ニュースリリース

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ニュースリリース

2013年1月31日

サントリー食品インターナショナル株式会社

働く人を応援する「BOSS」から感謝をこめて、「ボス 超・贅沢時計」あなたへ

「ボス 超」新CM もしかして“あの家族”!?
今度は北大路欣也さんの母親役として若尾文子さんが登場!?

「ボス 贅沢微糖」新CM 部下役に菜々緒さんが新登場!
いい人すぎる大森南朋さん「超・贅沢時計(18金製)」を辞退!?

「ボス 超」新TV-CM 「金時計」篇 / 「ボス 贅沢微糖」新TV-CM 「辞退」篇
「ボス 超」×「ボス 贅沢微糖」コラボ新TV-CM「すべての人に」篇

2月5日(火)から全国でオンエア開始

 サントリー食品インターナショナル(株)は、「BOSS」の20周年キャンペーン第3弾「超・贅沢時計、あなたに。18金懐中時計!10名様!」実施に伴い、新TV-CM「金時計」篇、「辞退」篇、「すべての人に」篇を、2月5日(火)から全国でオンエアします。

■TV-CMについて
 今回の新TV-CMは、いつの時代も働く人を応援してきた「BOSS」から感謝を込めて、「BOSS」20周年キャンペーンで当たる「ボス 超・贅沢時計」を共通のテーマに「ボス 超」「ボス 贅沢微糖」のTV-CMシリーズで展開します。「ボス 超」で登場する大物政治家役の北大路欣也さん、「ボス 贅沢微糖」で登場する“いい人”大森南朋さん、そんな異なる二人の上にもいつも同じ時間が流れている。どんな働く人にも「ボス 超・贅沢時計」で時を刻んで欲しい、そんな想いを込めてそれぞれのブランドから共通のテーマで新CMを展開していきます。

●「ボス 超」新TV-CM 「金時計」篇
 北大路欣也さん、樋口可南子さんのお2人が大物政治家、料亭の女将に扮し、映画のワンシーンを思わせる味わい深いやり取りが描かれる「ボス 超」のTV-CMシリーズ。今回は、日本を代表する大女優・若尾文子さんが、北大路さんの母親役で登場。夫の形見である金時計を息子に譲り渡す場面で、実に45年ぶりの共演を果たした北大路さんと若尾さんの掛け合い、母と息子の機微を捉えた樋口さんの言葉に、思わずはにかむ北大路さんの表情など、三者が紡ぐ重厚なストーリーは見逃せません。

●「ボス 贅沢微糖」新TV-CM 「辞退」篇
 「あなたは贅沢していい人だ。」をコンセプトに、大森南朋さん演じる“いい人”と橋本愛さん演じる“クールな女子高生”のユーモア溢れる掛け合いが人気の「ボス 贅沢微糖」のTV-CMシリーズ。今回は、テレビ、雑誌などで活躍中の菜々緒さんが、大森さんの部下役として初登場。18金の「超・贅沢時計」が当たるキャンペーンの話を耳にしたものの、「自分が当たったら、その分、別の誰かが当たらなくなるから悪い、だから応募しない」などと、今回も規格外の“いい人”っぷりを発揮する大森さん。プレゼントを辞退すると言い出した男の愉快な物語にご注目ください。

●「ボス 超」×「ボス 贅沢微糖」コラボ新TV-CM 「すべての人に」篇
 「ボス 超」と「ボス 贅沢微糖」のコラボレーションCMは、“時間”を共通テーマにしたもので、北大路さんと大森さんが共演します。いつも“前”だけを見て、何かを超えようと日々もがき続ける男(北大路欣也さん)と、一方で、もっとシンプルに自分が“今”一番いいと思ったことをやり、その積み重ねで前に進んでいく男(大森南朋さん)という、あまりにも対照的な人生を歩む2人の姿を通じて、すべての人にエールを送る「BOSS」のメッセージを訴求していきます。

「BOSS」20周年キャンペーン第3弾について ⇒ https://www.suntory.co.jp/news/2013/11657.html

■CMストーリー
●「ボス 超」新TV-CM 「金時計」篇(30秒)
 北大路邸の書斎にて。ノックの音がして、北大路さんがドアを開けると、「ちょっといいかしら?」と若尾さん。「なんでしょうか?」と怪訝そうな表情の北大路さんに若尾さんが小さな箱を差し出します。「これをあなたにあげます」と言って開けた箱の中には、北大路さんの父が大学を首席で卒業した時にもらった金の懐中時計が入っていました。「僕を認めてくださるんですね、お母さん!」と喜びを露わにする北大路さんに、若尾さんは「あなたはとっくにお父様を超えてますよ」と優しく声をかけます。
 場面が変わり、「料亭ひぐち」のお座敷にて。女将の樋口さんを前に、北大路さんが「……そう言ってくれてな」と、金時計を譲り受けた話を披露します。「いつまで経ってもお母様は超えられないのね」と微笑む樋口さんに、「おっしゃるとおり」と返す北大路さん。ここで、「超・贅沢時計。『ボス 超』から」というナレーションとともに、夜空に浮かぶ「ボス 超・贅沢時計」がインサート。最後は料亭の縁側で「ボス 超」を飲む北大路さんのカットで締め括ります。

●「ボス 贅沢微糖」新TV-CM 「辞退」篇(30秒
 仕事で外回り中の大森さんと部下の菜々緒さん。商店街を歩いている最中、「え〜!?」と菜々緒さんが驚くと、「なに?」と大森さんが反応します。スマートフォンの画面を見せながら、「18金の超・贅沢時計が当たるらしいです。大森さんも応募しましょうよ」と興味津々の菜々緒さんに対して、意外にも反応が鈍い大森さん。「おれはいいよ。だって、あれだし…」「あれって?」「俺が当たっちゃったら、その分、一人当たらなくなっちゃうだろ。悪いよ、それは」「誰に?」「みんなに…そりゃ悪いよね」と、見ず知らずの他人を気遣い(?)、まさかの応募辞退を宣言する大森さんの“いい人”っぷりに、菜々緒さんはア然とするばかり。そんな二人のやり取りを、ティッシュ配りのアルバイト中の橋本さんが怪訝な顔で見つめていました。ここで「悪いよ…欲しいけど…」と呟く大森さんの姿に、「いい人。」というタイトル、黒バックに「贅沢していい人。」というタイトルが続き、「そんな人に当たってほしい。超・贅沢時計。『ボス 贅沢微糖』から」というナレーションが挿入。「ボス 贅沢微糖」を飲む大森さんの姿に、「ボス 超・贅沢時計」が重なります。再び画面が切り替わり、最後はくしゃみをした大森さんの顔の前に、橋本さんがティッシュを差し出す場面で締め括ります。

●「ボス 超」×「ボス 贅沢微糖」コラボ新TV-CM 「すべての人に」篇(30秒)
 手のひらに乗せた金時計を眺めながら、物思いにふける北大路さん。「その男は前だけを見ていた。そして、なにかを超えようとして、いつももがき続けてきた」というナレーションをバックに、記者たちから廊下で揉みくちゃにされるシーン、強風が吹く雪の山道を登るシーンがインサートされます。場面が変わって、街頭ビジョンを見上げる大森さん。そこには、調印式で外国の首脳と握手する北大路さんが映し出され、「一方、その男の人生はもっとシンプルだ。いま自分が一番いいと思ったことをやる」というナレーションをバックに、道路に横になりながら写真撮影をしたり、並んでいる列を譲ったりする大森さんの姿が流れます。車寄せから出てくる車の前で立ち止まり、「時間あまっちゃったな。どうする?」と同僚に話しかける大森さんと、その車内で運転手に向かって、「時間がない。急ぐぞ!」と声をかけている北大路さん。二人は偶然にも、同じ場所で、同じ時間を過ごしていたのでした。立ち食いそば屋から出てくる大森さん、執務室の窓から空を見上げる北大路さんの姿に、「そんなふたりの上にも、同じ時間が流れている」というナレーションが重なります。ここで、「超・贅沢時計、どうかよい時間を。BOSSから」というナレーションとともに、夜空に浮かぶ「ボス 超・贅沢時計」がインサート。最後は、北大路さんの飲みカット、大森さんの飲みカットで締め括ります。

■撮影エピソード
●「ボス 超」新TV-CM 「金時計」篇
◇実力派の3人で一発OK連発の撮影現場
 実力派の3人が繰り広げる演技は、まるで映画のワンシーンのように重厚なカットの連続。内から滲み出る圧倒的な存在感を放つ北大路さんをはじめ、樋口さん、若尾さんの凛とした表情と、穏やかな口調の中に強い意思を感じさせる台詞もインパクトたっぷり。一発OKの連発で、撮影がスムーズに進行しました。

◇45年ぶりの共演で、懐かしい当時の思い出話に花
 今回のCMで、映画「濡れた二人」(1968年11月公開)以来、実に45年ぶりの共演を果たした北大路さんと若尾さん。本番前には、段差のある場所を移動する際、北大路さん自ら着物姿の若尾さんの手を取って、現場にエスコートする場面も見られました。休憩中は、スタッフが携帯端末で検索した共演映画のパッケージやパンフレットなどを感慨深そうに眺めながら思い出話に花を咲かせていた二人。「あの時、監督からなかなかOKが出なくて、若尾さんがもういいんじゃないのって助け舟を出してくれたんですよ」「あら、よく覚えてらっしゃるわね」「みんなでロケが終わった後、ご飯を食べに行って…」などと、話題が尽きることはありませんでした。

●「ボス 贅沢微糖」新TV-CM 「辞退」篇
◇菜々緒さんの飾らない表情と笑顔に視線釘付け
 大森さん演じる“いい人”がいかにも働いていそうな庶民的雰囲気を感じさせるロケ地を巡り、エキストラとして地元の人々も参加して行われた「辞退」篇の撮影。当日は朝から快晴に恵まれたものの、時折吹く冷たい風で気温は低く、出演者の皆さんにとっては体力的にも厳しい一日となりました。そんな中、新キャストとして颯爽と現場入りした菜々緒さん。「こんなに人通りが多い場所で撮影するのは初めて」と緊張した様子が見られましたが、大森さんの気さくな人柄と監督の巧みな演出にリードされると、次第に肩の力も抜けて表情も柔らかに。飾らない表情とチャーミングな笑顔が弾け、CMの世界観を華やかに引き立てていました。

◇上司と部下の息の合った演技
 初共演ながら、息の合った演技でOKテイクを連発していた大森さんと菜々緒さん。上司と部下という設定が自然に見えるよう、事前に監督を交えて何度も台詞の練習をしたり、日常会話でコミュニケーションを図ったりした成果が見事に活かされました。本番では、見ず知らずの他人を気遣いプレゼントを辞退すると宣言する、大森さんの突き抜けたいい人キャラに、カットが掛かった直後、お互いに顔を見合わせて素で笑ってしまう場面に、現場の空気も一気に和みました。

●「ボス 超」×「ボス 贅沢微糖」コラボ新TV-CM 「すべての人に」篇
◇歴代の総理大臣を数多く演じている貫禄の演技
 北大路さんの撮影は主に、都内某所のクラシカルな洋館の応接間などで行われました。今回のCMで北大路さんが演じる大物政治家について、「今まで何度か、総理大臣の役をやったことがあります。佐藤栄作さんとか池田勇人さんとか」などと、過去に演じた歴代の内閣総理大臣の名前を挙げた北大路さん。伝統と格式に彩られた舞台とも相まって、すっかり一国の舵取りを担う総理大臣のようで、その場の状況にふさわしい重厚感ある雰囲気を作り上げていました。

◇「BOSS」が発売された20年前の大森さんは……
 「BOSS」20周年ということで、大森さんに20年前の思い出を伺ったところ、「ちょうど20歳で、初めて映画に出たのがその頃でした」とのこと。「アルバイトをしながらバンドをやったり、フリーター暮らしで、役者にしても音楽にしても、いろいろやってみたい時期で、楽しかったなという記憶しかないですね。ちょうどその頃、ボスジャンのキャンペーンをやってたんですけど、街なかでそのボスジャンを着ている人がけっこういて、へぇ、当たるもんなんだなと思って眺めていたことをよく覚えています(笑)」と、「BOSS」発売当時の貴重なエピソードを披露していただきました。

■プロフィール

    【北大路欣也】
1943年2月23日生まれ、京都府出身
    【大森南朋】
1972年2月19日生まれ、東京都出身
【樋口可南子】
1958年12月13日生まれ、新潟県出身
【橋本愛】
1996年1月12日生まれ、熊本県出身
【若尾文子】
1933年11月8日生まれ、東京都出身
【菜々緒】
1988年10月28日生まれ、埼玉県出身

■CM概要

   タイトル 「ボス 超」新TV-CM 「金時計」篇(15秒・30秒)
「ボス 贅沢微糖」新TV-CM 「辞退」篇(15秒・30秒)
「ボス 超」×「ボス 贅沢微糖」コラボ新TV-CM 「すべての人に」篇(30秒・60秒)
出演 北大路欣也、樋口可南子、若尾文子、大森南朋、橋本愛、菜々緒
放映開始日 2013年2月5日(火)
放送地域 全国


以上

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