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ニュースリリース
  • No.12603(2016/3/10)

次世代に向けた環境教育 サントリー「水育」ベトナムで実施対象エリアを拡大

― ベトナムの子どもたちに水の大切さを伝えるプログラム ―
― 2016年はハノイ市に加え、ホーチミン市・バクニン市でも開始 ―

 サントリーホールディングス(株)は、子どもたちに「水」の大切さを伝える独自の次世代環境教育プログラム、サントリー「水育(みずいく)」のベトナムでの実施対象エリアをホーチミン市・バクニン市にも拡大し、2016年の活動を3月22日(火)から開始します。

※3月22日は国連が制定した「世界水の日」です。

 サントリーグループは、「水と生きる」のコーポレートメッセージのもと、水を育む森を守る「天然水の森」の活動など、さまざまな環境活動を展開しています。日本国内では、次世代に向けた環境教育としてサントリー「水育」を2004年から実施しており、子どもたちに「水」や水を育む森など自然の大切さに気づいてもらう機会を提供しています。毎年多くの参加者からご好評いただいており、2015年7月には国内での参加者数が10万名を突破しました。

 また、サントリーグループの事業活動が世界に拡がる中で、環境活動についてもグローバルに推進していきたいとの想いから、国内で多くの教員や保護者からもご支持いただいているサントリー「水育」を、2015年3月より海外では初となるベトナム・ハノイ市でも開始しました。2015年は、グループ会社サントリーペプシコ・ベトナム・ビバレッジ社(以下、SPVB社)などの協力のもと、ベトナム・ハノイ市の計6校の小学校の児童(3~5年生)および教員約1,600名を対象に実施。「水」の大切さや衛生管理、水源保全の重要性などについて学習する授業や、SPVB社の工場見学を通じて、節水や水質保全に取り組む姿勢を学ぶなど、ベトナムオリジナルの学習プログラムを展開しました。また、子どもたちの衛生環境の向上に貢献すべく、対象小学校においてトイレや洗面所などの改修や設置を支援しました。当プログラムに参加した児童や教員からは「水の大切さを実感できた」とご好評いただき、地元行政からも高く評価いただいています。

 今回、より多くのベトナムの子どもたちに「水」の大切さについて理解を深めていただくべく、ハノイ市に加えホーチミン市・バクニン市でもサントリー「水育」を実施することになりました。2016年は計10校の小学校の児童(3~5年生)および教員約2,400名を対象に実施します。

▼国内におけるサントリー「水育」について
  http://suntory.jp/MIZU-IKU/

▼サントリーペプシコ・ベトナム・ビバレッジ社のCSR活動について
  http://www.suntorypepsico.vn/en/csr-philosophy

 

以上

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