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サントリートップ > ニュースリリース > 石原さとみさん出演「金麦」新TV-CM『春の金麦』篇、『金麦醸造家』篇 2月29日(土)から全国でオンエア開始
ニュースリリース
  • (2020/2/27)
  • サントリービール株式会社

~ 季節ごとに味わいをととのえる「春の金麦」が登場 ~
桜吹雪に包まれた絶景のロケーションで石原さとみさんが春にぴったりの「春の金麦」を堪能!
~急勾配の上り坂を、ぎっしり荷物を積んだ自転車で全力疾走!~
新TV-CM『春の金麦』篇、『金麦醸造家』篇
2月29日(土)から全国でオンエア開始

「金麦」新TV-CM
『金麦醸造家』篇より

 サントリービール(株)は、女優の石原さとみさんをメッセンジャーに起用した「金麦」の新TV-CM第3弾『春の金麦』篇、第4弾『金麦醸造家』篇(各15秒)を、2月29日(土)から全国でオンエア開始します。
 「金麦」ブランドは今春から、さらに日々の食事と一緒に楽しむことができるように、つくり手である金麦醸造家のこだわりによって、季節ごとに味わいをととのえる“四季の金麦”を展開しています。「春の金麦」は、麦のうまみと澄んだ後味を、春らしくかろやかに仕立てた一品です。

■TV-CMについて
 麦のうまみにこだわった“幸せな家庭の食卓に最もふさわしい新ジャンル”をコンセプトとしている「金麦」ブランド。女優の石原さとみさんをメッセンジャーに起用した2020年のCMシリーズは、1月の放映以来、大変多くのお客様からご好評をいただいています。

 最新作は、桜吹雪が舞う麗らかな海辺の坂道を舞台に、自転車の荷台にぎっしり荷物を積んだ石原さんが、上り坂を一生懸命上る様子をチャーミングに描いた『春の金麦』篇。心地よい春風の吹く庭先でくつろいでいる石原さんが、つくり手のこだわりをアピールする金麦醸造家と、時空を超えたやり取りをしながら、「春の金麦」を堪能する『金麦醸造家』篇。2タイトルを通じて、麦のうまみと澄んだ後味を春らしくかろやかに仕立てた、春においしい「春の金麦」の魅力を表現しました。

 急勾配でなかなか思うように進まない自転車を必死に漕ぐ表情や、坂を上りきった時の清々しい笑顔、金麦醸造家のこだわりに思いを馳せながら「春の金麦」を味わうカット、さらには、「春の金麦」のパッケージをモチーフにした春風に桜吹雪が舞い上がるシーンなど、ナチュラルな石原さんの存在感が一段と引き立つ、見どころ満載の作品に仕上がっています。

■CMストーリー
『春の金麦』篇
 買い物に出かけた帰り道、石原さんが自転車で上り坂を必死に漕いでいます。荷台には「春の金麦」1箱と野菜などの食材、お花などがずっしり。息を切らしながら、やっとの思いで坂のてっぺんまで上り切った石原さん。晴れやかな表情を浮かべる彼女の周りに美しい桜吹雪が舞い、「おどろいた。金麦は季節ごとにほんのちょっと味を変えているらしい」「ほんのちょっとに、すごく、すごく、こだわっているらしい」というナレーションが入ります。たくさんの洗濯物がはためく庭先で、心地よい春風を感じながら、「春の金麦」を堪能する石原さん。あまりのおいしさに、思わず「んー!!」と振り返りながら、カメラ目線を送るアップの表情に、「春においしい」「春の金麦」というナレーションが重なります。

『金麦醸造家』篇
 テーブルで、グラスに「春の金麦」を注いでいる石原さん。目の前に落ちていた桜の花びらをフーッと吹き飛ばし、「春の金麦」の缶を指先でパチンと弾くと、工場にいる金麦醸造家のインサートカットが入ります。グラス片手に、洗濯物がはためく庭先へ颯爽と飛び出していく石原さん。ここで再び、「春の金麦」のつくりへのこだわりを伝える垂れ幕を掲げた金麦醸造家のインサートカットが流れます。石原さんが洗濯物の間を歩きながら、「金麦」をひと口飲んだ後、金麦醸造家のアピールに笑顔で頷く一連のシーンに、「ふうん。なるほど。春の金麦。それは金麦醸造家が春の味覚やら、なんやら、めちゃくちゃこだわってできたらしい」というナレーションが入ります。「春の金麦」のグラス片手に、アスパラガスを頬張る石原さん。茹でたての熱さにハフハフ言いながら、金麦醸造家に「ほいひい!!(おいしい)」と感謝を伝えるチャーミングな姿に、「春においしい」「春の金麦」というナレーションが重なります。

■撮影エピソード
◇急勾配の坂道、ぎっしり荷物を積んだ自転車で全力疾走!
 石原さんは「この服で自転車に乗ってみたい」「この格好で風を浴びたい」と、自らのアイデアも取り入れたというカジュアルなシャツ&パンツスタイルで現場入りしました。さっそく坂道の途中に用意された自転車に跨り、何気なく漕ぎ出そうとしたものの、「あれ、ちょっと待って…全然前に進まないんだけど!」と思わず立ち往生。それもそのはず、荷台には350mlの「金麦」24本入りのダンボールや食材などがぎっしり積まれていたため、平坦な道はおろか、傾斜のきつい坂道なら、なおさらペダルが重く、わずか1メートル前進するのもひと苦労です。
 それでも俄然やる気が湧いてきた石原さんは、「よしっ!」と自らを鼓舞して、気合いの腕まくり。ファーストカットこそ明後日の方向に進み、「気持ちは前に行ってるんですけどね」と中断してしまいましたが、コツを掴んだ2回目は見事完走。OKテイクとなった3回目は表情やアクションに加えて、カメラワークもバッチリ決まり、石原さんはハーハーと息を切らしながらも、「やった!」と達成感に満ちた笑顔を見せ、頑張りを称えるスタッフの拍手に応えていました。

◇監督こだわりの演出にとことん応える徹底したプロ意識
 洗濯物がはためく庭先で、石原さんが躍動するシーン。石原さんは「グラスに金麦を注ぐ、缶を指で弾く、立ち上がって庭に出る、カメラの方を振り向く、金麦を飲む…」と、一連の流れを何度もシミュレーションして本番に臨みました。撮影中はワンテイク毎にモニター前へ足を運び、体の向きや移動するタイミング、目線の位置、グラスを掲げる高さなど、真剣な表情でプレイバックをチェックしていた石原さん。風に揺れる前髪の具合や、画面に映る桜の花びらの量や舞い方など、演技力ではどうにもならない細部にまで完璧を求める監督のこだわりに、最後まで真摯に向き合い、時には身振り手振りをまじえて、演者の視点から感じたポイントを伝える場面もありました。

◇次々と飛び出すチャーミングなアドリブに視線釘付け
 「春の金麦」のグラス片手に、アスパラガスを頬張るシーン。撮影前、茹でたての新鮮な春野菜を渡された石原さんは、「これ、絶対飲みたくなりますよね」と、右手のアスパラと左手の「金麦」を交互に見ながら、すっかりテンションが上がっていました。最初のテストでは、石原さんが「金麦」を飲む直前にカットを掛ける予定でしたが、アスパラにかぶりついた勢いそのまま、グビッとひと口飲むと、「おいしい!」「ぴったり!」と、春の料理との相性の良さをアピール。あまりにも自然で可愛らしいアドリブに、監督も「その気持ち分かります。やっぱり飲んじゃいますよね」と相好を崩していました。
 このシーン以外にも、アドリブを交え周囲を驚かせていた石原さん。撮れば撮るほど魅力的な演技を連発することから、監督もついついテイクを重ねてしまい、次は一体どんな表情や仕草を見せてくれるのかと、誰もが彼女の一挙手一投足に釘付けといった様子でした。

◇「金麦」の生産工場&金麦醸造家を訪問
 撮影に先立ち、金麦を生産している、東京・武蔵野ブルワリーを訪れた石原さん。「金麦のこだわりについて、もっと知りたい!」ということで、映像制作とは一切関係なしの、学びを目的とした訪問となりました。金麦醸造家から直接、「金麦」がどのようにして季節ごとに味わいをととのえているのかなどの、つくり手のさまざまなこだわりを見聞きし、「『金麦』を飲む時の味わい深さが大きく変わりました」とのこと。今回の経験を通じて、撮影とはまた違う形で「金麦」の魅力を実感したことで、つくり手のこだわりを自らの口で語るCMシリーズに、さらなるリアリティをもたらしていました。

■TV-CM概要
タイトル : 「金麦」 新TV-CM 『春の金麦』篇/『金麦醸造家』篇(各15秒)
出演 : 石原さとみ
放映開始日 : 2020年2月29日(土)
放送地域 : 全国
楽曲 : 「Bitter Sweet Samba」(アレンジ)
※CM映像はYou Tubeサントリー公式チャンネルでもご覧いただけます
『春の金麦』篇 https://www.youtube.com/watch?v=uq9b8SF0AYk
『金麦醸造家』篇 https://www.youtube.com/watch?v=9WJyIxVwoPU


以上

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