サントリーグループ企業情報

MENU

サントリートップ > ニュースリリース > 「作曲家の個展」をリニューアル 「作曲家の個展II 2016」を開催
ニュースリリース
  • (2016/4/21)

[プロフィール]
<西村 朗(にしむら あきら)>
大阪市生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修了。日本音楽コンクール作曲部門第1位(1974)、エリザベート国際音楽コンクール作曲部門大賞(1977・ブリュッセル)、ルイジ・ダルッラピッコラ作曲賞(1977・ミラノ)、尾高賞を5回(1988・92・93・08・11)、中島健蔵音楽賞(1990)、京都音楽賞実践部門賞(1991)、日本現代芸術振興賞(1994)、エクソンモービル音楽賞(2001)、第3回別宮賞(2002)、第36回サントリー音楽賞(2005)、第47回毎日芸術賞(2005)等を受賞。2013年紫綬褒章。この他、2002年度芸術祭大賞に「アルディッティSQプレイズ西村朗『西村朗作品集5』」が、2005年度芸術祭優秀賞に「メタモルフォーシス・西村朗室内交響曲」が選ばれる。2000年よりいずみシンフォニエッタ大阪の音楽監督に就任、2003年よりNHK-FM「現代の音楽」の解説を6年間、2009年より同Eテレ「N響アワー」の司会者を3年間務めた。また、2015年4月からは、再度NHK-FM「現代の音楽」の解説を務める。2010年より草津夏期国際音楽フェスティヴァル音楽監督。東京音楽大学教授。

<野平 一郎(のだいら いちろう)>
東京生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲、ピアノ、指揮、プロデュース、教育などの多方面にわたる活動を行う。ピアニストとしては、内外の主要オーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。マヌリやベンジャミン、松平頼則の作品を世界初演、またリゲティ、武満 徹作品他の日本初演を行なう。また東京シンフォニエッタの初代代表を務めた。作曲家としては、80曲以上に及ぶ作品を発表しており、フランス文化庁、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、IRCAM、ベルリン・ドイツ響、国立劇場その他からの委嘱作品がある。第13回中島健蔵音楽賞(1995)、第44回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞(1996)、第35回サントリー音楽賞(2004)、第55回芸術選奨文部科学大臣賞(2005)、第61回尾高賞(2013)を受賞。2012年紫綬褒章。現在、静岡音楽館AOI芸術監督。東京藝術大学作曲科教授。

<杉山 洋一(すぎやま よういち)指揮>
桐朋学園大学作曲科を経て渡伊。指揮者として2000年のアンサンブル・モデルンのツアーを皮切りに、ウィーン・モデルン、オーケストラ・ミラノ・ムジカ、クラングフォーラム・ウィーン等の現代音楽オーケストラを指揮。国内では東京都交響楽団、四国二期会、東京シンフォニエッタ他を指揮。作曲家としては、ヴェネツィア・ビエンナーレ、東京混声合唱団他から委嘱を受けている。2013年にプログラム監修・指揮を担当した「東京現音計画#01:コンポーザーズセレクション1・杉山洋一」は第13回佐治敬三賞を受賞。

 

以上

Page top