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ニュースリリース
  • No.13219(2018/7/4)

社員の家族(後期高齢者)が利用できるオンライン診療システムを導入

― タブレット端末などのビデオチャット機能を活用 ―
― 40歳未満の社員(※1)へのオンライン保健指導も実施 ―

 サントリーホールディングス(株)は、(株)インテグリティ・ヘルスケアが開発したオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用し、社員※1の家族(後期高齢者)が在宅で診療を受けられる新しい健康施策を2018年10月から一部エリアで導入します。また、40歳未満の生活習慣病予備群社員※1へのオンライン保健指導も本年10月から開始します。

 サントリーグループは、従業員が心身ともに健康でイキイキと働くことは企業としての競争力の源泉と考えており、2016年に「健康経営」を開始し、強力に推進しています。
 「健康経営」では、生活習慣病予防に向けた取り組みを「サントリーヘルスマチャレンジ」と題し、ウォーキングや健康合宿、各種セミナー、ヘルスマイレージなどを実施しているほか、家族の人間ドックの費用を補助するなど、さまざまな健康推進に取り組んでいます。

 今回は、遠隔地に住む社員※1の家族(後期高齢者)が、タブレット端末などのビデオチャットを使い、在宅でかかりつけの医者に診療してもらえるオンライン診療システムを導入します。本年10月から福岡市・名古屋市などエリアを限定して導入し、患者である家族の通院負担、社員※1本人の介護負担の軽減を図ります。
 また、厚生労働省が定める40歳以上に対する特定保健指導に加え、40歳未満を対象としたオンラインでの保健指導を本年10月から導入します。早期に保健指導に取り組むことで重症化の予防を図ります。

※1 サントリーホールディングス(株)、サントリー食品インターナショナル(株)籍社員

●社員の高齢家族へのオンライン診療について
導入時期:2018年10月(福岡市・名古屋市などエリアを限定して導入後、順次拡大予定)
対象者:以下を満たす社員※1・配偶者の両親(後期高齢者)
(1)遠隔地※2に住む後期高齢者
(2)介護が必要等、通院への負担が大きい場合
(3)オンライン診療の諸条件を満たす場合
診療者:対象者のかかりつけの医療機関
内容:タブレット端末を使用したオンラインでの保険診療
(オンライン診療は医師が可能と判断した場合に利用が可能です。原則として、初診は対面で行う必要があります。)

※2 導入時は福岡市・名古屋市など特定エリア対象

●40歳未満の社員へのオンライン保健指導について
導入時期:2018年10月
対象者:生活習慣病予備群の40歳未満社員※1
指導者:(株)インテグリティ・ヘルスケア提携の保健師・看護師・管理栄養士
内容:厚生労働省が定める特定保健指導に準じた指導を実施。指導内容は当社保健スタッフとも共有

●(株)インテグリティ・ヘルスケアについて
2009年創業。テクノロジーを活用した医師の診療支援ソリューションを提供。医療法人社団鉄祐会を中心としたTETSUYUグループとして、健康先進国・日本の実現に向けた新しい医療システムの創造を目指しています。

  

以上

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