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〈参考資料〉

①日本のプレミアムビール市場について

プレミアムビール市場は2015年も拡大する見込み
ビール市場におけるプレミアムビール市場のシェアは、17.1%に

 ビール類総市場は、2003年に5億1,344万ケースでしたが、2006年以降5億ケースを割り込み、2015年には4億1,900万ケース(対前年98%)にまで縮小するものと推定されます。
 こうした市場動向にあって、本格的な味わいを追求し、素材や製法にこだわったプレミアムビールは、消費者の幅広い支持を集め、2015年は対前年6%程度増と伸長する見込みです。その結果、2003年には2.1%だったビール類総市場内におけるシェアも、2015年には8.6%にまで伸長し、ビール市場内でのシェアも過去最大の17.1%に拡大するものと推定されます。(図20)
 ※大瓶換算(1ケース=633ml×20本)

(図20)ビール類総市場

②(中元・歳暮の)ビールギフト市場におけるプレミアムビールギフト動向

ビールギフト市場におけるプレミアムビールギフト構成比が高まる
2014年に初めて半数を超え、
2015年には約6割まで高まる見込み

 近年、プレミアムビールの人気が高まる中、(中元・歳暮の)ビールギフト市場においてもプレミアムビールギフトへの注目が集まっており、2014年には、ビールギフト市場におけるプレミアムビールギフトの構成比が初めて半数を超えたとみられます。
 定番ビールギフトからプレミアムビールギフトへのシフトはさらに進むと推定され、2015年にはビールギフト市場におけるプレミアムビールギフトの構成比は約6割(58%)にまで拡大すると推定されます。(図21)

(図21)ビールギフト市場におけるプレミアムビールギフト構成比

③「ザ・プレミアム・モルツ」の販売動向

「ザ・プレミアム・モルツ」は11年連続過去最高販売数量を達成
2015年は、対前年107%の1,900万ケースへ

 「ザ・プレミアム・モルツ」は、“深いコク”“華やかな香り”“クリーミーな泡”が特長で、幅広いお客様の支持を集めています。2014年は、ビール類総市場が対前年99%となった中、「ザ・プレミアム・モルツ」は、1,771万ケース(対前年100.3%)と11年連続で過去最高販売数量を達成しました。(図22)
 本年は、“エールタイプ”の「ザ・プレミアム・モルツ〈香るプレミアム〉」を通年発売したほか、3月に新発売した“スーパープレミアムクラス”の「〜ザ・プレミアム・モルツ〜 マスターズドリーム」は、3月月間の販売数量が計画比約2倍と好調な滑り出しとなりました。よりいっそう積極的なマーケティング活動を展開し、対前年107%となる1,900万ケースの販売を目指します。

(図22)「ザ・プレミアム・モルツ」の年別販売実績推移



以上

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