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No.11489   (2012.7.6)

「オランジーナ」販売計画を上方修正
―  年間販売計画を当初の4倍の800万ケースに  ―

「オランジーナ」販売計画を上方修正

 サントリー食品インターナショナル(株)は、好調な販売を続ける「オランジーナ」の2012年販売計画を、当初計画の4倍にあたる800万ケースに上方修正します。

 「オランジーナ」は、1936年にフランスで誕生して以来、長年愛され続けているロングセラーブランドで、現在はヨーロッパをはじめ世界約60カ国で親しまれている果汁入り炭酸飲料です。

 当社は、3月27日から日本での発売を開始し、一ヶ月後の4月26日には当初計画の200万ケースを突破しました。予想を大きく上回る販売で、製造能力を2倍に引き上げるなど生産体制を強化、発売約三ヶ月にあたる6月28日には販売実績が400万ケースを超えたことから、今回、年間販売計画を800万ケースに上方修正するものです。

 なお、当社は以下のような点が評価され、従来の炭酸ユーザーに加え、今まで炭酸をあまり飲用していない30代以上の“大人世代”ユーザーも獲得したことが、好調要因であると分析しています。

(1) 爽やかなオレンジの味わいとオレンジピール由来の自然な苦味
果実繊維やオレンジなどの柑橘系果汁を12%使用し、さらにオレンジの皮から抽出したオレンジピールエキス由来のほどよい苦味も楽しめる独自の味わい。
(2) フランスの「バルビーボトル」をモチーフにした斬新なペットボトルデザイン
フランスでは「バルビーボトル」として親しまれている丸みを帯びた瓶をモチーフにした斬新なペットボトルデザイン。
(3) カフェやレストランでの展開
青山、代官山などのカフェを皮切りに、料飲店様でのお取り扱い店舗は現在約1,500店舗に拡大。「オランジーナ」としてそのまま飲用するだけでなく、「オランジーナ」を使ったカクテルとしての楽しまれ方も人気。


以上

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