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ニュースリリース
  • <ご参考資料>(2017/4/28)

練馬文化センター&サントリーホール オペラ・アカデミー
声楽アンサンブル・コンサート
ジュゼッペ・サッバティーニ声楽公開レッスン

ジュゼッペ・サッバティーニ

アカデミー・メンバーによるロッシーニ『小荘厳ミサ曲』
サッバティーニの声楽レッスンも特別公開
サントリーホール改修休館中の研修拠点・練馬文化センターにて開催

 サントリーホールは、2017年2月から8月までの改修による休館中、オペラ・アカデミーの活動を、練馬文化センターを主な拠点として行っています。2017年5月25日(木) 「練馬文化センター&サントリーホール オペラ・アカデミー 声楽アンサンブル・コンサート」、5月17日(水) 「ジュゼッペ・サッバティーニ声楽公開レッスン」を、いずれも練馬文化センター 小ホール(つつじホール)にて開催します。

 世界的なテノール歌手として人気を博し、現在は指揮者・声楽指導者として確実なキャリアを築いているジュゼッペ・サッバティーニ。5月25日の声楽アンサンブル・コンサートでは、彼の綿密な指導を受けたサントリーホール オペラ・アカデミーのメンバーが、ロッシーニ晩年の傑作『小荘厳ミサ曲』に挑みます。前半は、練馬ゆかりの声楽家たちがオペラ・アリアや二重唱を披露。若手声楽家のフレッシュな声の響きをお楽しみください。また、事前審査によりサッバティーニが自ら選出した若手声楽家のレッスンを、5月17日に日本語通訳付で特別公開。3名の歌手がオペラのアリアを学びます。

 「サントリーホール オペラ・アカデミー」は、サントリーホール主催のホール・オペラ®に付随する育成プログラムとして1993年に発足しました。2011年秋、エグゼクティブ・ファカルティにジュゼッペ・サッバティーニが就任。アカデミーのメンバーはサッバティーニの特別研修会(年3回程度)に加えて、毎月の研修会でコーチング・ファカルティ(天羽明惠、野田ヒロ子、櫻田亮、今尾滋、増原英也、古藤田みゆき)のもと、将来のオペラ界を担うソリストとして研鑽を積み、サントリーホール ブルーローズ(小ホール)での年1回のコンサートとオペラ上演に臨みます。
 オペラ・アカデミーは、基礎的なテクニックの習得を目指す「プリマヴェーラ・コース」と、同コース修了生あるいは同等の実力を持つ声楽家がさらに深い音楽表現を磨く「アドバンスト・コース」の2コース制。今年は、サントリーホール改修後の9月28日(木)ブルーローズ(小ホール)で開催する「サントリーホール オペラ・アカデミー修了コンサート」にて、2年間の成果を披露します。その後、次期アカデミー・メンバーのオーディションを実施。募集については、5月に詳細発表します。

[5/17・25公演 チケットのお申し込み・お問合せ]
練馬文化センターチケット予約専用電話 TEL 03-3948-9000(10時~17時)
インターネットチケット予約・販売 https://www.neribun.or.jp/ [要会員登録(無料)、24時間]
練馬文化センター窓口・大泉学園ゆめりあホール窓口(10時~20時)


― 記 ―

練馬文化センター&サントリーホール オペラ・アカデミー
声楽アンサンブル・コンサート
Nerima Culture Center & Suntory Hall Opera Academy
VOCAL ENSEMBLE CONCERT

【日時】2017年5月25日(木)19:00開演(18:30開場)
【会場】練馬文化センター 小ホール(つつじホール)

【出演・曲目】
第1部 練馬ゆかりのアーティストによるソロ&二重唱
出演/
ソプラノ:福士紗希 Saki Fukushi, soprano
バスバリトン:奥秋大樹 Daiki Okuaki, bass-baritone
 (第31回練馬区新人演奏会 出演者選考オーディション ファイナリスト)
ピアノ:佐藤文雄 Fumio Sato, piano
曲目/
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』から「ああ、そは彼の人か~花から花へ」
Giuseppe Verdi: “Ah, fors’è lui che l’anima”, La traviata
ラフマニノフ:オペラ『アレコ』から「すべての天幕は寝静まった」
Sergey Rakhmaninov: Kavatina Aleko “Ves’ tabar spit”, Aleko
ドニゼッティ:オペラ『愛の妙薬』から「なんという愛情!」  ほか
Gaetano Donizetti: “Quanto amore!”, L’elisir d’amore, etc.


第2部 ロッシーニ:小荘厳ミサ曲(ピアノ2台とハルモニウムによるオリジナル編成版)
    Gioachino Rossini: Petite messe solennelle per soli, coro, due pianoforti e armonium
出演/
指揮:ジュゼッペ・サッバティーニ Giuseppe Sabbatini, conductor
 (サントリーホール オペラ・アカデミー エグゼクティブ・ファカルティ)
ピアノI:古藤田みゆき Miyuki Kotouda, piano I
 (サントリーホール オペラ・アカデミー コーチング・ファカルティ)
演奏:サントリーホール オペラ・アカデミー Suntory Hall Opera Academy
<出演予定メンバー>
ソプラノ:迫田美帆、大田原 瑶、小原美並、金子 響、木和田絢香、黒田詩織、五味由利子、野上紗智
コントラルト:米谷朋子、細井暁子、実川裕紀、山下未紗、徳丸貴子、天野壽理亜
テノール:又吉秀樹、髙畠伸吾、近藤洋平、末永 祥、根津久俊、寺島弘城
バス:片山将司、村松恒矢、石井基幾、澤地 豪、溝口修平、小幡淳平
ピアノII:松田琴子
ハルモニウム:前田美恵子

【チケット料金】指定 2,500円
【チケット発売】
練馬文化センターチケット予約専用電話 TEL 03-3948-9000(10時~17時)
インターネットチケット予約・販売 https://www.neribun.or.jp/ [要会員登録(無料)、24時間]
練馬文化センター窓口・大泉学園ゆめりあホール窓口(10時~20時)

ジュゼッペ・サッバティーニ声楽公開レッスン
Giuseppe Sabbatini Open Master Class for Singers

【日時】2017年5月17日(水)18:00開始(17:30開場)
【会場】練馬文化センター 小ホール(つつじホール)

【出演・受講曲】※日本語通訳付
講師:ジュゼッペ・サッバティーニ Giuseppe Sabbatini, conductor, lecturer
受講:
吉田早穂(ソプラノ)/ プッチーニ:『ラ・ボエーム』から「私の名はミミ」
Saho Yoshida, soprano / Giacomo Puccini: “Si, mi chiamano Mimì”, La Bohème
吉田一貴(テノール)/ ドニゼッティ:『愛の妙薬』から「人知れぬ涙」
Kazuki Yoshida, tenor / Gaetano Donizetti: “Una furtiva lagrima”, L’elisir d’amore
福士紗希(ソプラノ)/ ヴェルディ:『リゴレット』から「慕わしい人の名は」
Saki Fukushi, soprano / Giuseppe Verdi: “Caro nome che il mio cor”, Rigoletto
            
【聴講料】自由 1,000円
【チケット発売】
練馬文化センターチケット予約専用電話 TEL 03-3948-9000(10時~17時)
インターネットチケット予約・販売 https://www.neribun.or.jp/ [要会員登録(無料)、24時間]
練馬文化センター窓口・大泉学園ゆめりあホール窓口(10時~20時)

2公演とも
【主催】公益財団法人 練馬区文化振興協会 TEL 03-3993-3311
【協力】サントリーホール オペラ・アカデミー


サントリーホール オペラ・アカデミー Suntory Hall Opera Academy
サントリーホール主催のホール・オペラ®に付随する育成プログラムとして1993年に発足。2011年秋、エグゼクティブ・ファカルティにジュゼッペ・サッバティーニが就任。日々の研修会で個々人が将来のオペラ界を担うソリストとして研鑽を積むかたわら、活動の重要な柱として年1回オペラを上演しており、緻密な声楽アンサンブルとしての活動も高く評価されている。
エグゼクティブ・ファカルティ:ジュゼッペ・サッバティーニ
コーチング・ファカルティ:天羽明惠、野田ヒロ子、櫻田 亮、今尾 滋、増原英也、古藤田みゆき

ジュゼッペ・サッバティーニ Giuseppe Sabbatini
世界的なテノール歌手として日本でも絶大な人気を誇っていたが、2007年から指揮者・声楽指導者に転向。指揮ではイタリア、ロシア、日本を中心に世界各地で活動し、マリエッラ・デヴィーアら一流歌手と共演。サントリーホール オペラ・アカデミー横須賀公演ではこれまでに『コジ・ファン・トゥッテ』『愛の妙薬』『ラ・ボエーム』を指揮、いずれも好評を博している。声楽指導者としては、これまでに母校のサンタ・チェチーリア音楽院(ローマ)やヴェルディ音楽院(ミラノ)、イタリア国立ラティーナ音楽院等で教鞭を執るほか、マリア・カラス国際声楽コンクール等で審査委員長を務めた。


以上

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