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サントリートップ > ニュースリリース > 東京交響楽団&サントリーホール 「こども定期演奏会」 2016年シーズン 15周年 ≪ 音楽の情景 ≫
ニュースリリース
  • No.sh0205(2015/12/4)

東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」
2016年シーズン 15周年 ≪ 音楽の情景 ≫

日本初のこども向けオーケストラ定期公演
4人の指揮者・ソリストが登場、年間会員限定イベントを開催

2015年の公演より  こども奏者とオーケストラ

指揮:藤岡幸夫(右) 司会:坪井直樹(左)

 東京交響楽団とサントリーホールは、「こども定期演奏会」2016シーズン 15周年≪音楽の情景≫を、4月9日(土)、7月9日(土)、9月10日(土)、12月17日(土)の4回にわたり開催します。
 「こども定期演奏会」は、こどもたちが定期的にコンサートホールに行く習慣を身につけ、生活の中にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという願いを込めた、日本で初めてのこどものためのオーケストラ定期演奏会です。02年に開始したこのコンサートは、毎年継続して参加される方も多い人気公演として定着し、16年で15周年を迎えます。
 2016年は「音楽の情景」と題し、火・風・水・土にまつわる音楽を取り上げます。「大地のリズム」、「風にそよぐメロディー」、「流れる水のスタイル」、「炎のハーモニー」をテーマに、毎回異なる指揮者、ソリストが出演。指揮は、秋山和慶、藤岡幸夫、現田茂夫、飯森範親がつとめ、ソリストには佐藤友紀(トランペット)、松田華音(ピアノ)、千住真理子(ヴァイオリン)、佐藤優子(ソプラノ)を迎えます。古典から現代曲までを幅広く取り上げ、司会の坪井直樹が指揮者とともにわかりやすい解説をお届けします。また、開演前のプレトークでは、こども定期演奏会やクラシック音楽について、より深く知ることができます。
 年間会員券は4公演10,000円、1公演あたり2,500円とお得な料金。特典として3つのイベント「楽器体験」「サントリーホールのスタッフ(お客様案内係)体験」「指揮者や楽団員との交流会」への参加応募ができます。この参加型イベントは毎年、演奏会とあわせて楽しめる企画として、大変人気の高い催しです。様々な形でこどもたちが「参加できる」ことがこの演奏会の特長となっており、オーケストラの一員として演奏する「こども奏者」、チラシの絵、シーズンのテーマ曲も、こどもから広く募集しています。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 東京交響楽団(川崎オフィス)TEL 044-520-1518

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 TOKYO SYMPHONYチケットセンター TEL 044-520-1511
 TOKYO SYMPHONYオンラインチケット http://tokyosymphony.jp/ (1回券のみ)

― 記 ―

バークレイズ証券株式会社 特別協賛
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」
2016
年シーズン 15周年 音楽の情景
Tokyo Symphony Orchestra & Suntory Hall
Subscription Concert for Children 2016
Supported by Barclays

 

【出演】4公演とも
 オーケストラ:東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
 司会:坪井直樹(テレビ朝日アナウンサー) Naoki Tsuboi, MC

 

57回 「大地のリズム」
【日時】2016年4月9日(土)11:00開演(10:30開場)
【出演】指揮:秋山和慶 トランペット:佐藤友紀(東京交響楽団首席トランペット奏者)

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【曲目】
 E. シュトラウス:ポルカ「テープは切られた」
 J. シュトラウスII:ポルカ「観光列車」
 ロンビ:コペンハーゲンの蒸気機関車のギャロップ
 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章
 久石 譲:『天空の城ラピュタ』からトランペット協奏曲
 チャイコフスキー:スラブ行進曲、他

 

58回 「風にそよぐメロディー」
【日時】2016年7月9日(土)11:00開演(10:30開場 10:40~プレトーク)
【出演】指揮:藤岡幸夫 ピアノ:松田華音

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【曲目】
 吉松 隆:鳥は静かに…
 ラフマニノフ:鐘
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章
 ハチャトゥリアン:『仮面舞踏会』から「ワルツ」
 シベリウス:交響曲第5番 第3楽章

 

59回 「流れる水のスタイル」
【日時】2016年9月10日(土)11:00開演(10:30開場 10:40~プレトーク)
【出演】指揮:現田茂夫 ヴァイオリン:千住真理子

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【曲目】
 J.シュトラウスII:ワルツ「美しく青きドナウ」
 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 第3楽章
 マスネ:タイスの瞑想曲
 イヴァノヴィチ:ドナウ河のさざ波
 スメタナ:連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」

 

60回 「炎のハーモニー」
【日時】2016年12月17日(土)11:00開演(10:30開場 10:40~プレトーク)
【出演】指揮:飯森範親 ソプラノ:佐藤優子

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【曲目】
 ファリャ:『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」
 モーツァルト:オペラ『魔笛』から 夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」
 モーツァルト:交響曲第40番 第4楽章
 チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』から 行進曲、花のワルツ(こども奏者と共演)
 ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』抜粋、他

【年間会員限定イベント】 ※4/9公演の来場者が応募できます
 (1)楽器体験 <7/9開催、抽選で60名、ブルーローズ(小ホール)にて>
 (2)サントリーホールのスタッフになってみよう! <9/10開催、抽選で10名>
 (3)飯森さんと楽団員を囲んで <12/17開催、抽選で100名、ブルーローズ(小ホール)にて>

【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】公益財団法人 東京交響楽団/サントリーホール
【特別協賛】バークレイズ証券株式会社
【後援】港区教育委員会/東京都小学校音楽教育研究会

【チケット料金】年間会員券10,000円(全席指定・4公演分)、1回券3,000円
 ※小学1年生から入場できます。年齢に関わらず、チケットはお一人様1枚ご用意ください。
【チケット発売】
 <年間会員券>
 2015年12月9日(水)10時~12月15日(火)先行発売
 2015年12月16日(水)一般発売
 <1回券>
 2016年2月9日(火)10時~2月15日(月)先行発売
 2016年2月16日(火)一般発売
 ※先行発売は「東京交響楽団会員」「サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員」
  「2015年こども定期演奏会年間会員」が対象です。

 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 TOKYO SYMPHONY チケットセンター 044-520-1511
 TOKYO SYMPHONY オンラインチケット http://tokyosymphony.jp(1回券のみ)
 チケットぴあ 0570-02-9999
 【Pコード:年間会員券781-856、4/9= 279-646、7/9= 279-647、9/10= 279-648、12/17= 279-649】
 イープラス eplus.jp
 ローソンチケット 0570-000-407
 【Lコード:年間会員券37429、4/9= 37425、7/9= 37426、9/10= 37427、12/17= 37428】

こども定期演奏会の公式ホームページ
 こども定期演奏会ネット http://www.codomoteiki.net/
 演奏会情報のほか楽器紹介や音楽にまつわる情報をご覧いただけます。

こども定期演奏会公式 facebook
 https://www.facebook.com/codomoteiki

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

 

プロフィール】

49日(土)
■指揮 秋山和慶 Kazuyoshi Akiyama, conductor
1941年生まれ。トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞をはじめ、東京交響楽団とともに毎日芸術賞などを受賞。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2014年文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、15年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団音楽監督/常任指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティック・ディレクター/プリンシパル・コンダクター、洗足学園音楽大学教授。

 

■トランペット 佐藤友紀 Tomonori Sato, trumpet
東京芸術大学卒業。アカンサス音楽賞受賞。第16回日本管打楽器コンクール第1位。第69回、第72回日本音楽コンクール第2位。第2回リエクサ国際トランペットコンクール入選。第6回フィリップ・ジョーンズ国際コンクールトランペット部門第3位。その他にも国内外の数々のコンクールに入賞している。2000年、読売新聞社主催新人演奏会に出演。小澤征爾音楽塾Iに参加。PMFにアカデミー生として参加。01年~03年、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を務める。03年より財団法人ロームミュージックファンデーション、野村国際文化財団の奨学金を得てドイツ国立ハンブルク音楽大学に留学。06年、東京交響楽団に首席奏者として入団。これまでに岡田治久、杉木峯夫、福田善亮、E・コード、故P・ティボー、M・ヘフスに師事。現在、東京交響楽団首席トランペット奏者、シエナ・ウィンド・オーケストラ客員契約団員。洗足学園音楽大学非常勤講師。日本トランペット協会常任理事。

 

79日(土)
■指揮 藤岡幸夫 Sachio Fujioka, conductor
慶応義塾大学、英国王立ノーザン音楽大学指揮科卒業。「サー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞」を特例で受賞。1993年BBCフィルの定期演奏会が「タイムズ」紙などで高く評価された後、94年に「プロムス」でBBCフィルを指揮してデビュー。以降数多くの海外オーケストラに客演。マンチェスター室内管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団を経て、現在関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者を務める。毎年40公演以上を指揮する同楽団とは16シーズン目となり、一体感あふれる演奏は常に聴衆を魅了し高く評価を得る。2014年10月よりBSジャパンの「エンター・ザ・ミュージック」(毎週火曜日23時~)に参画。指揮・司会として、関西フィルと共に出演中。2002年渡邉暁雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/

 

■ピアノ 松田華音 Kanon Matsuda, piano
4歳で細田淑子に師事、ピアノをはじめる。2002年秋、6歳でモスクワに渡りエレーナ・ペトローヴナ・イワノーワに師事、03年、モスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科に第1位で入学。その後エドワード・グリーグ国際ピアノ・コンクール(モスクワ)をはじめ、多数のコンクールで1位を受賞する。13年2月、モスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校で外国人初となる最優秀生徒賞を受賞。14年6月モスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校ピアノ科を首席で卒業。9月、モスクワ音楽院に日本人初となるロシア政府特別奨学生として入学。11月ドイツ・グラモフォンよりCDデビュー。

 

910日(土)
■指揮 現田茂夫 Shigeo Genda, conductor
東京音楽大学作曲指揮専攻で汐澤安彦、三石精一に師事。その後東京芸術大学で佐藤功太郎、遠藤雅古に師事。1985年安宅賞受賞。神奈川フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者。ほか、国内外の主要オーケストラも指揮し好評を得ている。世界的チェリスト故ロストロポーヴィチ氏と皇后陛下の古希祝賀コンサート等でも共演し高評を博す。オペラ指揮者としても経験豊かで、東京二期会、関西二期会、錦織健プロデュースオペラほか、海外の劇場での指揮も行っている。また、ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)の審査員やNHK-FMラジオのパーソナリティを3年間務めるなどバラエティに富んだ活動を行っている。

 

■ヴァイオリン 千住真理子 Mariko Senju, violin
2歳半よりヴァイオリンを始める。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。コンサート活動以外にも、ボランティア活動、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐にわたり活躍。著書は『聞いて、ヴァイオリンの詩』(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)『ヴァイオリニスト 20の哲学』(ヤマハミュージックメディア)など多数。
オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/

 

1217日(土)
■指揮 飯森範親 Norichika Iimori, conductor
桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑽を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。96年の東京交響楽団ヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。2001年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。現在、東京交響楽団正指揮者、山形交響楽団音楽監督、日本センチュリー交響楽団首席指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。
オフィシャル・ホームページ www.iimori-norichika.com

 

ソプラノ 佐藤優子 Yuko Sato, soprano
東京音楽大学首席卒業、同大学大学院首席修了。二期会オペラ研修所修了、サントリーホールオペラアカデミープリマヴェーラコース第1期修了。平成27年度五島記念文化賞新人賞受賞。13年東京二期会『ホフマン物語』オランピア、14年サントリーホールオペラアカデミー『愛の妙薬』アディーナ、15年2月東京二期会『リゴレット』ジルダ、同年9月セイジ・オザワ松本フェスティバル『子供と魔法』お姫様、火、ナイチンゲール3役等出演。16年日生劇場『後宮からの逃走』コンスタンツェに出演予定。コンサートでも、フォーレ「レクイエム」、ビゼー「テ・デウム」、ラター「マニフィカート」等で活躍、類稀なる美声と豊かな音楽性で将来を嘱望される逸材である。二期会会員。

 

以上

 

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