ニュースリリース

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ニュースリリース

No.11582   (2012.10.11)

65歳定年制の導入について


 サントリーホールディングス(株)は、2013年4月1日(月)から、現行60歳の定年を65歳とする「65歳定年制」を導入します。

 少子高齢化にともなう社会構造の変化を背景に、厚生年金の受給開始年齢は段階的に引き上げられ、高齢者雇用に関する環境、さらに個人の就労に対する意識も大きく変化してきました。

 こうした中、当社は、2001年から定年退職者再雇用制度を導入し、2006年からは雇用期間を段階的に最長5年間まで延長するなど、60歳以降の労働環境を拡充させてきました。その結果、2011年には、再雇用を希望する定年退職者のうち98%がこの制度を利用しています。

 今回、社会環境の変化にいちはやく対応するとともに、当社のさらなる成長と革新のため、
 (1) 長年培われた経験や高いスキルを持ったシニア世代のより一層の活躍を図る。
 (2) 従業員の60歳以降の就労ニーズに応える
べく65歳定年制の導入を決定しました。
 なお、60歳以前の処遇体系は変更せず、60歳以降は新たな人事制度を導入します。

 当社は、今回の65歳定年制をはじめ、社員一人ひとりがいきいきと働き、能力を最大限発揮していくために、多様な人材、価値観を積極的に受け入れ活かしていく「ダイバーシティ経営」を推進し、今後も新たな価値を絶えず創造していきます。



以上

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