ニュースリリース

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ニュースリリース

No.12458   (2015.8.24)

「サントリー 天然水の森 阿蘇」水源涵養面積拡大
― 新たに約116haの森林整備活動を開始 ―


 サントリーホールディングス(株)は、熊本県の「企業・法人等との協働の森づくり協定」制度に参画し、8月24日(月)に熊本県を立会人として益城町・西原村・熊本県林業公社と森林整備に関する協定を締結しました。

 当社は、サントリー九州熊本工場の水源涵養エリアにあたる国有林を「サントリー 天然水の森 阿蘇」として、2003年から森林整備活動を行っています。
 今回は、さらに水源涵養面積の拡大を図るべく、現行の「サントリー 天然水の森 阿蘇」周辺の町有林・村有林・林業公社分収林、5箇所計約116haについて新たに協定を結び、森林整備を始めるものです。これにより、「サントリー 天然水の森 阿蘇」は合計約388haに拡大します。今後も宮崎大学農学部の伊藤哲教授にご指導いただきながら、水源涵養機能向上を目指した森林整備を推進していきます。

〈サントリーの水源涵養活動について〉

  サントリーグループは、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、「自然環境の保全・再生」「環境負荷低減」を柱に、持続可能な地球環境を次代へ引き渡すためのさまざまな取り組みを行っています。
とりわけ商品づくりに欠かせない水については、「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、水源涵養林として高い機能を持つ森を育てるとともに、豊かな生物多様性を持つ森づくりを行う「天然水の森」の活動を推進しています。サントリーグループ国内工場で使用する地下水量の2倍の水を涵養することを目標に掲げ、2020年までに水源涵養面積を12,000haに拡大する予定です。

〈ご参考〉サントリー水源涵養活動についてはこちら

― 記 ―

「サントリー 天然水の森 阿蘇」

拡大対象エリア:
熊本県上益城郡益城町の益城町有林 約47ha
熊本県阿蘇郡西原村の西原村有林 約51ha
熊本県上益城郡益城町の熊本県林業公社分収林 約18ha
協定期間:30年間
面積:約388ha
  ※これまでの「天然水の森 阿蘇」(約272ha)との合計面積
活動内容:針葉樹人工林の間伐・枝打ち、作業道・歩道の開設、間伐材の有効利用、広葉樹林の整備など

天然水の森 阿蘇



以上

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