ニュースリリース

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〈ご参考〉サントリーグループのCSR活動について

 サントリーグループは、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、持続可能な地球環境を次代へ引き渡すための環境活動や、文化支援や社会福祉などの文化・社会貢献活動を積極的に行っています。

■環境活動
「サントリー 天然水の森」

  2003年に開始した「天然水の森」は、水源涵養(かんよう)林として高い機能を持つ森を育てるとともに、豊かな生物多様性を持つ森づくりを行う活動で、全国17箇所・7600ha超の森で展開しています。昨年12月には、サントリーグループ国内工場で使用する地下水量の2倍の水を涵養することを新たな目標に掲げ、2020年までに水源涵養面積を12,000haに拡大することを決定しました。また、すべての「天然水の森」において生物多様性の象徴であるワシ・タカ類の営巣・子育ての実現を目指します。

「環境負荷低減への取り組み」

本年1月に設定した2020年目標「サントリーグループ※1の自社工場での水使用を35%※2削減」「サントリーグループ※1のバリューチェーン全体のCO2排出を24%※2削減」の達成に向け、工場での節水・省エネ、容器軽量化、消費電力量国内最小※3「超省エネ自動販売機(エコアクティブ機)」の導入など環境負荷低減を推進しています。

  ※1 2007年における事業領域を前提とした原単位での削減
※2 サントリーグループ売上高(2012年)の80%以上を占める事業会社群(海外を含む)
※3 2014年4月現在。国内主要自動販売機メーカーの主要セレクションである、最大25種類の商品をセットできる「25セレクション」において、年間消費、電力量国内最少の420kWh/年を実現(サントリーフーズ(株)調べ)。

■文化・社会貢献活動
「東日本大震災復興支援」

  震災直後に救援物資および義捐金(3億円)を拠出したほか、被災地の長期的な復興・再生のため、「漁業の復興支援」「未来を担う子どもたちの支援」「文化・スポーツを通じた支援」の活動を柱に、総額108億円の規模で復興支援に取り組んでいます。今年度からは「障がい者スポーツ(パラスポーツ)支援」にも新たに取り組みます。

「文化支援・社会福祉・スポーツ活動」

国宝・重要文化財を含む収蔵品を中心とした展覧会を行う「サントリー美術館」や、世界の一流演奏家による公演などを行う「サントリーホール」を運営しています。また、音楽の分野で優れた業績をあげた個人や団体を顕彰する「サントリー音楽賞」「佐治敬三賞」「芥川作曲賞」などを通じて、日本の音楽文化の振興に取り組んでいます。
社会と文化を考える、独創的で優れた研究を行う個人を顕彰する「サントリー学芸賞」、地域文化の発展に貢献した個人や団体を顕彰する「サントリー地域文化賞」などを通じて、社会・人文科学と地域文化の振興に取り組んでいます。
創業者・鳥井信治郎が創設した「邦寿会」を通じて、特別養護老人ホーム「高殿苑」、総合福祉施設「どうみょうじ高殿苑」、高齢者の生活をサポートする「旭区西部地域包括支援センター」などを運営しています。
ラグビー部「サンゴリアス」、バレーボール部「サンバーズ」を組織し、リーグ戦に参加しています。オフシーズンには全国各地でラグビー教室・バレーボール教室を展開しています。


以上

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