ニュースリリース

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No.11837   (2013.7.22)

サントリー芸術財団コンサート
「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア
“現代音楽の楽しみ方”作曲家 野平一郎(のだいらいちろう)を迎えて」
開催


 サントリー芸術財団(代表理事:堤 剛、鳥井信吾)は、11月2日(土)、いずみホール(大阪市)において、コンサート「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア“現代音楽の楽しみ方”作曲家 野平一郎を迎えて」を開催します。

 2003年からスタートした「TRANSMUSIC 対話する作曲家」は、旬の作曲家と特別ゲストとのコラボレーションを通じて、作曲家の多彩な音楽活動の世界を紹介してきました。2010年からは新シリーズ「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア」としてスタート、同時代の作曲家とその音楽世界に、より深く関心を寄せていただくとともに、トークや演奏などを通じて新しい音楽作品への接し方をご提案するものです。

 今回は、第35回サントリー音楽賞受賞者の作曲家 野平一郎氏をお迎えします。氏は作曲家のみならず、ピアニスト・指揮者としても活躍しています。本公演では、氏の代表曲や委嘱新作をお楽しみいただきます。演奏の合間には、音楽学者である伊東信宏氏と、現代音楽の聴き方や楽しみ方、その魅力などについてトークを繰り広げます。来場者全員に新作のサクソフォン曲の楽譜(リコーダー、ピアノでも演奏可)をお持ち帰りいただくなど、野平氏の作品の音楽の粋(エッセンツィア)に触れていただく試みも実施します。さらに、来年お迎えする作曲家・三輪眞弘氏の作品も予告編として演奏します。

プロフィールについてはこちら

―   記   ―

▼公演名 「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア
    “現代音楽の楽しみ方”作曲家 野平一郎を迎えて」
▼公演日時 2013年11月2日(土) 開演16:00
▼会場 いずみホール
(所在地:大阪市中央区城見1−4−70)
▼曲目 野平一郎:
挑戦への14の逸脱 ピアノ、8人の弦楽器、電子音響のための(1990-91/93)
アラベスク第3番 サクソフォンとピアノのための(1980-81)
網目模様 サクソフォンと室内オーケストラのための(2013)
    (サントリー芸術財団委嘱)世界初演
(一人ぼっち)―<網目模様>内包曲―(2013)
    (サントリー芸術財団委嘱)世界初演 【楽譜プレゼント】

ドビュッシー:『子供の領分』より

三輪眞弘:Four Bits Counters(2010)

※野平一郎氏、クロード・ドゥラングル氏、伊東信宏氏によるトークセッションも実施。
▼出演 野平一郎(指揮・ピアノ)
クロード・ドゥラングル(サクソフォン)
いずみシンフォニエッタ大阪
▼監修 伊東信宏、岡田暁生、西村朗
▼入場料 S4,000円 A3,000円 B2,000円
学生券1,000円
※全指定席
※学生券は大阪アートエージェンシーのみ取り扱い
▼主催 公益財団法人 サントリー芸術財団 http://suntory.jp/SFA/
▼後援 いずみホール(一般財団法人 住友生命福祉文化財団)
▼助成 公益財団法人 朝日新聞文化財団
▼協賛 サントリーホールディングス株式会社
▼マネジメント 大阪アートエージェンシー
▼制作協力 東京コンサーツ
▼前売り(7月31日(水)10時〜発売)
  いずみホールチケットセンター 06−6944−1188
チケットぴあ 0570−02−9999
http://t.pia.jp/
〔Pコード:206−231〕
ローソンチケット 0570−000−407
〔Lコード:52288〕
▼お問い合わせ・電話予約
  大阪アートエージェンシー 078−414−3186
osaka.art.agency@gmail.com


以上

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