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【ご参考資料】

「サントリー ウーロン茶」の歴史
当社は、1981年に缶入りウーロン茶を発売しました。当時は日本ではなじみの薄かったウーロン茶でしたが、手軽にそのおいしさを楽しめるようになったこと、また当社のウーロン茶の研究成果が明らかになるにつれ、徐々に人々の生活に浸透してきました。清涼飲料において無糖茶市場という新しいカテゴリーを創造し、そのパイオニア的存在となりました。2006年からは特定保健用食品「黒烏龍茶」を、さらに2010年からは「サントリー ウーロン茶 プレミアムクリア」を発売しウーロン茶の魅力を広げています。

●「サントリー ウーロン茶」の味わいを支える“ウーロン茶ポリフェノール”
濃くて、さっぱりとした「サントリー ウーロン茶」の味わいを支える理由の一つが、“ウーロン茶ポリフェノール”です。「サントリー ウーロン茶」は、福建省北部の武夷山やその周辺で育つ茶葉を使用しており、この地域で育つウーロン茶は、半発酵のウーロン茶の中でも比較的発酵度が高いという特徴があります。そのため、健康成分である“ウーロン茶ポリフェノール”が多く含まれています。“ウーロン茶ポリフェノール”の機能については、国内外研究機関から次々と発表されています。

●「サントリー ウーロン茶」の品質を支える“名誉茶師”
茶葉の色、形、香りを見極め、半発酵の度合いやしっかり揉まれてねじれているかなどをしっかりと見極めるのが「名誉茶師」の仕事です。こうした「名誉茶師」の厳しい鑑定をくぐり抜けた茶葉が、「サントリー ウーロン茶」の茶葉として使用されます。また、「名誉茶師」は茶葉の見極めだけでなく茶葉のブレンド・茶葉の火入れ・抽出にも関わり、「サントリー ウーロン茶」を完成させます。
「名誉茶師」は、中国人以外で烏龍茶に関する功績を残した人物に対して特別に評価し、授与する栄誉ある称号です。サントリーでは1993年に川口一男が、1997年に松井陽吉が、2008年に藤原賢昌が中国福建省から「名誉茶師」の称号を授与され、日々ウーロン茶の研究や普及活動を行っています。



以上

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