ニュースリリース

このページを印刷

ニュースリリース

2013年10月3日

サントリー酒類株式会社

「2013 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」
今年度最高峰のオリジナル・カクテル
「カクテルアワード 2013」決定!
作品名:「カリビアン・ドリーム」
受賞者:吉富 万洋(よしとみ・かずひろ)さん
[Bar 万(YOROZU)〈鹿児島県〉]

画像にあったALT

高解像度画像


 サントリー酒類(株)は、10月3日(木)、ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区)において、今年で20回目を迎えた「2013 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」の最終選考会を開催しました。
 応募総数約800作品の中から2度にわたる事前審査を経て、12作品が最終選考され、最も優れた作品「カクテルアワード 2013」は、スピリッツ部門最優秀賞に選ばれた、吉富 万洋さん(33歳、熊本県人吉市出身・鹿児島県「Bar 万(YOROZU)」勤務)の「カリビアン・ドリーム」に決定しました。

 「カクテルアワード 2013」受賞作となったカクテル「カリビアン・ドリーム」は、課題製品であるラムの「ブルガル ブランコ」、ハーブリキュール「アペロール」などをシェークしてクラッシュド・アイスを入れたグラスに注ぎ、果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」で満たしたもの。吉富さんによれば、「夕日に染まるカリブ海をイメージしました」とのこと。(賞品:ニューヨークカクテルの旅、賞金50万円)

 記念すべき20回目を迎えた「ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」は、プレゼンターにタレントのトリンドル玲奈さんを迎え、終始華やかな雰囲気の中で行われました。表彰式でトリンドル玲奈さんは受賞作品について、「見た目もすごくきれいで、色も可愛いし、『オランジーナ』の香りが生きて、とてもおいしかったです」と語ってくれました。
 また吉富さんは「まだ受賞した実感があまりありませんが、このような大舞台に立てて、とても幸せです」と感想を語りました。
 さらにトリンドル玲奈さんは、「おいしくて飲みやすいカクテルをこれからもいっぱいつくって、お客様を楽しませてほしい」と吉富さんにエールを送ってくれました。

▼カクテルアワード 2013
●「カリビアン・ドリーム」レシピ

  ブルガル ブランコ 20ml
アペロール 20ml
グアバーナ 10ml
ディサローノ アマレット 10ml
オランジーナ 適量
  (1) オランジーナ以外をシェークして、クラッシュド・アイスを入れたグラスに注ぐ。
(2) オランジーナで満たし、軽くステアする。
(3) オレンジの皮、パイナップルの葉、シナモンスティックを飾り、ストローを添える。

▼「カクテルアワード 2013」受賞者プロフィール

  氏名 吉富 万洋(よしとみ・かずひろ)
年齢 33歳
出身地 熊本県人吉市
勤務先 Bar 万(YOROZU)(鹿児島県)

▼「2013 サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」受賞作品

  作品名 受賞者名 勤務先
カクテル アワード 2013
(スピリッツ部門最優秀賞)
カリビアン・ドリーム ヨシトミ カズヒロ
吉富 万洋
Bar 万(YOROZU)
(鹿児島県)
ウイスキー部門
最優秀賞
Bourbon Rouge
(ブルボン ルージュ)
ナガシオ タカシ
長塩 隆司
ホテルメトロポリタン
バーオリエントエクスプレス
(東京都)
リキュール部門
最優秀賞
coco veil(ココベール) ハナダ ミサキ
花田 美咲
ザ・プリンス パークタワー東京
スカイラウンジ ステラガーデン
(東京都)
ウイスキー部門
優秀賞
Escort(エスコート) サイトウ ノリオ
齋藤 倫生
BAR アイラ・ミスト
(大阪府)
スピリッツ部門
優秀賞
Tropical Sun
(トロピカル サン)
〜南国の太陽の下で〜
サトウ ツカサ
佐藤 司
ホテルグランパシフィック
LE DAIBA
ダイニング&バー スターロード
(東京都)
リキュール部門
優秀賞
Caribbeano
(カリビアーノ)
ナカノ ケンジ
中野 賢二
ホテルオークラ東京
バーハイランダー
(東京都)

*敬称略

 上記以外の6作品は入選。

▼「サントリー ザ・カクテルアワード カクテルコンペティション」とは

    プロフェッショナルのバーテンダーを対象に、カクテルの創作性と技を競っていただき、その年の最高峰のカクテルとして「カクテルアワード」を決定するものです。カクテルを貴重な洋酒文化のひとつとして将来にわたって育むことを目的として、1994年から毎年実施しており、今年で記念すべき20回目の開催となります。

 応募部門は、課題となる製品を20ml以上使用して創作する「ウイスキー部門」「スピリッツ部門」「リキュール部門」の
3部門です。3部門ともに、よりスタイリッシュで、オリジナリティあふれる自由な発想の作品を募集し、次世代のカクテル文化の創造を目指していきます。
 なお審査は8月中旬の第1次書類審査、9月4日の第2次選考(応募者本人の創作による試作審査)を経て最終選考会へとノミネートされた各部門から4作品ずつ、計12作品を選出しました。
 そして最終選考会では、出場者に実際にカクテルを創っていただき、「ネーミング」「味」「見栄え」「独創性」「将来性」「技術」の6つを基準に審査、各部門の最優秀賞、優秀賞を1作品ずつ選出。さらに最優秀賞の3作品の中から「カクテルアワード2013」を選出しました。


以上

ニュースリリーストップページへ

このページを印刷