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No.11460   (2012.6.7)

「まるで梅酒なノンアルコール」販売計画を上方修正
―  年間販売計画を当初3倍の60万ケースに上方修正  ―

「まるで梅酒なノンアルコール」販売計画を上方修正

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 サントリー酒類(株)は、好調な販売を続けるノンアルコール飲料「まるで梅酒なノンアルコール」の2012年販売計画を、当初計画の3倍にあたる60万ケースに上方修正します。
※ 1ケース=250ml×24本

 近年の梅酒市場は、女性や若者を中心に、お酒が苦手な方も含めた幅広い層の支持を集め、伸長を続けています。また、ノンアルコール飲料市場は、ビールテイストだけでなく、カクテルテイストや梅酒テイストなど新たな味わいのノンアルコール飲料が支持を集め、急速に拡大を続けています。
 こうした中、当社は昨年11月に「まるで梅酒なノンアルコール」を発売しました。本年2月からは、料飲店様向けにも販売を開始、さらに4月から栗山千明さん出演の新TV−CM「茶屋の娘がテンテケテン」篇を投入し、幅広い層のお客様からご好評いただいています。
 今回、当初の年間販売計画の20万ケースを6月中に突破する見込みであることから、3倍にあたる60万ケースに上方修正するものです。

 当社では、「まるで梅酒なノンアルコール」の好調要因について

(1) “ロックで楽しむ”タイプのノンアルコール梅酒テイスト飲料に対するお客様のニーズを確実に捉えられたこと
(2) 当社の独自製法により、熟成された紀州産の梅酒から抽出した「濃縮梅エキス」を使用することで、ノンアルコールでありながらも“じっくり漬け込んだ梅酒のような味わい”を実現した中味特長
(3) ご家庭での飲用に加え、料飲店様用商品を発売することにより、ママ会やランチ時など飲用シーンが拡大し、ロックだけでなく“ソーダ割り”などの飲み方も浸透してきた点

 などの相乗効果によるものと分析しています。



以上

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