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サントリートップ > ニュースリリース > 読売新聞スペシャル サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
ニュースリリース
  • No.sh0232(2016/9/9)

読売新聞スペシャル
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

昨年の公演より

オペレッタ「こうもり」が誘う
新しい年 -2017年- へのカウントダウン!

 サントリーホールは、「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」を、2016年12月31日(土) 22:00から元旦にかけて開催します。

 ジルヴェスター・コンサートは、一年の終わりをウィーンの心躍る音楽とともに過ごし、その華やかなムードの中、カウントダウンの楽しい演出で新しい年を迎えていただく、サントリーホール年末恒例の人気企画です。

 昨年のジルヴェスター・コンサートのカウントダウンで幕開けした2016年のサントリーホール開館30周年。いよいよ今年のジルヴェスター・コンサートでその30周年の年を締めくくります。演目はJ.シュトラウスIIのオペレッタ『こうもり』からダイジェスト版。アイゼンシュタインとその妻ロザリンデが織りなす人間模様をウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の奏でるウィットに富んだ音楽と共にお楽しみいただきます。

 配役には、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の日本ツアーに3年振りに登場するシピーウェ・マッケンジー、昨年のジルヴェスター・コンサートにも出演した天羽明惠をはじめ、存在感と実力をあわせ持つ歌手たちが担います。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

読売新聞スペシャル
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
オペレッタ「こうもり」で始まる新年のカウントダウン!
THE YOMIURI SHIMBUN SPECIAL
Suntory Hall Silvester Concert 2016-2017
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

【日時】2016年12月31日(土)22:00開演(21:00開場)~2017年1月1日(日・祝)0:20終演予定
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
指揮&ヴァイオリン:オーラ・ルードナー Ola Rudner, conductor & violin
ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー Siphiwe McKenzie, soprano
ソプラノ:天羽明惠 Akie Amou, soprano
メゾ・ソプラノ:林 美智子 Michiko Hayashi, mezzo-soprano
テノール:ミロスラフ・ドヴォルスキー Miroslav Dvorský, tenor
バリトン&進行役:宮本益光 Masumitsu Miyamoto, baritone & MC
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien

演出:飯塚励生
舞台監督:幸泉浩司

プロフィールはこちら

【曲目】
スッペ:オペレッタ『詩人と農夫』序曲
Franz von Suppé: Dichter und Bauer, Ouvertüre
ロンビ:シャンパン・ギャロップ
Hans Christian Lumbye: Champagnegalop
シューベルト:劇付随音楽『ロザムンデ』D797から間奏曲第3番
Franz Schubert: Rosamunde, D797, Zwischenmusik Nr. 3
ドリーブ:バレエ音楽『コッペリア』から「プレリュードとワルツ」
Léo Delibes: Prelude & Valse, Coppélia
レハール:オペレッタ『微笑みの国』から「私たちの心にだれが恋を沈めたのか」
Franz Lehár: “Wer hat die Liebe uns ins Herz gesenkt”, Das Land des Lächelns
ヨハン・シュトラウスII:ポルカ・シュネル『狩』op. 373
Johann Strauss II: Auf der Jagd, Polka schnell, op. 373
ヨハン・シュトラウスII:オペレッタ『こうもり』から
Johann Strauss II: Die Fledermaus

【主催】サントリーホール
【協賛】読売新聞社
【後援】オーストリア大使館、ウィーン在日代表部、ウィーン市観光局
【チケット料金】S12,000円 A10,000円 B8,000円 C6,000円
【チケット発売】
下記にて2016年9月24日(土)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ会員先行 2016年9月11日(日)10時~9月23日(金)
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:304-757]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407[Lコード:32429]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】

■ソプラノ:シピーウェ・マッケンジー Siphiwe McKenzie , soprano
カナダ、ヴァンクーヴァー生まれ。ニュルンベルク州立歌劇場でヨーロッパでのキャリアをスタート。2013年シーズンは、フォルクスオーパーにおける『メリー・ウィドウ』のハンナと『マダム・ポンパドゥール』のタイトルロール、ローナッハー劇場での『オペラ座の怪人』ディーバ役を含むロール・デビューなど活躍を見せ、若手有望株として注目されている。ウィーン・フォルクスオーパー響の日本ツアーでは、08年に引き続き、13/14年ジルヴェスター&ニューイヤー・コンサートに出演、その素晴らしい歌唱が絶賛され、アンコールに応えて三度目の出演となる。

■ソプラノ:天羽明惠 Akie Amou, soprano
東京芸術大学卒業。ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクール優勝。ドイツを拠点にジュネーヴ大劇場、ザクセン州立歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなど欧州各地の歌劇場や音楽祭に出演。国内でも新国立劇場に定期的に登場し、オーケストラの定期公演にもソリストとして出演。1999年度アリオン賞、2003年新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞。サントリーホール オペラ・アカデミー コーチング・ファカルティ。

■メゾ・ソプラノ:林 美智子 Michiko Hayashi, mezzo soprano
新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際
ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会、新国立劇場を中心に数多くのオペラに出演。特にその実力を評価されているのは、2005年からオペラ界のトップアーティストが揃う「NHKニューイヤー・オペラコンサート」に連続出演している事からも伺える。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。

■テノール:ミロスラフ・ドヴォルスキー Miroslav Dvorský, tenor
1983年スロバキア国立歌劇場『愛の妙薬』ネモリーノ役でデビュー以降、ウィーン国立歌劇場、ゼンパー・オーパー等で活躍。ウィーン・フォルクスオーパー響のソリストとして度々来日。最近はブラティスラバ歌劇場を本拠地に『トスカ』『こうもり』『カルメン』や『ローエングリン』のタイトルロールなどで存在感を遺憾なく発揮している。ナクソス、オーパス、スプラフォンなどのレーベルのほか、ラジオ、テレビの録音も数多く行なっている。

■バリトン&進行役:宮本益光 Masumitsu Miyamoto, baritone & MC
東京芸術大学卒業、同大学院博士課程修了。奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞受賞。第69回日本音楽コンクール入選。1996年に広島オペラルネッサンス『ドン・ジョヴァンニ』(マゼット役)でオペラデビュー。その後も古典から現代作品、邦人作品までそのレパートリーは幅広い。2004年に宮本亜門演出『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロールでは、新時代のドン・ジョヴァンニを演じ、各方面から絶賛された。二期会会員。

■指揮&ヴァイオリン:オーラ・ルードナー Ola Rudner, conductor & violin
ウィーン・フォルクスオーパー、ウィーン交響楽団など世界有数のオーケストラのコンサートマスターとして活躍した後、1995年フィルハーモニア・ウィーンを設立。またタスマニア交響楽団、ボルザーノ・ハイドン・オーケストラの首席指揮者を歴任し、BBC交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団など多くの客演を重ねる。サントリーホールのジルヴェスター&ニューイヤー・コンサートへは5回目の出演となる。

■管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、お正月の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。

■舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン Ballett Ensemble SVO Wien
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回は選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。

以上

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