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ニュースリリース
  • No.sh0198(2015/9/10)

サントリーホールのクリスマス 2015

サントリーホールのクリスマス 2015 サントリーホールのクリスマス 2015
昨年の公演より

サントリーホールの冬の風物詩 クリスマスコンサート
世界トップレベル バッハ・コレギウム・ジャパンの魅力を2企画で

 サントリーホールは、2015年12月23日(水・祝)、24日(木)に、クリスマスコンサート2企画を開催します。
 世界トップレベルのアンサンブルを誇るバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が出演、クリスマスの厳かな雰囲気と、楽しい演出をあわせてお楽しみいただきます。BCJの魅力を異なる企画でお届けする2日間、サントリーホールならではのクリスマスにご期待ください。今年は新たなお楽しみとして、両公演のお得なS席セット券(プレゼント付)や、24日のS席ペア券もご用意しました。

12月23日(水・祝)
サントリーホール クリスマスコンサート2015
バッハ・コレギウム・ジャパン 『メサイア』

 サントリーホールのクリスマスシーズン定番で、年末のベートーヴェン『第九』と並ぶ冬の風物詩、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による『メサイア』全曲演奏会。キリストの降誕から受難そして復活に至る生涯を描いた壮大なこの作品は、クリスマスの時期に世界中で演奏されます。BCJは、鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。今年創設25周年を迎え、国内外での評価が更に高まっています。BCJが奏でる極上の『メサイア』を、どうぞお楽しみください。

12月24日(木)
サントリーホール クリスマス オルガンコンサート2015
バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス物語(パジェント)

 聖なるクリスマスをオルガンの美しい響きとともに過ごすスペシャル・コンサート。荘厳なオルガンの名曲演奏とともに、よく知られたクリスマス・キャロルの数々に特別なアレンジを施し、バッハ・コレギウム・ジャパンが世界トップレベルのアンサンブルで歌い上げます。さらにスペシャル・ゲストとして、古楽のリコーダーとジャズのサクソフォーンの両方を演奏する異色の奏者、アンドレアス・ベーレンが登場。バロックから現代音楽を容易に行き来する卓越した即興演奏とその音楽性は、世界的にも稀有な存在です。
 また、イエス様誕生までの有名なストーリーをクリスマスパジェント(イエス・キリストの誕生劇)にのせてお届けします。プロデューサーとしても名高い鈴木優人による構成・演出で、大ホールの会場全体を使い、まるで約2,000年前にタイムスリップしたかのような時間と空間を創出。BCJによるクリスマス限定の特別な演技で、心温まる聖夜を今年もぜひお楽しみください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/



― 記 ―

サントリーホールクリスマスコンサート2015
バッハ・コレギウム・ジャパン 『メサイア』
Suntory Hall Christmas Concert 2015
Bach Collegium Japan “MESSIAH”

日時

2015年12月23日(水・祝)15:00開演(14:20開場)

会場

サントリーホール 大ホール

出演

指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki, director
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, chorus & orchestra
ソプラノ:シェレザード・パンタキ Sherezade Panthaki, soprano
アルト(カウンターテナー):クリストファー・ローリー Christopher Lowrey, countertenor
テノール:ダン・コークウェル Dann Coakwell, tenor
バス:ベンジャミン・ベヴァン Benjamin Bevan, bass

プロフィールはこちら

曲目

ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56 George Frideric Handel: Messiah, HWV56

チケット料金

S9,500円 A8,000円 B6,500円 P4,000円 学生1,000円
S席セット券15,000円(12/23, 24の2公演/限定50セット/ハーゲンダッツ6個入り詰合せプレゼント)
※S席セット券・学生席は、サントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取扱い
※学生席は25歳以下、来場時に学生証提示要。お一人様2枚まで。

主催

サントリーホール

協力

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社

チケット発売

下記にて2015年9月18日(金)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
メンバーズ先行 9月11日(金)10時~9月17日(木)
バッハ・コレギウム・ジャパンチケットセンター 03-5301-0950
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード: 271-254] [S席セットPコード: 781-777]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード: 38331]

サントリーホール クリスマス オルガンコンサート2015
バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス物語(パジェント)
Suntory Hall Christmas Organ Concert 2015
CHRISTMAS PAGEANT, presented by Bach Collegium Japan

日時

2015年12月24日(木)19:00開演(18:20開場)

会場

サントリーホール 大ホール

出演

オルガン:鈴木優人 Masato Suzuki, organ
指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki, conductor
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, chorus
リコーダー&サクソフォーン:アンドレアス・ベーレン Andreas Böhlen, recorder and saxophone
<出演予定メンバー>
ソプラノ:澤江衣里、緋田芳江、藤崎美苗、松井亜希、望月万里亜
アルト:青木洋也、鈴木 環、高橋ちはる、中村裕美、谷地畝晶子
テノール:石川洋人、鏡 貴之、沼田臣矢、藤井雄介
バス:浦野智行、奥村泰憲、藤井大輔、山本悠尋

プロフィールはこちら

曲目

メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ第3番、第4番 op. 65-3, 4 から
Felix Mendelssohn Bartholdy: Excerpts from Organ Sonata No. 3 & No. 4 op. 65-3, 4
アンドレアス・ベーレンのJAZZ
Andreas Bohlen's JAZZ Performance
鈴木優人編曲:クリスマス・キャロル(きよしこの夜、もろびとこぞりて、まきびとひつじを)
Masato Suzuki arr.: Christmas carol (Silent Night/ Joy to The World!/ The first Noel)
鈴木優人構成・演出・編曲:クリスマス物語(パジェント)(2015ver.)
Masato Suzuki, Direction: Christmas Pageant in 2015 version 他

チケット料金

S5,500円 A4,500円 B3,500円
S席セット券:15,000円(12/23, 24の2公演/限定50セット/ハーゲンダッツ6個入り詰合せプレゼント)
※サントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取扱い
S席ペア券:10,000円(S席2枚)
※サントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)、バッハ・コレギウム・ジャパンでの取扱い

主催

サントリーホール

協力

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社

助成

平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

チケット発売

下記にて2015年9月18日(金)10時より発売します。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
メンバーズ先行 9月11日(金)10時~9月17日(木)
バッハ・コレギウム・ジャパン チケットセンター 03-5301-0950
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:271-255] [S席セットPコード: 781-777]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:38334]

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

プロフィール

鈴木雅明 Masaaki Suzuki, director
©Marco Borggreve

■指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki, director(23日、24日)
1990年<バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)>を創設して以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に直結した演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。2011年受難週にはボストン交響楽団30年ぶりの《ヨハネ受難曲》を指揮し「21世紀のバロック音楽の理想的アプローチ」と絶賛された。CD録音も精力的に行っており、特にBCJとの<バッハ:教会カンタータシリーズ>および声楽作品集には『この歯切れのよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴く者の心を動かさずにおかない(タイムズ紙)』と世界中の批評家から賛辞が寄せられている。2001年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章、平成23年紫綬褒章など受賞。2012年ライプツィヒ市よりバッハの演奏に貢献した世界的音楽家に贈られる「バッハ・メダル」を受賞。平成25年度神戸市文化賞受賞。2013年度第45回サントリー音楽賞をバッハ・コレギウム・ジャパンと共に受賞。イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、神戸松蔭女子学院大学客員教授、東京芸術大学名誉教授、オランダ改革派神学大学名誉博士。

合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, chorus & orchestra(23日、24日合唱のみ)
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。1992年より東京・神戸での定期演奏会を開始、99年から海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等での演奏を通じて、その評価を高めている。15年5月にはロンドン・バロック音楽祭およびプラハの春国際音楽祭に出演、絶賛を博した。16年春にはロンドン・ウィーンを含むヨーロッパツアーを計画。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。95年から時系列順で取り組んできた〈バッハ:教会カンタータシリーズ〉が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂し、2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。


ソプラノ:シェレザード・パンタキ Sherezade Panthaki, soprano
©John Sarsgard

■ソプラノ:シェレザード・パンタキ Sherezade Panthaki, soprano(23日)
これまでにニコラス・マギーガン、ウィリアム・クリスティ、サイモン・キャリントンらと共演し、国際的に活躍している古楽界の新星。研ぎ澄まされた音楽性と「輝かしい声」(ワシントン・ポスト紙)を持ち、高い評価を受けている。2013年3月、鈴木雅明指揮の下、ニューヨーク・フィルと初共演。ウェストヴァージニア・ウェスレヤン大学卒業、イリノイ大学修了、イェール大学音楽院およびイェール大学教会音楽研究所アーティスト・ディプロマ取得。インド出身。

アルト(カウンターテナー):クリストファー・ローリー Christopher Lowrey, countertenor
©Rebecca Fay

■アルト(カウンターテナー):クリストファー・ローリー Christopher Lowrey, countertenor(23日)
アメリカ出身。ブラウン大学およびケンブリッジ大学セントジョンズ・カレッジ、英国王立音楽院国際オペラスクールに学ぶ。これまでにエンシェント室内管弦楽団、ボストン・バロック、メルボルン交響楽団などと共演。ヴェルサイユ王立歌劇場、フェニーチェ歌劇場、エクサンプロヴァンス音楽祭、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団、グラインドボーン音楽祭に出演し、主にバロック音楽の分野で活躍する期待のカウンターテナー歌手。2010年ヘンデル声楽コンクールでマイケル・オリヴァー賞受賞。

テノール:ダン・コークウェル Dann Coakwell, tenor
©Gregg Rooklidge

■テノール:ダン・コークウェル Dann Coakwell, tenor(23日)
J. S. バッハの宗教曲を専門とし、これまでにリリング、クリスティ、マギーガンらと共演。ニューヨーク・カーネギーホールにたびたび登場しているほか、2014年にはニューヨーク・リンカーンセンターでソロ・デビューを果たし、高い評価を得た。ニューヨーク・タイムズ紙に「澄んだ声、ビビッドで説得力のある歌唱」と絶賛される。バッハアカデミー・シュトゥットガルト、オレゴン・バッハ音楽祭他に出演し、アメリカ国内外で活躍する若手有望テノール歌手。2015年6月BCJ定期公演でソリストとして日本デビュー。現在、イェール大学声楽科講師。

バス:ベンジャミン・ベヴァン Benjamin Bevan, bass
©Jason_Dodd

■バス:ベンジャミン・ベヴァン Benjamin Bevan, bass(23日)
ロンドン・ギルドホール音楽院に学び、ローザンヌ歌劇場の『チェネレントラ』で国際的なオペラ・デビューを飾る。英国デビューは、スコティッシュ・オペラの『ラ・ボエーム』のマルチェッロ役。2015年英国ロイヤル・オペラ・ハウス『魔笛』に出演するなどヨーロッパの主要なオペラハウスで活躍する一方、近年はバッハなど古楽の分野での活動も目覚ましい。BCJとは2014年『マタイ受難曲』以来の共演となる。

オルガン:鈴木優人 Masato Suzuki, organ
©Marco Borggreve

■オルガン:鈴木優人 Masato Suzuki, organ(24日)
東京芸術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)・指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパンや横浜シンフォニエッタはじめ国内外の公演に多数出演。作曲家として数々の委嘱を受けると共に、復元・補筆・校訂でも高い評価を得る。調布音楽祭総合プロデューサー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督、舞台演出などその活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。

リコーダー&サクソフォーン:アンドレアス・ベーレン Andreas Böhlen, recorder and saxophone

■リコーダー&サクソフォーン:アンドレアス・ベーレン Andreas Böhlen, recorder and saxophone(24日)
古楽とジャズの両方を演奏するリコーダー&サクソフォーン奏者。ジャズをはじめ、ルネサンスやバロック様式における様々な即興演奏に興味を抱いており、自身のグループを率いる他、ヨーロッパ各国の様々な団体や、オーケストラメンバーの一員として活躍。また多数のCD収録への参加、テレビやラジオへの出演、定期的な演奏旅行を行う。現在オーストリアのグラーツ芸術大学の教授として、リコーダーの演奏で後進の指導に当たる。

以上

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