ニュースリリース

このページを印刷

ニュースリリース

No.12032   (2014.4.9)

サントリー「天然水の森」社員森林整備研修を実施
―  サントリーグループ社員約6,000名が森林整備を体験し、
全社一丸となった環境経営を推進  ―

サントリー「天然水の森」社員森林整備研修を実施

高解像度画像


 サントリーグループは、水源涵養林として高い機能を持つ森を育てる「天然水の森」の活動を推進するなど、従来より自然環境の保全・再生に積極的に取り組んでいます。
 この度、今後約3年をかけて、サントリーホールディングス(株)、サントリー食品インターナショナル(株)在籍の社員を中心とした、グループ会社社員約6,000名を対象に、「天然水の森」にて森林整備研修を実施することを決定しました。全国17箇所の「天然水の森」のうち、「天然水の森 奥多摩」(東京都)、「天然水の森 きょうと西山」(京都府)、「天然水の森 ぎふ東白川」(岐阜県)ほか計7箇所において、多くの社員が枝打ちや植樹などの森林整備活動を実際に体験します。こうした大規模な体験型社員研修を通じて、“自然との共生”という当社の価値観の共有化を図り、全社一丸となった環境経営のさらなる推進につなげていきます。

●サントリー「天然水の森」について

  サントリーグループは、「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、「自然環境の保全・再生」「環境負荷低減」を柱に、持続可能な地球環境を次代へ引き渡すための様々な取り組みを行っています。
とりわけ商品づくりに欠かせない水については、「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、水源涵養林として高い機能を持つ森を育てるとともに、豊かな生物多様性を持つ森づくりを行う「天然水の森」の活動を推進しています。昨年12月には、サントリーグループ国内工場で使用する地下水量の2倍の水を涵養することを新たな目標に掲げ、2020年までに水源涵養面積を12,000haに拡大することを決定しました。

―   記   ―

サントリー「天然水の森」社員森林整備研修
▼対象者

  サントリーホールディングス(株)、サントリー食品インターナショナル(株)在籍の社員を中心とした、グループ会社社員約6,000名

▼実施期間

  2014年4月中旬以降、約3年にわたり実施予定

▼実施場所

  「天然水の森 赤城」(群馬県)
「天然水の森 奥多摩」(東京都)
「天然水の森 ぎふ東白川」(岐阜県)
「天然水の森 きょうと西山」(京都府)
「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」(兵庫県)
「天然水の森 奥大山」(鳥取県)
「天然水の森 阿蘇」(熊本県)

▼内容

  下草刈、枝打ち、植樹作業など


以上

ニュースリリーストップページへ

このページを印刷