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ニュースリリース
  • No.sh0228(2016/7/8)

大崎電気工業 創業100周年記念スペシャル
内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ
サントリーホールで11月に開催

©May Zircus 

世界的ピアニスト内田光子、マーラー・チェンバー・オーケストラと
モーツァルトのピアノ協奏曲を披露 

 サントリーホールは、内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ」を、2016年11月4日(金)・5日(土)・8日(火)に開催します。11月4日・8日に協奏曲の夕べを大ホールで、11月5日に室内楽の夕べをブルーローズ(小ホール)で実施します。

 鋭い知性と深い音楽的洞察で高い評価を獲得し、音楽ファンを魅了し続けている現代最高のピアニストのひとり、内田光子。1986年、サントリーホール開館時のオープニング・シリーズでモーツァルトの協奏曲全曲演奏を行って以来、日本の“ホーム”として、来日公演のほとんどをサントリーホールで開催しています。
 今回の協奏曲の夕べでは、世界中のトップ・オーケストラと名演を残してきた内田光子が、彼女の<十八番>とも言えるモーツァルトのピアノ協奏曲に、マーラー・チェンバー・オーケストラと共に再度挑みます。マーラー・チェンバー・オーケストラは、1997年に指揮者・クラウディオ・アバドにより創設されました。世界20カ国から集まった第一級の音楽家45名の中心メンバーが世界各地で演奏会を行っており、内田光子は長年に亘って深い音楽関係を築いています。2016年は、内田が同オーケストラと共にモーツァルトの協奏曲の弾き振りでヨーロッパ、日本ツアー(東京・札幌・大阪・豊田)を行います。
 また、室内楽の夕べでは、内田光子のピアノに加えて、マーラー・チェンバー・オーケストラのコンサートマスター、イタマール・ゾルマンや、フルート、オーボエなどのソリストがモーツァルト、シューベルト、武満徹、メンデルスゾーンの室内楽作品をお届けします。

 内田光子はサントリーホールの30周年にあたり、「とても雰囲気がいい特に好きなホール。30年を経ていろいろな色合いが出せるホールになってきていると思う」とメッセージを寄せてくれました。
 内田光子の魅力をサントリーホールで堪能できる3日間に、どうぞご期待ください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

大崎電気工業 創業100周年記念スペシャル
内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ
OSAKI 100th Anniversary Special
Mitsuko Uchida & Mahler Chamber Orchestra Japan Tour

協奏曲の夕べ piano concerto program
ピアノ・指揮:内田光子 Mitsuko Uchida, piano and director
管弦楽:マーラー・チェンバー・オーケストラ Mahler Chamber Orchestra
    (コンサートマスター:イタマール・ゾルマン Itamar Zorman, concertmaster)

プロフィールはこちら

I 2016114日(金)19:00開演(18:30開場) サントリーホール 大ホール
【曲目】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K459
Wolfgang Amadeus Mozart: Concerto for Piano and Orchestra No. 19 in F major, K459
武満徹:弦楽のためのレクイエム
Toru Takemitsu: Requiem for String Orchestra
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K466
Wolfgang Amadeus Mozart: Concerto for Piano and Orchestra No. 20 in D minor, K466

II 2016118日(火)19:00開演(18:30開場)サントリーホール 大ホール
【曲目】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K453
Wolfgang Amadeus Mozart: Concerto for Piano and Orchestra No. 17 in G major, K453
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント Sz113
Béla Bartók: Divertimento for String Orchestra, Sz113
モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K503
Wolfgang Amadeus Mozart: Concerto for Piano and Orchestra No. 25 in C major, K503

室内楽の夕べ chamber music
2016115日(土)17:00開演(16:30開場) ブルーローズ(小ホール)
ピアノ:内田光子 Mitsuko Uchida, piano
ヴァイオリン:イタマール・ゾルマン Itamar Zorman, violin
フルート:キアラ・トネッリ Chiara Tonelli, flute
オーボエ:吉井瑞穂 Mizuho Yoshii, oboe  他

【曲目】
モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K285
Wolfgang Amadeus Mozart: Quartet for Flute, Violin, Viola and Cello No. 1 in D major, K285
シューベルト:華麗なるロンド ロ短調 D895
Franz Schubert: Rondo brillant in B minor, D895
武満 徹:アントゥル=タン-オーボエと弦楽四重奏のための
Toru Takemitsu: Entre temps: for Oboe and String Quartet
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 op. 20
Felix Mendelssohn Bartholdy: String Octet in E-flat major, op. 20

主催:サントリーホール
特別協賛:大崎電気工業株式会社
協力:ユニバーサル ミュージック
【チケット料金】
[11/4、8] S/20,000円 A/17,000円 B/15,000円 C/13,000円 D/10,000円
※C, D席はサントリーホールチケットセンター・ぴあのみで取り扱い
※1回のお申し込みにつき、1公演1券種限り4枚までの枚数制限となります。
[11/5] 指定/7,000円
※1回のお申し込みにつき、4枚までの枚数制限となります。

【チケット発売】
下記にて2016年7月10日(日)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ会員先行 2016年7月3日(日)10時~7月9日(土)
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード: 11/4,8公演=294-822、11/5公演=294-824]
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード: 32934]

【他都市公演】
※プログラムA=サントリーホール11/4公演と同じ、B=同11/8公演と同じ
札幌コンサートホール
 2016年10月28日(金)19:00開演 プログラムB
 2016年10月30日(日)17:00開演 プログラムA
 2016年10月31日(月)19:00開演 室内楽プログラム
大阪 ザ・シンフォニーホール
 2016年11月2日(水)19:00開演 プログラムA
豊田市コンサートホール
 2016年11月6日(日)16:00開演 プログラムB

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

 

【プロフィール】
ピアノ:内田光子 Mitsuko Uchida, piano
内田光子は、真実と美の姿を独自に追求しながら、自らが奏でる音楽の世界を深く掘り下げている演奏家である。モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンの作品の解釈で高い評価を受ける一方、ベルク、シェーンベルク、ウェーベルン、ブーレーズなどの作品に光を当て新しい世代の聴衆に紹介している。
これまで世界の名だたるオーケストラや音楽家たちと共演を重ねているが、2016年はマーラー・チェンバー・オーケストラと共に、モーツァルトの協奏曲の弾き振りでヨーロッパ、日本ツアーを行う他、カーネギーホールでクリーヴランド管、ラトル指揮ベルリン・フィルと共演。リサイタルは、アムステルダムのコンセルトヘボウ、パリのシャンゼリゼ劇場、ウィーン・コンチェルトハウス、ロンドンのロイヤルフェスティバルホール、ニューヨーク・カーネギーホールで予定。デッカと専属契約を結び、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集やシューベルトのピアノ・ソナタ集など幅広いレコーディングを残しており、グラミー賞、グラモフォン賞(最優秀コンチェルト賞)などの賞を受賞。作品に対する深い探究と解釈が評価され、09年には大英帝国勲章「デイム」の称号、12年にはロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティーのゴールドメダル、14年にはケンブリッジ大学より名誉博士号が授与された。サントリーホールのアソシエイト・アーティスト。
http://www.mitsukouchida.com

管弦楽:マーラー・チェンバー・オーケストラ Mahler Chamber Orchestra
(コンサートマスター:イタマール・ゾルマン)
マーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)はその情熱と創造性で高い評価を受けている。
1997年創設。世界20カ国から集まった第一級の音楽家45名の中心メンバーが、ヨーロッパを始めとした世界各地で演奏会を行っており、そのレパートリーはウイーン古典派、初期ロマン派から現代音楽や世界初演作品まで及ぶ。また演奏会以外での音楽啓蒙活動・プロジェクトにも積極的に取り組んでいる。創設者であるクラウディオ・アバドと、現在桂冠指揮者を努めるダニエル・ハーディングに芸術的薫陶を受けている他、アーティスティック・パートナーとして、ピアニストの内田光子、ヴァイオリニストのイザベル・ファウスト、指揮者のダニエレ・ガッティ、テオドール・カレンツィスと、長年に亘って深い音楽関係を築いている。2016年は、1月には内田光子とモーツァルトのピアノ協奏曲を中心としたプログラムでのヨーロッパツアー、2月にはイタリアで、ダニエレ・ガッティの指揮でベートーヴェン交響曲チクルスをスタートした他、ダニエル・ハーディングとは、ドイツのドルトムント、ケルン、エッセンで第8回MCOアカデミー・プロジェクトを開催。3月には、MCOが世界初演したジョージ・ベンジャミンのオペラ『リトゥン・オン・スキン(Written on Skin)』を、作曲家自身の指揮でセミ・ステージ形式で演奏するなど精力的に活動を行っている。

 

以上

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