サントリーグループ企業情報

MENU

サントリートップ > ニュースリリース > 日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.3 『バレエ×オーケストラ』
ニュースリリース
  • No.sh0202(2015/10/9)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン Vol.3 『バレエ×オーケストラ』

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.3 『バレエ×オーケストラ』
バレエ・ジェンツ
©Ayumu Gombi

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.3 『バレエ×オーケストラ』
大井剛史
©K.Miura

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.3 『バレエ×オーケストラ』
石丸由佳

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.3 『バレエ×オーケストラ』
日本フィルハーモニー交響楽団
©山口敦

平日の午後、サントリーホールがドラマティックな舞台になる―
バレエ ジェンツの華麗なパフォーマンスと、オーケストラが共演

 日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールは、平日のマチネでお届けするシリーズ「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」 の第3回を2016年2月23日(火)13:00開演 「Vol.3 バレエ×オーケストラとして大ホールで開催します。

 「とっておき アフタヌーン」は、さまざまなジャンルとのコラボレーションで、平日の午後にクラシック・コンサートの新たな楽しみを提供するシリーズです。第1回は、田代万里生と春野寿美礼、濱田めぐみを迎え、竹本泰蔵の指揮によりオーケストラで織りなすミュージカルの世界を披露。第2回は、歌舞伎×オーケストラをテーマに、山田和樹(日本フィル正指揮者)による『春の祭典』と、歌舞伎界の新鋭・尾上右近の舞をお届けしました。
 つづく第3回は、熊川哲也が芸術監督を務めるKバレエカンパニーから生まれた新たな男性ダンサー5人組のユニット、バレエ ジェンツがオーケストラと出会います。トップダンサーとして活躍する座長の宮尾俊太郎による新振付で、J.S.バッハ:『小フーガ ト短調』をパイプオルガンとの共演で、オーケストラとはビゼー:『アルルの女』から“ファランドール”ほかを共演します。オルガンは、ヨーロッパと日本で活躍する石丸由佳、指揮は、幅広い分野で活動する大井剛史がつとめます。

 このシリーズは、1956年創立以来、音楽を通して文化を発信する活動を幅広く行う日本フィルハーモニー交響楽団と、1986年開館よりすべての人に身近な存在となるための様々な取り組みを行うサントリーホールが、より多くのお客様にクラシック・コンサートを楽しんでいただくことを願い、共同で開催しています。クラシック音楽にまだあまり馴染みのないかたにも楽しんでいただけるよう、グループ割引(4人以上、1割引)や託児サービス(事前申込制、2,000円)を導入し、第1回・2回とも、幅広い層のお客様にご来場いただきました。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL03-3505-1002 FAX03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部
  TEL03-5378-6311 FAX03-5378-6161 http://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター TEL 03-5378-5911 日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp/




― 記 ―

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン
Vol.3 バレエ×オーケストラ

【日時】2016年2月23日(火)13:00開演(12:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
バレエ ジェンツ Ballet Gents
 宮尾俊太郎(座長) Shuntaro Miyao
 福田昂平 Kohei Fukuda
 杉野 慧 Kei Sugino
 益子 倭 Yamato Mashiko
 栗山 廉 Ren Kuriyama
大井剛史(指揮) Takeshi Ooi, Conductor
石丸由佳(オルガン) Yuka Ishimaru, Organ
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

プロフィールはこちら

【曲目】
宮尾俊太郎新振付による
 J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV 578 (バレエ×パイプオルガン)
 ビゼー:『アルルの女』より“ファランドール” (バレエ×オーケストラ)、他

【主催】日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール
【後援】TBS
【チケット料金】S7,000円 A5,000円 B3,000円

◎グループ割引 4名以上で10%OFF(対象はS、Aのみ)
*代表者1名様での申し込みとなります。
*申し込みは、10月20日(火)10時~、サントリーホールチケットセンター電話と窓口にて受付。TEL 0570-55-0017

◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制・有料)
イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第、締切。
*申込可能人数限定のため、事前に託児の空き状況をご確認のうえコンサートチケットをご購入ください。
*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。
申込み先:TEL 0120-788-222 http://www.mothers-inc.co.jp/

【チケット発売】
 下記にて20151020(火)10より発売します。
 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 メンバーズ会員先行 2015101310時~1019
  ※先行期間中は窓口での販売はございません。
  ※日本フィル会員へも同期間にて販売。

 日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp
 チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード: 271-259】
 イープラス eplus.jp
 ローソンチケット 0570-000-407【Lコード: 38336】

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】

バレエ ジェンツ Ballet Gents
熊川哲也が芸術監督を務めるKバレエカンパニーが誇る男性ダンサー5人組のユニット。トップダンサーとして活躍する宮尾俊太郎を座長に、福田昂平、杉野慧、益子倭、栗山廉と、Kバレエカンパニーで今最も注目を集めるダンサー5人で2014年に結成、総合演出を熊川哲也が手掛ける。“舞台芸術のすばらしさをより多くの方へ伝えたい”という想いをコンセプトに、クラシックバレエにとどまらない舞台活動を行い、これまでにホテル椿山荘、パレスホテル東京でのディナーショーや、『バレエ音楽ってステキ!青島広志の夏休みバレエ音楽コンサート』『東急ジルベスターコンサート2014-2015』等に出演し、オーケストラとの共演も果たしている。
オフィシャル・ウェブサイト http://www.k-ballet.co.jp/gents/

長:宮尾俊太郎 Shuntaro Miyao
北海道生まれ。14歳よりバレエを始め、2004年10月、Kバレエ カンパニーに入団。「ドン・キホーテ」公演で主役デビュー後、頭角を現し、次々と主役の座を射止め、2012年10月プリンシパル・ソリストに昇格。主要な作品で主演を務めている。2015年10月『カルメン』、11月『白鳥の湖』公演、12月『くるみ割り人形』公演では主演が予定されている。また、抜群のルックスと実力で“バレエ王子“としても数多く紹介され、TVドラマやCM等でも活躍している。バレエ ジェンツでは演出、振付を手掛ける。

大井剛史(指揮) Takeshi Ooi, Conductor
東京芸術大および大学院にて松尾葉子氏に師事、故若杉弘、故岩城宏之、レヴァイン、マズア、ジェルメッティ、カラプチェフスキーの各氏から指導を受ける。2000~01年、仙台フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者として研鑽を積み、2007~09年、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団にて研修。現在、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉常任指揮者、山形交響楽団正指揮者、東京佼成ウインドオーケストラ正指揮者を務める。この他、国内各地のオーケストラを指揮し、いずれも高い評価を得ている。新進作曲家の現代作品や、吹奏楽、オペラ、バレエ、など幅広い分野で意欲的に活動している。08年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール第2位。尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。

石丸由佳(オルガン) Yuka Ishimaru, Organ
東京芸術大学オルガン専攻卒業、同大学院修了。オルガンを廣野嗣雄、廣江理枝の各氏に師事。デンマーク政府奨学生としてデンマーク王立音楽院にてハンス・ファギウス氏に師事、ソリストディプロマ取得。文化庁在外研修派遣員としてドイツ国立シュトゥットガルト音楽・演劇大学にてルドガー・ローマン氏に師事、ドイツ国家演奏家資格取得。2010年、シャルトル国際オルガンコンクール優勝。各地音楽祭に招待され、シャルトル大聖堂、ノートルダム大聖堂、マドレーヌ寺院等でリサイタルを行うなど、ヨーロッパと日本で演奏活動中。スラットキン指揮/リヨン管やシュトゥットガルト州立管と共演。2015年CDデビュー。

日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2016年に創立60周年を迎える。この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、サントリーホールでの東京定期演奏会をはじめとし質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。ロシアの名匠、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、首席客演指揮者ピエタリ・インキネン、そしてミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に、さらなる演奏力の向上をめざし、“音楽を通して文化を発信”していく。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、2015年9月末までに182公演を実施し、現在でも継続している。オフィシャル・ウェブサイト http://www.japanphil.or.jp

Page top