ニュースリリース

このページを印刷

ニュースリリース

2012年7月26日

サントリー食品インターナショナル株式会社

サントリー「エスプレッソーダ」 新TV−CM
加瀬亮さん、遠藤憲一さん、六角精児さんが
大人のクセにはじけてる
「コーヒーカップ篇」「射的篇」を7月31日(火)から全国オンエア開始


 サントリー食品インターナショナル(株)は、7月31日(火)に新発売するコーヒー入り炭酸飲料「エスプレッソーダ」のTV−CMに俳優の加瀬亮さん、遠藤憲一さん、六角精児さんを起用し、「コーヒーカップ篇」(15秒)、「射的篇」(15秒)を7月31日(火)から全国でオンエアします。
 また、WEB(サントリー「エスプレッソーダ」ホームページ限定のCM「ロックンロール篇」(15秒・30秒)を7月26日(木)9時から公開します。

■TV−CMについて
 今回新発売する「エスプレッソーダ」は、エスプレッソのようなコク・苦味と炭酸の刺激を両立した働く大人向けの炭酸飲料です。CMには、俳優の加瀬亮さん、遠藤憲一さん、六角精児さんを起用し、CM楽曲として流れる「傷だらけの天使」をバックに“大人のクセにはじけてる”3人の演技を通して、“珈琲のクセに炭酸”「エスプレッソーダ」の魅力をコミカルに表現します。

■CMストーリー
「コーヒーカップ篇」(15秒)

 黒の帽子に黒のサングラス、そして黒のダークスーツ姿の3人の男(加瀬さん、遠藤さん、六角さん)が真剣な表情で座っているのは、なんと遊園地の「コーヒーカップ」。回転する「コーヒーカップ」の中で、叫びながら両手を挙げ、“大人のクセに”はしゃぎだします。いったん帽子をかぶり落ち着いたかと思いきや、再び両手を挙げはしゃぐ3人。その後、「珈琲のクセに炭酸」のナレーションとともに、商品画像がインサート。最後は、「コーヒーカップ」に座りながら「エスプレッソーダ」を飲む3人の姿で、CMを締めくくります。

「射的篇」(15秒)
 黒の帽子にサングラス、そして黒のダークスーツ姿の3人の男(加瀬さん、遠藤さん、六角さん)が真剣な表情で始めるのは、遊園地の「射的」。まずは六角さん、続いて加瀬さんが的を狙うも外してしまいます。最後に遠藤さんが挑戦。加瀬さんと六角さんが遠藤さんの足を支え、遠藤さんが射的台から“大人のクセに”大きく身を乗り出して的を狙うも、バランスを崩して台の向こうに倒れてしまいます。その後、「珈琲のクセに炭酸」のナレーションとともに、商品画像がインサート。最後は、大きな熊のぬいぐるみを抱えた遠藤さんを先頭に3人が並んで「エスプレッソーダ」を飲む姿が映り、CMを締めくくります。

「ロックンロール篇」(WEB限定・15秒)
 黒の帽子にサングラス、そして黒のダークスーツ姿の3人の男(加瀬さん、遠藤さん、六角さん)が、モップやデッキブラシを楽器替わりに、「エスプレッソーダ」のボトルをマイク替わりにして、“大人のクセに”思い切りはじけながらエアー演奏を繰り広げます。

■撮影エピソード
○酔い止め薬を飲んで撮影!?

 「コーヒーカップ篇」では、遠藤さんと六角さんは酔い止め薬を飲んで撮影に臨まれました。監督のOKが出るまでに要したのはなんと11テイク!回転するコーヒーカップの中で“大人のクセにはじけてる”3人の裏には、目が回ることに耐える姿もありました。

○背筋で耐えながらの射的撮影!!
 「射的篇」は、景品のぬいぐるみを獲得するためにクールな大人がどんどんはじけ、遠藤さんが身を乗り出して的を狙う設定。加瀬さんと六角さんが遠藤さんの両足を押さえているのですが、上半身を乗り出している遠藤さんに、監督から「もっと反りあがって!」との指示が。背筋で耐えながら射的を行うという、遠藤さんにとって一苦労のシーンでした。

○監督も大人のクセにはじけてる!?予定にないサプライズ映像の誕生
 WEB限定の「ロックンロール篇」は、元々は撮影を予定していなかったサプライズ映像です。監督が、エアーバンドではじけている3人のグラフィック写真を見て触発され、CM撮影の際に“大人のクセにはじけてしまい”、急遽撮影しました。本編のCM撮影後の3人は、瞬時に動きやイメージを話し合い、音楽に合わせて体が動くままに一気に撮影。まさに“大人のクセにはじけてる”奇跡の映像に、現場は何ともいえない一体感に包まれました。

■出演者プロフィール

◇加瀬 亮 生年月日:1974年11月9日
出身地:神奈川県
『五条霊戦記』(2000年)で映画デビュー。以後、精力的に映画作品に関わり、 『それでもボクはやってない』(07年)、『おとうと』(10年)、『劇場版SPEC〜天〜』 (12年)など出演作は多数。また、クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』 (06年)など、海外の有名映画監督との仕事も数多く経験している。
◇遠藤 憲一 生年月日:1961年6月28日
出身地:東京都
数多くの映画、ドラマに出演。もっとも注目されている個性派俳優の一人。
『Distance』で第16回高崎国際映画祭助演男優賞を受賞。
◇六角 精児 生年月日:1962年6月24日
出身地:兵庫県
劇団善人会議(現・扉座)創立メンバーとして主な劇団公演に参加。舞台、ドラマ、映画と幅広く活躍する一方、ライブ活動や週刊誌へのエッセイ連載など多才ぶりを発揮。映画 相棒シリーズ『鑑識・米沢守の事件簿』(09年)、ドラマ『陽はまた昇る』(11年)、『カーネーション』(12年)など出演作多数。

■CM概要

    タイトル 「エスプレッソーダ」 TV−CM「コーヒーカップ篇」 「射的篇」(各15秒)
出演者 加瀬亮、遠藤憲一、六角精児
放映開始日 2012年7月31日(火)
放送地域 全国


以上

ニュースリリーストップページへ

このページを印刷