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No.11703   (2013.3.12)

消費電力量国内最小※1「エコトリ自動販売機」設置
―  省エネシンボル“エコトリ※2”をデザインした自動販売機  ―

消費電力量国内最小「エコトリ自動販売機」設置

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 サントリー食品インターナショナル(株)は、消費電力量国内最小※1の自動販売機に、当社の自動販売機ビジネスの省エネシンボル“エコトリ”をデザインした「エコトリ自動販売機」を3月から順次全国で設置します。

 当社は、2011年から新たに設置するすべての新台(一部の特殊機を除く)に「ヒートポンプ式※3自動販売機」を採用、環境配慮型自動販売機の設置を積極的に推進しています。

 今回、当社のこうした取り組みを、より多くのお客様に親しみやすくお伝えするため、サントリー自動販売機ビジネスの省エネ活動のシンボルキャラクターとして開発した“エコトリ”を、消費電力量国内最小の自動販売機にデザインしました。「エコトリ自動販売機」は、従来の「ヒートポンプ式自動販売機」と比較して消費電力量をさらに約30%カットする「ハイブリッドヒートポンプ式自動販売機」などを採用しています。

 近年、日中の電力需給逼迫への対応やエネルギー消費量そのものの節約が求められる中、当社は今回の「エコトリ自動販売機」を含めた消費電力量国内最小クラスの自動販売機を本年度17,000台設置する計画です。また、より多くのお客様との接点を確保する自動販売機のロケーション開拓活動や商品補充活動の無駄を徹底的に省く自動販売機の無線オンライン化など、オペレーションサービスレベルのさらなる向上と効率化に積極的に取り組んでいきます。

<サントリーの自動販売機における環境負荷低減の取り組み>

   1995年以降、夏場のピーク時に冷却機能を一定時間停止するピークカット機能を導入、2007年からは環境に配慮した「ヒートポンプ式自動販売機」の設置を推進しています。2011年は投入するすべての新台(一部の特殊機を除く)に採用しました。2017年末には、サントリーグループの全稼動台数の80%を超える見込みです。また、2012年から、通常の「ヒートポンプ式自動販売機」からさらに消費電力量が削減できる「ハイブリッドヒートポンプ式自動販売機」も投入しています。このほか、自動販売機の部品を再び自動販売機で活用するために、部品のリユースに向けた技術開発ならびに、リユース部品の調達に関わる管理システムの開発を進めるなど、さまざまな環境負荷低減の取り組みを行っています。
  ※1 2013年1月現在 国内主要自販機メーカー25セレに於いて、消費電力量国内最小(サントリーフーズ(株)調べ)
※2 当社の自動販売機ビジネスの省エネシンボルとして、サントリーグループの愛鳥活動40周年にあたる2013年に誕生したキャラクター。
※3 ヒートポンプ式自動販売機とは、冷却庫室で発生した熱を回収し、加温庫室で活用するシステムを搭載した自動販売機です。このシステムに加え、自動販売機の外部からも熱を吸収して活用するシステムを搭載しているのがハイブリッドヒートポンプ式自動販売機です。


以上

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