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サントリートップ > ニュースリリース > ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2016 ウィーン・フィルの特別プログラム サントリーホールで10月に開催
ニュースリリース
  • No.sh0226(2016/6/23)

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2016
ウィーン・フィルの特別プログラム
サントリーホールで10月に開催

昨年の公演より        マスタークラス

青少年プログラム 

サントリーホールとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、
音楽文化の実り豊かな発展という共通の願いのもと、未来の聴衆や音楽家を育むため
「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2016」の期間中、
通常の演奏会のほかに様々な特別プログラムを開催します。

ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス (10/8・日本語通訳付
 ウィーン・フィルのメンバーは、自分たちが受け継いだ伝統を若い人たちに伝えたいという強い意志のもとに、後進の指導に積極的に取り組んでいます。今年は講師に首席ハープ奏者のアンネレーン・レナエルツを迎えます。若くしてハープ界を代表する奏者として注目を集め、2010年12月にウィーン・フィルのソロ・ハーピストに就任。数々の国際コンクールで優勝し、世界各地の著名なコンサートホールやオーケストラで演奏を重ねています。受講生には演奏技術を直接学ぶ稀有な機会となり、音楽をどのように創り上げていくか、興味深い話を間近で聴講することができます。

無料公開リハーサル (10/10
 指揮者ズービン・メータとウィーン・フィルによるリハーサルを無料で公開します。応募方法等の詳細は8月以降、サントリーホールのホームページ上で公表予定です。世界最高峰のオーケストラのリハーサルをご堪能ください。

青少年プログラム (10/12 ※受付終了。一般発売なし。
 普段コンサートホールに足を運ぶ機会の少ない多感な中学生および高校生に生のクラシック音楽に触れていただく主旨のプログラム。(原則、学校単位での募集)

ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金「こどもたちのためのコンサート」特別公演(10/16
 ~岩手・宮城・福島のこどもたちとウィーン・フィルメンバーによる夢の共演~ ⇒後日リリース
 音楽復興基金の公演事業では、ウィーン・フィルメンバーが被災地を訪問、継続的に指導・演奏を行っています。今回5年間の集大成として、サントリーホールにて被災地のこどもたちとコンサートを開催します。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2016
ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス
<ハープ>
Wiener Philharmoniker week in Japan 2016
Master Class by Principal of Wiener Philharmoniker
- Harp -

【日時】2016年10月8日(土)18:00開始(17:30開場)
【会場】サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
【出演】講師:アンネレーン・レナエルツ Anneleen Lenaerts, harp
    (ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席ハープ奏者)

プロフィールはこちら

【主催】サントリーホール
【後援】オーストリア大使館
【聴講料】自由1,000円
【チケット発売】下記にて6月28日(火)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:299-618】
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:31443】
【その他】
受講生の募集要項は、サントリーホールのホームページでご覧いただけます。
申込期間:2016年6月15日(水)~7月18日(金)必着

 

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2016
ズービン・メータ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
無料公開リハーサル
Wiener Philharmoniker week in Japan 2016
Zubin Mehta Conducts Wiener Philharmoniker
Free Open Rehearsal

【日時】2016年10月10日(月・祝)11:00開始予定
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】ズービン・メータ Zubin Mehta, conductor
    管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker、他

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【入場】無料(事前申し込み要)
*応募方法は、8月以降、サントリーホールのホームページ上でご案内します。

 

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2016
サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
Wiener Philharmoniker week in Japan 2016
Suntory Hall & Wiener Philharmoniker
SCHOOL PROGRAM

【日時】2016年10月12日(水)11:00開始
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】ズービン・メータ Zubin Mehta, conductor
    管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker

プロフィールはこちら

【主催】サントリーホール
【その他】学校単位での募集(受付終了)・一般発売なし

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

 

【プロフィール】
ハープ:アンネレーン・レナエルツ Anneleen Lenaerts, harp
ベルギー出身。2010年12月よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ハープ奏者を務める。リリー・ラスキーヌ国際ハープ・コンクール優勝、ミュンヘン国際音楽コンクール入賞・聴衆賞など、国際コンクールにおける受賞多数。ソリストとしてバイエルン放送交響楽団、モーツァルテウム管弦楽団等と共演し、ウィグモア・ホール等の著名なホールに出演する他、ラインガウ、ロッケンハウス、アスペン音楽祭等でソロ・デビューを果たしている。CDはワーナー・クラシックスから、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団との共演によるハープ協奏曲を収めたアルバムをリリース。本年は、クラリネット奏者ディオニシス・グラメノスとの共演による新譜をリリース予定。またベルリン・フィルハーモニー、ウィグモア・ホール、ウィーン国立歌劇場等での演奏も予定している。現在、マーストリヒト大学(オランダ)およびアスペン音楽祭(アメリカ)で教鞭を執る。http://www.anneleenlenaerts.com/

 

指揮:ズービン・メータ Zubin Mehta, conductor
本年80歳を迎える現代を代表する世界的指揮者。1936年4月29日インド・ボンベイ生まれ。54年にウィーン国立音楽大学に留学。58年リヴァプール国際指揮者コンクールで優勝し一躍注目を浴びる。カナダのモントリオール交響楽団の音楽監督(62~67年)、ロサンジェルス・フィルの音楽監督兼常任指揮者(62~78年)、ニューヨーク・フィルの音楽監督(78~91年)、85年からはフィレンツェ歌劇場の首席指揮者のポストにあるが、これに加え、98年から2006年までバイエルン国立歌劇場の音楽監督としても手腕を奮った。ウィーン・フィルとの関係は、現存する指揮者の中でニューイヤー・コンサート最多の出演回数を誇り、1990年以来2016年までで5回の登場となっている。また1997年ウィーン国立歌劇場名誉会員となり、2001年にはウィーン・フィルの名誉団員となった事からも、その関係の深さが計れる。2009年、ウィーン・フィルとの日本ツアーは、圧倒的名演で日本の聴衆に印象付けたが、更なる円熟味を加えての来日となる。

 

■管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker
1842年創立。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E.クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、クラウス、ミトロプーロス、オーマンディ、シューリヒト、セル、ワルター、ショルティ、アバド、C.クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898~1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J.シュトラウス2世、ブラームス、R.シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した、音楽史と共にある伝統あるオーケストラである。

【参考】ウィーン・フィルの奏者によるマスタークラス講師一覧 ※2002年、07年、12年開催なし

1999年 ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、トロンボーン
ライナー・キュッヒル(Vn)、フランツ・バルトロメイ(Vc)、ヴォルフガング・シュルツ(Fl)、
ペーター・シュミードル(Cl)、ルドルフ・ヨーゼル(Tb)
2000年 ヴァイオリン、オーボエ、ホルン
ライナー・キュッヒル(Vn)、フランツ・バルトロメイ(弦楽四重奏)、
マルティン・ガブリエル(Ob)、ロナルド・ヤネシッツ(Hr)
2001年 ヴァイオリン、ティンパニ
ライナー・キュッヒル(Vn)、ワルター・バリリ(弦楽四重奏)、ローラント・アルトマン(Timp)
2003年 ヴァイオリン、コントラバス
ライナー・キュッヒル(Vn)、ヘルベルト・マイヤー(Cb)
2004年 ヴァイオリン、ファゴット
ライナー・キュッヒル(Vn)、ミヒャエル・ヴェルバ(Fg)
2005年 ヴァイオリン、ヴィオラ
ライナー・キュッヒル(Vn)、トバイアス・リー(Va)
2006年 フルート ディーター・フルーリー(Fl)
2008年 トロンボーン イアン・バウスフィールド(Tb)
2009年 チェロ、ヴァイオリン タマシュ・ヴァルガ(Vc)、フォルクハルト・シュトイデ(Vn)
2010年 トランペット ハンス・ペーター・シュー(Tp)
2011年 フルート ウォルフガング・シュルツ(Fl)
2013年 弦楽四重奏 ライナー・キュッヒル(Vn)
2014年 打楽器 トーマス・レヒナー(Perc)
2015年 クラリネット エルンスト・オッテンザマー(Cl)

 

以上

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