ニュースリリース

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ニュースリリース

No.11632   (2012.12.12)

サントリー食品インターナショナル(株)
国内清涼飲料工場全9工場が
食品安全マネジメントの国際認証規格「FSSC22000」
の取得を完了


 サントリー食品インターナショナル(株)のグループ会社の国内清涼飲料工場5工場が、このたび国際的な食品安全マネジメントの規格「FSSC22000」(Food Safety System Certification 22000)の認証を取得しました。これにより、当社グループの国内全9工場での認証取得が完了しました。

 当社は、商品企画・開発から、水や農産物といった原材料の調達、製造、流通・販売に至る商品ライフサイクルの全てのプロセスで、徹底した品質の保証と向上に取り組んできました。とりわけ、食品安全に関する取り組みにおいて、これまでに「ISO9001」や「ISO22000」の認証を取得するなど、食品安全マネジメントの体系を築き、高水準の品質レベルを実現しています。
 その結果として、各工場において認証取得に向けた活動の開始から約6ヶ月という短期間で、「FSSC22000」の認証取得を完了したのは、当社がこれまでに培ってきた食品の安全・安心を保証するシステムのレベルの高さの証であると考えます。
 当社は、今後も品質保証の取り組みのレベル向上を追求していきます。
※食品安全マニュアルに基づく、各工場での「危害分析」や「前提条件プログラム適合に向けた取組」などの活動。

【認証取得概要】

認証事業社・事業所 認証取得日
サントリープロダクツ(株)
 榛名工場・高砂工場・天然水奥大山ブナの森工場
日本ペプシコーラ製造(株)
 羽生工場
2012年7月11日
サントリープロダクツ(株)
 神奈川綾瀬工場・天然水南アルプス白州工場・木曽川工場
サントリー食品工業(株)
 多摩川工場・宇治川工場
2012年12月6日

※サントリー九州熊本工場は、サントリー酒類(株)の工場です。

「FSSC22000」について
世界的な食品メーカーと食品流通業が中心となって設立した“GFSI(グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ)”が承認した、食品安全マネジメントの国際認証規格です。食品安全に関するマネジメントシステム規格「ISO22000」をベースに、食品製造の前提となる衛生管理に重点を置いた規格「ISO/TS22002―1」などが盛り込まれています。



以上

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