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ニュースリリース
  • No.sh0222(2016/5/23)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン Vol.5 『歌舞伎×オーケストラ』

尾上右近

前回公演より

山田和樹  ©山口敦

平日午後、サントリーホールがドラマティックな舞台になる―
夏の終わりの「とっておき」は
歌舞伎界の新鋭・尾上右近と、若きカリスマ指揮者・山田和樹がお届けします

 日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールは、平日のマチネに大ホールでお届けする「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」シリーズの第5回を、2016年8月24日(水)13:00開演「Vol.5 歌舞伎×オーケストラとして開催します。

 本シリーズは、クラシックコンサートの新たな楽しみを提供しようと、サントリーホールにミュージカル、歌舞伎、バレエ界のスターたちを招き、オーケストラがさまざまなジャンルとのコラボレーションで趣向を凝らしたエキサイティングな舞台をつくりあげ、好評をいただいています。

 第5回は、昨年の第2回公演で客席を魅了した歌舞伎界の新鋭・尾上右近と若きカリスマ・山田和樹(日本フィル正指揮者)が、ふたたびタッグを組みます。前回のストラヴィンスキー『春の祭典』でみせた圧巻の躍動感とダイナミズムみなぎるステージをさらに進化させようと、今回選曲したのはレスピーギの交響詩『ローマの松』。古代ローマの輝かしく壮大なイメージで知られる管弦楽の傑作を取り上げ、大編成のオーケストラが奏でる絢爛豪華な響きと、華麗な歌舞伎の舞が出会う白熱のステージは必聴・必見です。前回に引き続き、西洋と日本の文化と伝統の垣根を軽やかに越えてみせる、尾上菊之丞の振付にもご注目ください。

 「とっておき アフタヌーン」は、今年創立60周年の日本フィルハーモニー交響楽団と、開館30周年のサントリーホールが共同で開催しているもので、夜に開催されるクラシックコンサートには足を運びにくいシニア層や子育て中の方々が気軽にお楽しみいただけるよう、グループ割引(4名以上、1割引)やセット割引(Vol.5&Vol.6「バレエ」、1,000円引)、託児サービス(事前申込制、2,000円)をご用意しています。夏休み期間中、ご家族やご友人とそろってお楽しみいただきたいコンサートです。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL03-3505-1002 FAX03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部
  TEL03-5378-6311 FAX03-5378-6161 http://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター TEL 03-5378-5911
 日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp/

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン
Vol.5 歌舞伎×オーケストラ

 

【日時】2016年8月24日(水)13:00開演(12:20開場)

【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
尾上右近 Ukon Onoe, kabuki actor
山田和樹(日本フィル正指揮者) Kazuki Yamada, JPO Permanent Conductor
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

プロフィールはこちら

【曲目】レスピーギ:交響詩「ローマの松」(出演:尾上右近、振付:尾上菊之丞)、他

【主催】日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール

【協力】松竹株式会社、株式会社松竹エンタテインメント

【チケット料金】S7,000円 A5,000円 B3,000円
◎グループ割引 4名以上で10%OFF

*5月24日(火)10時以降の受付、席種はS、Aのみ、代表者1名様での申し込み

*サントリーホールチケットセンター(電話・窓口)のみ取扱い TEL 0570-55-0017(10~18時、休館日を除く)

◎セット割引 Vol.5「歌舞伎」&Vol.6「バレエ」をまとめて購入で1,000円OFF

*とっておき アフタヌーンVol.6 2017年1月12日(木)13:00開演 出演:バレエジェンツ、大友直人(指揮)

*席種はS、Aのみ

*日本フィル・サービスセンター(電話)のみ取扱い TEL:03-5378-5911(平日10~17時)

◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制・税込)
 イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第、締切。

*申込可能人数限定のため、事前に託児の空き状況をご確認のうえコンサートチケットをご購入ください。

*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。

*申込み:TEL 0120-788-222(平日10~12時、13~17時) http://www.mothers-inc.co.jp/

【チケット発売日】
下記にて2016524(火)10より発売します。
 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911
 日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp
 チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード: 295-399】
 イープラス eplus.jp
 ローソンチケット 0570-000-407【Lコード: 36202】
 チケットWeb松竹(チケットWeb松竹で検索)

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

【プロフィール】
尾上右近(歌舞伎俳優) Ukon Onoe, kabuki actor
1992年5月28日生まれ。屋号は音羽屋。清元宗家、七代目清元延寿太夫の次男。曽祖父は六代目尾上菊五郎。2000年4月歌舞伎座『舞鶴雪月花』の松虫で岡村研佑の名で初舞台。05年1月新橋演舞場『人情噺文七元結』の長兵衛娘お久、『喜撰』の所化で二代目尾上右近を襲名。
名子役と呼ばれた時代から着実に経験を積み、次代を担う実力派の一人として活躍の場を広げている。14年7月歌舞伎座『天守物語』では坂東玉三郎の富姫を相手に亀姫を演じた。15年、若手俳優中心の南座「三月花形歌舞伎」に『闇梅百物語』の雪女郎、『弁天娘女男白浪』の赤星十三郎ほかで出演。今年は『スーパー歌舞伎II ワンピース』(3月大阪松竹座、4月博多座)に出演し注目を集める。舞踊にも積極的に挑戦し、12年5月には素踊りで『雨の五郎』を、『棒しばり』では尾上菊之助の次郎冠者とともに太郎冠者を演じた。13年2月『連獅子』では市川猿之助の親獅子の精に対して仔獅子の精で出演。昨夏には初の歌舞伎自主公演「研の會」を開催し、今年も8月6、7日(国立劇場 小劇場)に行われる。

尾上菊之丞(振付) Kikunojyo Onoe, choreography
日本舞踊尾上流四代家元 (公社)日本舞踊協会会員
1976年3月生まれ、東京都出身。日本舞踊尾上流三代家元・二代尾上菊之丞(現墨雪)の長男。2歳から父に師事し、1981年「松の緑」で初舞台。90年に尾上青楓の名を許される。2011年8月、尾上流四代家元を継承すると同時に、三代目尾上菊之丞を襲名。流儀の舞踊会でもある「尾上会」「菊寿会」を主宰するとともに、「逸青会」(茂山逸平氏との二人会)や自身のリサイタルを主宰し、古典はもとより新作創りにも力を注ぎ、様々な作品を発表し続けている。他にも、日本舞踊協会主催公演や国立劇場主催公演に多く出演。また林英哲氏を始めとする一流の芸能者が主催する公演にも多数参加し、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションにも積極的に挑戦している。
『NINAGAWA十二夜』『阿弖流為』『スーパー歌舞伎II』、ラスベガスでの歌舞伎公演等、新作歌舞伎や宝塚歌劇団の振付や、新橋「東をどり」、先斗町「鴨川をどり」の花街舞踊では振付指導も手掛けている。

山田和樹(日本フィル正指揮者) Kazuki Yamada, JPO Permanent Conductor
1979年神奈川県生まれ。東京芸術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。
2009年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝後、BBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。同年、ミシェル・ブラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮、すぐに再演が決定する。その後も破竹の勢いでヨーロッパを中心にその活動の場を広げている。
横浜文化賞文化・芸術奨励賞、出光音楽賞受賞。渡邉曉雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞受賞。現在、スイス・ロマンド管首席客演指揮者、モンテカルロ・フィル首席客演指揮者(9月より音楽監督兼芸術監督)、日本フィル正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、仙台フィルミュージック・パートナー、オーケストラ・アンサンブル金沢ミュージック・パートナー、東京混声合唱団音楽監督兼理事長。著書に『山田和樹とオーケストラのとびらをひらく』(アリス館)。音楽の友に『私的音楽論考』、共同通信社に『世界を翔るタクト』連載中。ベルリン在住。

日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を勤める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2016年6月に創立60周年を迎える。
この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、首席客演指揮者ピエタリ・インキネン、ミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に、さらなる演奏力の向上をめざし、“音楽を通して文化を発信”していく。11年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、これまで189公演を実施し、現在も継続中。
オフィシャル・サイト http://www.japanphil.or.jp/

 

以上

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