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No.11634   (2012.12.17)

国産最軽量※1となる29.8gの2Lペットボトルを
「サントリー天然水」に導入

国産最軽量となる29.8gの2Lペットボトルを「サントリー天然水」に導入

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 サントリー食品インターナショナル(株)は、国産最軽量※1となる29.8gの2Lペットボトルを、「サントリー天然水」に2013年2月上旬以降順次導入します。

 ミネラルウォーターNo.1※2ブランドの「サントリー天然水」は、選びぬかれた名水の地(南アルプス・奥大山・阿蘇)で徹底した品質管理のもと採水されており、その確かな品質に高い評価をいただいています。また、“環境負荷低減”と“使いやすさ”を両立した容器を採用することでも多くのお客様に親しまれています。

 今回、新たに導入するペットボトルは、国産2Lペットボトルで初めて30g以下のボトル重量を実現したものです。現在の「サントリー天然水」の2Lペットボトルを約2割※3軽量化することで、石油由来樹脂の使用量を約1,800t※4(原油相当量:約1,600kl※4)、CO2排出量を約7,200t※4削減することが可能となりました。また、軽量化することで、飲用後によりつぶしやすいペットボトルになりました。

 当社は、手で小さくたためる“P-ecot(ペコッと)ボトル”や、再生PET樹脂を使用した国内※5最薄となる16μm(マイクロメートル)の商品ラベルを開発するなど、環境負荷の低減に向けた新容器の開発に積極的に取り組んでいます。また、工場の水源涵養エリアの森林保全活動にも取り組んでいます。

※1 2012年12月17日現在
※2 「サントリー天然水」ブランド 2011年1−12月インテージPOSデータ(MBI)販売本数
※3 現状のペットボトル重量:36.2g
※4 2012年製造計画に基づく当社試算
※5 国産ペットボトル飲料に使用されるもののうち

▼国産最軽量2Lペットボトル導入時期

   「サントリー天然水(南アルプス)」 2013年2月上旬以降順次
「サントリー天然水(阿蘇)」 2013年3月上旬以降順次
「サントリー天然水(奥大山)」 2013年4月中旬以降順次

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
 サントリーお客様センター
   フリーダイヤル 0120−139−320  〒135−8631 東京都港区台場2−3−3
 サントリーホームページ https://www.suntory.co.jp/



以上

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