ニュースリリース

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No.11488   (2012.7.6)

サントリー芸術財団コンサート
「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア
“現代音楽の楽しみ方” 作曲家 伊左治直(いさじ すなお)を迎えて」
開催


 サントリー芸術財団(代表理事:堤 剛、鳥井信吾)は、10月20日(土)、いずみホール(大阪市)において、コンサート「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア“現代音楽の楽しみ方” 作曲家 伊左治直を迎えて」を開催します。

 2003年からスタートした「TRANSMUSIC 対話する作曲家」は、旬の作曲家と特別ゲストとのコラボレーションを通じて、作曲家の多彩な音楽活動の世界を紹介してきました。2010年からは新シリーズ「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア」としてスタート、同時代の作曲家とその音楽世界に、より深く関心を寄せていただくとともに、トークや演奏などを通じて新しい音楽作品への接し方をご提案するものです。

 今回は、第5回(1995年度)芥川作曲賞受賞者の作曲家 伊左治直氏をお迎えします。伊左治氏は、日本の民俗学・ブラジル音楽などの影響を受けたユニークな作品を数多く発表し、様々な活動を展開しています。本公演では、氏の代表曲や委嘱新作をお楽しみいただきます。演奏の合間には「音楽の聴き方」(中公新書)をはじめ数々の著書をもつ岡田暁生(おかだ あけお)氏と現代音楽の聴き方や楽しみ方、その魅力などについてトークを繰り広げます。また、来場者全員に新作のギター曲の楽譜(ピアノでも演奏可)をお持ち帰りいただくなど、伊左治氏の作品の音楽の粋(エッセンツィア)に触れていただく試みも実施します。さらに、来年お迎えする作曲家・野平一郎氏の新曲を予告編として演奏します。

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―   記   ―

▼公演名 「TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア
   “現代音楽の楽しみ方” 作曲家 伊左治直を迎えて」
▼公演日時 2012年10月20日(土) 開演16:00
▼会場 いずみホール
(所在地:大阪市中央区城見1−4−70)
▼曲目 伊左治直:
墜落舞踏行進曲(1997)×墜落舞踏綺想曲(1997/2002)〈ご当地特別上演〉
伯剌西爾(ブラジル)音頭(2001)
綱渡りの娘、紫の花(2006)
コモノノクニ物語集・特別篇「黒白城の宴」(2012)
   (サントリー芸術財団委嘱)世界初演
南海の始まりへの旅(2012)
   (サントリー芸術財団委嘱)世界初演
緑の舟−<南海の始まりへの旅>内包曲−(2012)
   (サントリー芸術財団委嘱)世界初演【楽譜プレゼント】
野平一郎:
迷った? ここですよ!
〜舞台上と舞台裏の2台のピアノのために〜(2012)
   (サントリー芸術財団委嘱)世界初演
伊左治直氏と岡田暁生氏によるトークセッションも実施。
▼出演 野平一郎(指揮)
碇山典子(ピアノ)
鈴木大介(ギター)
いずみシンフォニエッタ大阪
▼監修 伊東信宏、岡田暁生、西村朗
▼入場料 S4,000円 A3,000円 B2,000円
学生券1,000円
※全指定席
※学生券は大阪アートエージェンシーのみ取り扱い
▼主催 公益財団法人 サントリー芸術財団 http://suntory.jp/SFA/
▼協賛 サントリーホールディングス株式会社
▼マネジメント 大阪アートエージェンシー
▼制作協力 東京コンサーツ
▼前売り(2012年7月10日〜発売)
  大阪アートエージェンシー
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▼お問い合わせ 大阪アートエージェンシー 078−414−3186
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以上

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