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ニュースリリース
  • 〈ご参考資料〉(2020/2/5)
  • サントリーホールディングス株式会社

IARDの「未成年者飲酒防止」に向けた活動指針を受けサントリーグループとして活動を推進

 サントリーグループのビームサントリー社が加盟するIARDは、この度「未成年者飲酒防止」強化に向けた5つの活動指針を発表、当グループとしてもこの指針に則り、取り組みを推進していきます。

※責任ある飲酒国際連盟 The International Alliance for Responsible Drinking (IARD(アイアード))は、世界の大手酒類メーカー12社が参画するワシントンDCに本部を置く非営利団体。

●5つの活動指針
1.ノンアルコールを含むすべての酒類ブランド商品に明確な年齢制限のシンボルまたは文章を記載し、未成年者が酒類を購入または消費してはならないというメッセージを発信する。この取り組みを2024年までに法的に可能なすべての地域で展開する。
2.ノンアルコール飲料の商品を未成年者に販売しない。
3.今後、デジタル領域での消費者と我々の接点の増加を鑑み、オンラインでの厳格なセーフガードを導入する。未成年者への酒類商品に関するメッセージ配信や、双方向のコミュニケーションを阻止するために、主要なデジタルプラットフォームと協力して、従来以上に取り組みを推進する。セーフガードは、2024年までにオンライン酒類マーケティングの95%以上に適用し、できるだけ早い100%達成を目指す。
4.小売業者、卸売業者、販売業者と協力して、地域の特性等を勘案しながら、年齢確認に関連するベストプラクティスをグローバルに展開する方法を決定する。
5.オンライン小売業の役割の拡大を認識し、オンライン小売業者、郵便サービス、および配送会社等と協力して、酒類のオンライン販売および配送に関するグローバルな基準を策定する。

 サントリーグループは、酒類の製造、販売を行う企業としての社会的責任を果たすために、これまでも業界に先駆けて適正飲酒・妊産婦飲酒防止などに加え、未成年者飲酒防止に取り組んできました。未成年者飲酒の防止は、国際連合やWHOから酒類業界が果たすべき役割として期待されているものであり、今回発表されたIARDの5つの活動指針も、ビームサントリー社がIARDの議長会社として取りまとめたものです。今後もグローバルなマーケティング規定の整備や、啓発プログラムの推進に取り組んでいきます。 

 

以上

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