ニュースリリース

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ニュースリリース

No.11155   (2011.8.16)

『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』開催


サントリー食品インターナショナル(株)は、お茶を通じて日本の豊かな生活文化をより多くの方にお愉しみいただくため、『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』を11月11日(金)、12日(土)の2日間、祇園新地甲部歌舞錬場内 八坂倶楽部※1にて開催します。それにともない、8月16日(火)から参加者を募集します。

『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』は、紅葉の美しい季節に、京都において奥深いお茶のおいしさと、伝統ある京舞井上流※2をお愉しみいただくお茶会として、2006年から開催しています。
当日は、お茶席で、祇園甲部の芸妓舞妓さんによるお点前とともに、京都福寿園のお抹茶をお愉しみいただきます。また本席に先立ち、サントリー緑茶「伊右衛門」の味を創り上げた福寿園茶匠特製の氷出し碾茶※3も味わっていただきます。

また、本年も、特別ご招待枠「千總(ちそう)の着物を着てお茶会を愉しむ」をご用意しました(女性・8名様限定)。京友禅の老舗・千總※4がプロデュースする「總屋」の着物に袖を通していただき、当お茶会をお愉しみいただけます。着物・帯・襦袢・足袋などは一式ご用意します。お茶会のほかにも、千總ギャラリーご見学や、「IYEMON   SALON   KYOTO」(伊右衛門サロン京都)にてお茶などをお愉しみいただきます。

―   記   ―

▼名称 『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』
▼会場 祇園新地甲部歌舞練場内 八坂倶楽部
(所在地:京都市東山区祇園町南側)
▼日時 2011年11月11日(金)
      (1)9:30〜11:05      (2)15:55〜17:30
2011年11月12日(土)
      (3)9:40〜11:15      (4)12:25〜14:00
      (5)15:10〜16:45
※各回事前抽選によるご入場となります。
※各回30分前より受付開始

 
「千總の着物を着てお茶会を愉しむ」
      2011年11月11日(金)10:00〜17:00
▼実施内容
   ― お茶に関する展示ご観覧
   ― 八坂倶楽部内庭園にて祇園甲部舞妓さんたちとの歓談・記念撮影
   ― 福寿園 茶匠特製   氷出し碾茶
   ― 京舞
   ― お茶席
   ※実施内容は、変更となる場合がございます。予めご了承ください。
▼応募期間 2011年8月16日(火)〜9月12日(月)
▼応募締切 (WEB)      2011年9月12日(月)17:00
(ハガキ)   2011年9月12日(月)必着
▼応募方法
   (WEB) パソコンまたは携帯電話から、『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』ホームページ(https://www.suntory.co.jp/softdrink/iyemon/brand/news/ochakai_top.html)にアクセスし、応募フォームにそって入力ください。
   (ハガキ) 郵便ハガキに参加希望日時((1)11月11日9:30〜、(2)11月11日15:55〜、(3)11月12日9:40〜、
(4)11月12日12:25〜、(5)11月12日15:10〜、から1つお選び下さい)、入場券ご希望枚数(お1人様
2枚まで)、氏名(フリガナ)、郵便番号(7桁)、住所、電話番号、年齢、性別をご記入の上、下記宛先までご応募ください。「千總の着物を着てお茶会を愉しむ」にもご応募される方は、「着物の会も希望」とご記入ください。
<宛先> 〒104-8187
東京都中央区サントリーデータエントリーセンター
『伊右衛門「一期一会」秋のお茶会』係
▼当選者数 抽選で各回110名、計540名様
※ただし、11月12日(5)15:10〜の会は100名様
※お一人様入場券2枚までお申し込み可能です。
※お一人様、1回の応募に限らせていただきます。

 
「千總の着物を着てお茶会を愉しむ」   抽選で8名様(女性限定)
 
▼参加費 無料
※お茶会実施会場までの交通費は、全てご本人様のご負担となります。
▼抽選・発表 ご当選者の発表および参加日時は、当選通知の発送をもってかえさせていただきます。
※発送は10月中旬頃を予定しています。

※1   祇園新地甲部歌舞練場内 八坂倶楽部
祇園甲部歌舞練場は「都をどり」の開催場として大正二年に建設された劇場建築で、良質な檜で丁寧に造られています。今回会場となる八坂倶楽部は二階に百三十二畳の広大な舞台座敷があり、奥には美しい廻遊式庭園を有しています。平成十三年、文化庁より登録有形文化財に指定されました。

※2   京舞井上流
井上流は上方舞の流派のひとつで、江戸時代・文化文政(1804〜1830年)の頃に確立され、地唄を主とした座敷舞として祇園の地のみで育まれ、祇園の人々によって洗練され、独自の風格を保って伝承されています。この京都固有の特色を持つ井上流を特に『京舞』と呼びます。また、明治五年の東京遷都で灯の消えたような京都を復興させるために開催された「都をどり」の創案者が三世井上八千代であり、このとき以降祇園の舞は井上流のみとし他の流儀は入れないこと、また井上流は他の廓へは行かないことという約束がなされ、今日まで守られてきています。

※3   氷出し碾茶
碾茶とは抹茶にする前の茶葉のことで、ふくよかな旨みと覆い香という特有の芳ばしい香りが特徴です。通常は店頭に並ぶことがなく、茶農家など、限られた人だけが口にすることができるとても貴重な茶葉です。普段、石臼で挽いて抹茶にするところを、今回は福寿園の茶匠が特別に「氷出し」で淹れ、普段では味わうことができないお茶の愉しみを体験していただきます。

※4   千總
創業1555年(弘治元年)の京友禅の老舗。450年の老舗の地位に甘んずることなく、友禅染めの系譜を受け継ぎ未来に向けて新しい染織文化を創造し続けています。(http://www.chiso.co.jp/)「總屋(そうや)」は千總がプロデュースする、現代のライフスタイルに溶け込む着物を提案している店舗です。

▽本件に関するお問い合わせ先
サントリーキャンペーン事務局
0120−756−333   (※土日・祝日をのぞく   平日9:00〜17:30)

※実施内容や受付方法につきましては、変更となる場合がございます。



以上

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