ニュースリリース

このページを印刷

ニュースリリース

【参考資料】   芥川作曲賞選考演奏会作曲家プロフィール

第20回受賞者
山根明季子(やまね   あきこ)

1982年大阪生まれ。音を視る、音で造形をデザインするというコンセプトで「ポップな毒性」をテーマに作品を描いている。京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。ブレーメン芸術大学派遣留学。日本音楽コンクール第1位、芥川作曲賞受賞など受賞。これまでにNHK交響楽団、読売日本交響楽団などのオーケストラや国内外のアンサンブル、多くの演奏家によって作品が委嘱、また上演されている。2011年京都にて作品個展及びサウンドインスタレーションを行う。同年avant dossier よりCDシングル「水玉コレクションNo.06」をリリース。現代音楽コンサートシリーズ「eX.」主宰。
http://akikoyamane.com

第22回候補作曲家
阿部俊祐(あべ   しゅんすけ)

1984年秋田生まれ。2009年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、安宅賞受賞。2011年同大学院作曲専攻修了。
2011年9月よりパリ国立高等音楽院作曲科に在学中。2010年京都フランス音楽アカデミーにてメシアン賞、奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門中田喜直賞の部優秀賞。ポップスから現代音楽、映像音楽まで様々なジャンルの作・編曲で活動。音楽制作サークルTOMAS music labo. 副代表。

新井健歩(あらい   けんぽ)

1988年ロサンゼルス生まれ。2011年桐朋学園大学作曲専攻卒業、2012年同大学研究科修了。作曲を大家百子、鈴木純明の両氏に、ピアノをローラン・テシュネ氏に、指揮を吉田行地氏に師事。今までに、12平均律によらないピッチ組織や、演奏動作と音楽の関係などを、独自の視点で探求した作品を制作し、新たな音楽のあり方を模索している。

大場陽子(おおば   ようこ)

1975年静岡生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。第67回日本音楽コンクール第1位。「音楽のある空間づくり」をテーマに様々な公演を行う。2009年より「発酵音楽プロジェクト」を始動。CD「お酒の子守唄」とその音楽で熟成させた音楽酒「天音」が発売中。作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」メンバー。同グループの「第5回作品展〜弦楽四重奏の可能性」が第9回佐治敬三賞を受賞。鳴子温泉郷在住。

塚本瑛子(つかもと   えいこ)

1986年鹿児島生まれ。千葉で育つ。幼少よりピアノを習う。お茶の水女子大学で哲学を専攻。在学中より細川俊夫氏に作曲を師事。2008年武生作曲賞受賞。大学卒業後渡独、2009年よりケルン音楽大学でヨハネス・シェルホルン氏に作曲を師事。2011年、ケルンフィルハーモニー創立25周年記念コンサートで、委嘱作品がマーラーチェンバーオーケストラによって初演された。



以上

ニュースリリーストップページへ

このページを印刷