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[プロフィール]

<藤倉 大(ふじくら だい)>
    1977年大阪生まれ。15歳で渡英し、トリニティ・カレッジ、王立音楽院、キングス・カレッジなどで学ぶ。セロツキ国際作曲コンクール最年少優勝を始め、多数の作曲賞を受賞。エトヴェシュやブーレーズから評価され、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、アンサンブル・アンテルコンタンポラン創立30周年記念などで作品委嘱を受け、ロンドン・シンフォニエッタ、アンサンブル・モデルン、ウィーン放送交響楽団、シカゴ交響楽団などで演奏されている。2008年ギガ・ヘルツ特別賞、2009年尾高賞、芥川作曲賞受賞。2010年中島健蔵音楽賞、エクソンモービル音楽賞を受賞。今後は初のオペラ、「作品集」CDなどを予定。
<下野 竜也(しもの たつや)(指揮)>
    1969年鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、ローマ・サンタ・チェチーリア管、チェコフィルハーモニー、シュツットガルト放送響、カンヌPACA管、南西ドイツフィルなど国際舞台での活躍が目覚ましい。2006年より読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、新作初演にも取り組むなど意欲的な姿勢とプログラム構成には特に定評がある。上野学園大学音楽・文化学部教授。広島ウインドオーケストラ音楽監督。
<パスカル・ガロワ(バスーン)>
    パリ音楽院でアラールに師事。1981年ブーレーズの招聘でアンサンブル・コンテンポラリンにソリストとして参加。シュトックハウゼンのファゴット・ソロのための《In Freunschaft》、ベリオ《セクエンツァXII》、ブーレーズ《二重の影の対話》のファゴット版、細川俊夫のファゴットとアンサンブルのための《VoyagII》をはじめ、膨大な作品を世界初演している。作曲家からの信頼も厚く、ガロワのために捧げられた作品も多い。
<小川 典子(おがわ のりこ)(ピアノ)>
    1987年リーズ国際コンクール入賞を機に、英国と日本を拠点として活躍。世界の主要オーケストラ・指揮者との共演や、室内楽、リサイタル等で世界各国へ演奏旅行を行う他、国際的なコンクールでの審査、各国でのマスタークラス、音楽祭での企画・演奏など国際的で多彩な活動を展開している。邦人新作委嘱に意欲を見せ、藤倉作品では「アンペール」を世界初演。25枚を超えるCDをリリースしており、「ドビュッシー・ピアノ作品集」は全曲録音を終えている。ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、東京音楽大学客員教授、英ギルドホール音楽院教授。1999年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞受賞、2006年川崎市文化賞受賞。オフィシャルHP   http://www.norikoogawa.com/


以上

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