリスマスシーズン定番で、年末のベートーヴェン『第九』と並ぶ冬の風物詩、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による『メサイア』全曲演奏会。キリストの降誕から受難そして復活に至る生涯を描いた壮大なこの作品は、クリスマスの時期に世界中で演奏されます。BCJは、鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。昨年6カ国12公演のヨーロッパツアーが各地で絶賛を博し、今年12月にはアメリカ公演を予定。これまでに80点に及ぶCDをリリースし多くの受賞に輝き、この9月には『モーツァルト:ミサ曲 ハ短調』が権威ある英国の音楽賞グラモフォン賞を受賞するなど、国内外での評価を不動のものとしています。BCJが奏でる極上の『メサイア』を、どうぞお楽しみください。

12月24日(日) 16:00開演
サントリーホール クリスマス オルガンコンサート2017 バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマスChoice
 クリスマス・イヴを美しい合唱やオルガンの響きとともに過ごすスペシャル・コンサート。気鋭の音楽家・鈴木優人が、この季節ならではのキャロルやオルガン曲を構成・演出し、クリスマスソングを歌うソリスト歌手や、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の管弦楽器の名手たちも次々と登場します。まるでアドベント・カレンダーを日めくりするようなワクワク感が盛りだくさんです。色とりどりの編成、ロマンティックな作品も交えたコンサートで、じんわりと心温まるクリスマスをお楽しみください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

サントリーホール クリスマスコンサート2017
バッハ・コレギウム・ジャパン 『メサイア』
Suntory Hall Christmas Concert 2017
Bach Collegium Japan “MESSIAH”

【日時】2017年12月23日(土・祝)15:00開演(14:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki, Director
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, Chorus & Orchestra
ソプラノ:森 麻季 Maki Mori, Soprano
アルト(カウンターテナー):テリー・ウェイ Terry Wey, Countertenor
テノール:櫻田 亮 Makoto Sakurada, Tenor
バス:ドミニク・ヴェルナー Dominik Wörner, Bass

プロフィールはこちら

【曲目】
ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56 George Frideric Handel: Messiah, HWV56

【チケット料金】
S9,500円 A8,000円 B6,500円 P4,000円 学生1,000円

※学生席は、サントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取扱い。
25歳以下、来場時に学生証提示要。お一人様2枚まで。

※ホテルオークラディナー付S席については、後記詳細をご覧ください。


【主催】サントリーホール
【協力】ホテルオークラ東京

【チケット発売】下記にて2017年9月23日(土・祝)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10~18時、休館日除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ先行 9月15日(金)10時~9月22日(金)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません。
バッハ・コレギウム・ジャパン チケットセンター 03-5301-0950
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:340-738]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:32793]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


サントリーホール クリスマス オルガンコンサート2017
バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマスChoice
Suntory Hall Christmas Organ Concert 2017
CHRISTMAS CHOICE with Bach Collegium Japan

【日時】2017年12月24日(日)16:00開演(15:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
オルガン:鈴木優人 Masato Suzuki, Organ
指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki, Conductor
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, Chorus
ヴァイオリン:若松夏美 Natsumi Wakamatsu, Violin
ヴィオラ:成田 寛 Hiroshi Narita, Viola
オーボエ:三宮正満 Masamitsu San’nomiya, Oboe
ソプラノ:澤江衣里 Eri Sawae, Soprano
テノール:櫻田 亮 Makoto Sakurada, Tenor
バス:ドミニク・ヴェルナー Dominik Wörner, Bass

プロフィールはこちら

【曲目】
ブラームス:11のコラール前奏曲 作品122 より
Johannes Brahms: Excerpts from 11 Chorale Preludes Op. 122
イギリスの古いキャロル/鈴木優人編:「まきびとひつじを」
English traditional (arr. Masato Suzuki): The first Noel
トラディショナル/鈴木優人編:「もろびと声あげ」
Traditional (arr. Masato Suzuki): In dulci jubilo
トラディショナル/鈴木優人編:「ひさしくまちにし」
Traditional (arr. Masato Suzuki): Veni, veni Emmanuel
J. S. バッハ/鈴木優人編:「まぶねのかたえに」BWV 469
Johann Sebastian Bach (arr. Masato Suzuki): Ich steh an deiner Krippen hier, BWV 469
グルーバー/鈴木優人編:「きよしこの夜」
Franz Xaver Gruber (arr. Masato Suzuki): Silent Night
ベートーヴェン:ロマンス第2番 ヘ長調 作品50(ヴァイオリン:若松夏美)
L. v. Beethoven: Romance No. 2 in F Major, Op. 50
ピアソラ:アヴェ・マリア(ヴィオラ:成田 寛)
Astor Piazzolla: Ave Maria
モリコーネ:ガブリエリのオーボエ(オーボエ:三宮正満)
Ennio Morricone: Gabriel’s Oboe
R. シュトラウス:「クリスマスの歌」TrV 2(ソプラノ:澤江衣里)
Richard Strauss: “Weihnachtslied,” TrV 2
イタリアの古いキャロル:「汝、星より降り来たりて」(テノール:櫻田 亮)
Itarian traditional: “Tu scendi dalle stelle”
シューマン:「クリスマスの歌」作品79-16(バス:ドミニク・ヴェルナー)
Robert Schumann: “Weihnachtslied,” Op. 79, No. 16
ほか etc

【チケット料金】
S5,500円 A3,500円
S席ペア券:10,000円 (S席2枚)

※S席ペア券はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)、バッハ・コレギウム・ジャパンでの取扱い

※ホテルオークラブッフェ付S席については、後記詳細をご覧ください。


【主催】サントリーホール
【協力】ホテルオークラ東京

【チケット発売】下記にて2017年9月23日(土・祝)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10~18時、休館日除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ先行 9月15日(金)10時~9月22日(金)
 ※先行期間中は窓口での販売はございません。
バッハ・コレギウム・ジャパン チケットセンター 03-5301-0950
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:340-742]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:32773]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


「サントリーホール×ホテルオークラ東京」スペシャル・コラボレーション
池田順之総料理長によるコンサート限定
≪クリスマス特別ディナーコース(12月23日)≫
≪クリスマス特別ランチ&スイーツブッフェ(12月24日)≫

★サントリーホール クリスマスコンサート2017 バッハ・コレギウム・ジャパン 『メサイア』
 クリスマス特別ディナーコース
【コンサート日時】2017年12月23日(土・祝)15:00開演(14:20開場) ※18:00終演予定
【ディナー日時】2017年12月23日(土・祝)19:00~(18:30受付開始 ※食前酒のご用意あり)
【ディナー会場】ホテルオークラ東京 アスコットホール(地下2階)
【メニュー】
聖夜の始まり フォワグラテリーヌ
クリスマスの贈り物 クラブサラダ マンゴー クリームチーズのガトー仕立て キャビア添え
クラシックな伝統のコンソメスープ 色とりどりの野菜たちとともに
舌平目のグラタン“カタラーヌ” 星型の野菜飾り
特選国産牛フィレ肉のポワレ 燃えあがるフランベ クリスマスをイメージした温野菜 伝統的な赤ワインソース
苺とショコラのムースグラッセ クリスマスアレンジ
全6品のフルコースメニュー(ドリンク付)
【チケット料金】
ホテルオークラディナー付S席 24,000円(税・サ込)

★サントリーホール クリスマス オルガンコンサート2017 クリスマスChoice
 クリスマス特別ランチ&スイーツブッフェ
【ブッフェ日時】2017年12月24日(日)13:00~15:00(12:30受付開始、最終入場14:30)
【コンサート日時】2017年12月24日(日)16:00開演(15:20開場)
【ブッフェ会場】ホテルオークラ東京 アスコットホール(地下2階)
【メニュー】
スモークサーモンと真鯛マリネ、フォワグラの茶碗蒸し仕立て、ローストビーフ、ビーフストロガノフ、飲茶、帆立貝のチリソース煮、シェフパティシエおすすめのデザートなど30種類以上のメニュー(1ドリンク付)
【チケット料金】
ホテルオークラブッフェ付S席 12,500円(税・サ込)


【ご予約・お問合せ】両プランとも
ホテルオークラ東京イベント予約係:
 03-3224-7688(月~金 10~17時、祝日除く)9月22日(金)10時受付開始
サントリーホールチケットセンター:
 0570-55-0017(10~18時、休館日除く)9月23日(土・祝)10時受付開始
 電話※クレジット決済のみ および窓口にて受付


【指揮者・ソリスト プロフィール】
■指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki, Director(23日、24日)
1990年<バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)>を創設して以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に直結した演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。2011年受難週にはボストン交響楽団30年ぶりの『ヨハネ受難曲』を指揮し「21世紀のバロック音楽の理想的アプローチ」と絶賛された。CD録音も精力的に行っており、特にBCJとの『バッハ:教会カンタータシリーズ』および声楽作品集には「この歯切れのよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴く者の心を動かさずにおかない(タイムズ紙)」と世界中の批評家から賛辞が寄せられている。01年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章、平成23年紫綬褒章など受賞。12年ライプツィヒ市よりバッハの演奏に貢献した世界的音楽家に贈られる「バッハ・メダル」を受賞。平成25年度神戸市文化賞受賞。13年度第45回サントリー音楽賞をバッハ・コレギウム・ジャパンと共に受賞。イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、シンガポール大学ヨン・シュー・トー音楽院客員教授、神戸松蔭女子学院大学客員教授、東京藝術大学名誉教授、オランダ改革派神学大学名誉博士。

■合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, Chorus & Orchestra
 (23日、24日は合唱のみ)
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。1992年より東京・神戸での定期演奏会を開始、99年から海外公演も本格化し、2016年4月はロンドン・ウィーンを含む6カ国12公演のヨーロッパツアーを実施、各地で絶賛を博した。17年12月にはアメリカ公演を予定。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010~11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。95年から時系列順で取り組んできた『バッハ:教会カンタータシリーズ』が13年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂し、14年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。17年7月にバッハ:世俗カンタータシリーズ全曲演奏・録音が完結。17年9月『モーツァルト:ミサ曲 ハ短調』が権威ある英国の音楽賞グラモフォン賞を受賞。

■ソプラノ:森 麻季 Maki Mori, Soprano(23日)
東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞。ワシントン・ナショナル・オペラ『後宮からの逃走』でアメリカデビュー以来ワシントンとロサンジェルス・オペラに出演を重ねて成功をおさめる。国内外の著名指揮者および主要オーケストラとの共演に加えて、ドレスデン国立歌劇場『ばらの騎士』、エディンバラ音楽祭『リナルド』、トリノ王立歌劇場『ラ・ボエーム』に出演。透明感ある美声と深い音楽性は各方面から絶賛され、日本を代表するオペラ歌手として常に注目を集めている。ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞受賞。

■アルト(カウンターテナー):テリー・ウェイ Terry Wey, Countertenor(23日)
1985年スイス系アメリカ人の音楽一家に生まれる。ウィーン少年合唱団に所属し、声楽の手ほどきを受ける。同団所属中からソリストとしてクレマンシック・コンソートと共演し、コンクールでの優勝を経て国際的な舞台へと活動の場を広げていった。独フォノフォーラム誌に「古楽演奏の最高のカウンターテナー歌手の一人」と評され、主にバロック音楽のオペラや演奏会で活躍している。これまでにウィリアム・クリスティ、トーマス・ヘンゲルブロック、マルク・ミンコフスキ、リッカルド・ムーティ、クリストフ・ルセらの指揮者、バルタザール・ノイマン・アンサンブル、レザール・フロリサン、グルノーブル・ルーヴル宮音楽隊、バッハ・コンソート・ウィーンなどの古楽オーケストラと共演。2017年3月にハルモニア・ムンディから初のソロアルバム『Pace e Guerra』をリリース。

■テノール:櫻田 亮 Makoto Sakurada, Tenor(23日、24日)
声楽を故平野忠彦、G.ファッブリーニ、W.マッテウッツィ、G.バンディテッリに師事。第27回イタリア声楽コンコルソ、シエナ部門大賞、2002年ブルージュ国際古楽コンクール第2位(声楽最高位)など受賞多数。アカデミア・ビザンティーナ、ヴェニス・バロック・オーケストラなど一流の古楽アンサンブル、国内外のモダン・オーケストラ等と多数共演する他、クレモナ音楽祭、エディンバラ音楽祭など主要なオペラ舞台でも活躍している。日本イタリア古楽協会運営委員長。二期会会員。13年より東京芸術大学准教授。16年4月BCJヨーロッパ公演(ウィーン、アムステルダム等)でソリストを務めた。

■バス:ドミニク・ヴェルナー Dominik Wörner, Bass(23日、24日)
シュトゥットガルトで教会音楽を、フライブルクで音楽学とチェンバロを学ぶ。2002年ライプツィヒ国際バッハ・コンクールで優勝し、ライプツィヒ・バロック・オーケストラの特別賞も獲得。これまでに、シャンゼリゼ管弦楽団、バンベルク交響楽団、ブレーメン室内管弦楽団などと共演を重ね、フランドル音楽祭、ボストン古楽音楽祭、BBCプロムス、タングルウッド音楽祭などの音楽祭に参加している。ドイツ・リートにも力を注ぎ、フォルテピアノとの共演や映像演出など多彩な活動を展開し、現代曲の初演なども行うなど、そのレパートリーは多岐にわたる。BCJとは2005年以来、国内外で共演を重ね、メンデルスゾーン『パウルス』や16年4月ヨーロッパ公演での独唱等で高い評価を得ている。キルヒハイム音楽祭芸術監督。

■オルガン:鈴木優人 Masato Suzuki, Organ(24日)
東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。鍵盤奏者・指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパンや東京交響楽団、読売日本交響楽団など国内外の公演に多数出演。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はない。
オフィシャルホームページ http://suzukimasato.com/

■ヴァイオリン:若松夏美 Natsumi Wakamatsu, Violin(24日)
桐朋学園大学音楽学部卒業。デン・ハーグ王立音楽院にてS.クイケンに師事し、演奏家ディプロマを得て同校を卒業。現在、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカのコンサート・マスター。18世紀オーケストラ(オランダ)のメンバー。東京藝術大学古楽科非常勤講師。

■ヴィオラ:成田 寛 Hiroshi Narita, Viola(24日)
1986年新日本フィルハーモニー交響楽団入団、途中オランダのハーグ王立音楽院に留学。その後新星日響、東京フィルの各首席奏者を経て、現在は山形交響楽団契約首席奏者。楽遊会弦楽四重奏団やオーケストラ・リベラ・クラシカ、バッハ・コレギウム・ジャパンなどのメンバーとして活動している。

■オーボエ:三宮正満 Masamitsu San’nomiya, Oboe(24日)
武蔵野音楽大学卒業。2000年ブルージュ国際古楽コンクール第2位受賞。今まで100枚以上のCD録音に参加。現在「バッハ・コレギウム・ジャパン」、「クラシカル・プレイヤーズ東京」首席オーボエ奏者。「ラ・フォンテーヌ」メンバー、「アンサンブル・ヴィンサント」主宰。東京藝術大学古楽科講師。

■ソプラノ:澤江衣里 Eri Sawae, Soprano(24日)
国立音楽大学声楽科首席卒業。東京藝術大学大学院修士課程および博士課程修了。第79回日本音楽コンクール第2位。第11回東京音楽コンクール第2位(最高位)。2008年小澤征爾音楽塾の喜歌劇『こうもり』ではイーダ役を演じた。11年三菱地所賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして国内外の演奏会や録音に参加。


以上

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