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〈ご参考資料〉 2014年度助成先一覧
◆人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成

No 研究テーマ 代表者
1 少子高齢化と日本の安全保障 (公財)日本国際フォーラム
研究本部長・専務理事  石川 薫
2 若者の自由空間とガバナンス ― 1970年前後から現在まで 京都大学大学院文学研究科
教授  伊藤 公雄
3 カタストロフ(天災・人災)以後の都市文化変容にまつわる国際的学際的研究 ロンドン大学ゴールドスミス校大学院
特別研究員  岩城 京子
4 放射能汚染に対する不安が心理的健康と発達に及ぼす影響のメカニズムの解明と支援方法の開発 名古屋大学大学院教育発達科学研究科
教授  氏家 達夫
5 アジア太平洋地域における地域統合の進行:TPPを事例に 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
教授  浦田 秀次郎
6 大正期日中間における知識人交流と国際協調論の形成 吉野作造記念館
副館長  大川 真
7 イスラーム債権法の国際的影響に関する比較法的考察 東北大学大学院国際文化研究科
准教授  大河原 知樹
8 二つの世界大戦と日本 ― 対外危機と経済危機の観点から ― 関西外国語大学英語国際学部
准教授  片山 慶隆
9 東アジアにおける「尊厳」概念史の構築 一橋大学大学院社会学研究科
教授  加藤 泰史
10 未来志向の関係構築における日中青年交流のあり方 東アジア共同体評議会
事務局長  菊池 誉名
11 東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論 ― ポスターに見る大衆の欲望 同志社大学文学部
教授  岸 文和
12 アジアの漆工文化の源流を探る〜ブータン漆樹の種同定 工藝素材研究所
主宰  北川 美穂
13 イギリスとアメリカの「特別な関係」から見る国際関係史 関東学院大学文学部
教授  君塚 直隆
14 東北地方における古津波堆積層の考古学的研究 ― 古津波災害科学の提唱 ― 東北大学大学院理学研究科
博士後期課程3年  駒木野 智寛
15 3.11をめぐる「知識生産」と「社会実践」の架橋 ─ 議題構築に注目して 総合研究大学院大学先導科学研究科
助教  標葉 隆馬
16 日ロ関係史の新展開 法政大学法学部
教授  下斗米 伸夫
17 オリエントの東:トルコ国立宮殿局所蔵日本美術工芸品についての悉皆調査 イスタンブル工科大学
非常勤准教授補
ジラルデッリ 青木 美由紀
18 アジアの経済発展の地球環境への影響に関する歴史的研究 政策研究大学院大学
特別教授  杉原 薫
19 中国脅威論を超えて:「中国の台頭」をめぐる海外中国研究者との対話 東京大学大学院情報学環
教授  園田 茂人
20 グローバル・ヒストリーとしての「失われた20年」 国際日本文化研究センター
教授  瀧井 一博
21 政権交代が政策の継続性に及ぼす影響に関する研究 政策研究大学院大学
教授  竹中 治堅
22 国際政治学における知的輸出のための若手研究者グループ形成事業・フェーズI 英国エセックス大学政治学部
専任講師  千葉 大奈
23 アラブ世界を対象としたメディア文化政策に関する国際比較研究 東京大学大学院人文社会系研究科
日本学術振興会特別研究員(PD)
千葉 悠志
24 第一次世界大戦とアジア ― 国際秩序の変容とナショナリズム ― 京都大学大学院法学研究科
准教授  奈良岡 聰智
25 与党事前審査制度をめぐる政府・議会・政党関係の学際的実証研究 学習院大学法学部
教授  野中 尚人
26 日本都市の伝統的な基層の解明に向けた「闇市学」の創成 東京大学大学院工学系研究科
助教  初田 香成
27 ジンバブエ「危機」の実証的研究:多角的なフィールド結果にもとづく「破綻国家」の代替的理解 久米田看護専門学校
非常勤講師  早川 真悠
28 新たな歴史認識の構築:日本の台湾・朝鮮統治をめぐる政治経済的検証 甲南大学経済学部
准教授  平井 健介
29 海洋境界をめぐる国際政治:周辺国の「中国経験」の比較研究 九州大学大学院比較社会文化研究院
准教授  益尾 知佐子
30 家族主義的福祉国家における介護ミックスの発展とその要因:南欧と東アジアの比較 シラキュース大学マックスウェル・スクール
准教授  マルガリータ・エステベス・安部
31 東アジアの環境史的課題共有をめざす研究ネットワークの構築 香川大学教育学部
教授  村山 聡
32 沖縄の離島についての比較研究 沖縄国際大学法政研究所
特別研究員  Robert D. Eldridge

(敬称略、肩書きは決定当時)

◆地域文化に関するグループ研究助成

No 研究テーマ 代表者
1 マイクロ・ライブラリーによるコミュニティ創造と地域振興 一般社団法人まちライブラリー
理事長 礒井 純充
2 大原孫三郎・總一郎が地域の発展に果した役割と今後の展望 公益財団法人大原美術館
理事長 大原 謙一郎
3 静岡の茶業と茶文化の共同研究と発信による地域振興 静岡大学人文社会科学部
教授 小二田 誠二
4 食べて飲む営みと場の「多機能性」からみた大阪論 ― 21世紀的新盛り場論 大阪府立大学人間社会学部
教授 酒井 隆史
5 学際的アクション・リサーチによる地域文化の復興プロセスに関する研究 ― 気仙沼の離島・大島における震災フィールドミュージアムの構築 ― 神戸大学大学院工学研究科
准教授 槻橋 修
6 加賀藩関連資料を用いた近世日本食文化の総合的研究 東京大学総合研究博物館
技術補佐員 畑山 智史
7 地域ミュージアムの活性化とミュージアムを活かした地域振興 全国地域ミュージアム活性化協議会
事務局長理事 藤原 洋
8 地域を奪われた伝統芸能の継承に向けた方策の研究とその実践 いわき地域学会
代表幹事 吉田 隆治

(敬称略、肩書きは決定当時)



以上

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