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ニュースリリース
  • No.12735(2016/8/25)

第38回「サントリー地域文化賞」決定

 公益財団法人サントリー文化財団(理事長 鳥井信吾)は、第38回「サントリー地域文化賞」を下記の5団体に贈呈することを決定しました。
 贈呈式は、9月30日(金)に東京にて行う予定です。
 本賞は、財団創立の1979年に制定され、今年で第38回を迎えます。音楽、演劇、美術、歴史・伝統継承、国際交流、コミュニティ活動などを対象とし、本年度の受賞者を加えると204件を顕彰、受賞者は全都道府県にわたっています。

◎受賞者は次の通りです。
形県上山市 「上山(かみのやま)市民俗行事加勢鳥(かせどり)保存会」
代表:上山市民俗行事加勢鳥保存会 会長 大沢健一氏
コミュニティの核となる旧正月の民俗行事を復活・継承

岡県伊豆の国市 「パン祖のパン祭」
代表:伊豆の国パン祖のパン祭実行委員会 実行委員長 杉山大一氏
パン祖・江川坦庵にちなんだパンのお祭りを開催

根県隠岐の島町 「全隠岐牛突(うしづ)き連合会」
代表:全隠岐牛突き連合会 会長 村上芳雄氏
人牛一体となった独特の闘牛、牛突きを保存・継承

島県鳴門市 「鳴門『第九』を歌う会」
代表:特定非営利活動法人 鳴門「第九」を歌う会 理事長 大塚道子氏
アジア初演の地として全国の愛好家とともに「第九」を歌い継ぐ

知県黒潮町 「砂浜美術館」
代表:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館 理事長 村上健太郎氏
砂浜を「美術館」に見立て地域資源を「作品」として展示

◎「サントリー地域文化賞」について
サントリー地域文化賞は、地域文化の発展に貢献した個人または団体を顕彰するものです。毎年5件を顕彰、受賞者には正賞として楯、副賞として200万円を贈呈しています。
選考にあたっては、地域の意見・評価を十分尊重するため、全国各地の新聞社ならびにNHKから推薦をいただいています。推薦いただいた候補について、書面審査のあと現地調査を行い、活動実績、その独自性、地域の文化向上に与えた影響、継続性および将来への発展性などの選考基準に照らした慎重な選考により、受賞者を決定します。

選考委員は次の通りです。
 飯尾潤氏(政策研究大学院大学教授)
 石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)
 佐々木幹郎氏(詩人)
 田中優子氏(法政大学総長)
 藤森照信氏(東京大学名誉教授)
 御厨貴氏(青山学院大学特任教授)

◎「公益財団法人サントリー文化財団」について
サントリー文化財団は、サントリーの創業80周年を記念して、1979年2月に大阪で設立されました。その目的は、国際化、情報化、高度大衆化社会の時代に応えて、それを支える学術研究の育成、文化活動の振興ならびに国際理解の促進に寄与することにあります。2010年5月に財団法人から公益財団法人に移行しました。
ホームページ http://suntory.jp/foundation/

 

以上

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