森の研究 活動レポート

活動レポート

水科学フォーラムを開催しました。[初日・後編]

水科学フォーラムを開催しました。[初日・後編]

引き続き、水科学フォーラム初日の模様を
お伝えします。

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この日、7番目にご登壇いただいたのは、
京都大学 フィールド科学教育研究センター
森林生物圏部門森林生態保全学分野 准教授 徳地直子先生。
<天王山の竹林における物質循環の解明〜
里山の成立とモウソウチクの拡大>と題して、
放置・拡大竹林での調査結果をご報告いただきました。
先生には、翌2日目の、天王山での
現地見学会でもご講義をお願いしました。

活動レポート2

つづいては、大阪工業大学 工学部 環境工学科
客員教授で、“白砂青松再生の会”会長、“日本バイオ炭普及会”会長も務められる、小川真先生の講義です。演題は、
<炭利用による松枯れ・ナラ枯れ対策について>。
小川先生にも、翌日、天王山での松林再生プロジェクト
に関して、現地でお話しいただきました。

活動レポート3

2度目の休憩を挟んでお話しいただいたのは、
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
自然環境系生物資源研究部門 教授 服部保先生。
テーマは、<「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」における
松枯れ、ナラ枯れ、鹿の食害をうけた森林の再生>です。

活動レポート4

つづいては、筑波大学 大学院 生命環境科学研究科
持続環境学専攻 教授 恩田裕一先生にご登壇いただき、
「天然水の森 ぎふ東白川」のヒノキ林で
実施している調査、今後の施業法の検討、
それによって見込まれる土砂流出の改善効果、
水源涵養力の向上についてお話しいただきました。

活動レポート5

さて、筑波大学 大学院 生命環境科学研究科
持続環境学専攻准教授 辻村真貴先生にお願いした
<白州源流域における地下水流動システムのモデル化>
についてが、この日の最終講演。

この日ご登壇いただいた皆様、ありがとうございました。

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講演終了後、一同、大阪市内の別会場に移動。
懇親会を行いました。

活動レポート7

「いろいろな方が、同じ論点について
尋ねておいでになるので、皆さんにお話しいたします」と、
小川先生の臨時講演がはじまる一幕も。

活動レポート8

和やかな歓談風景の中にも、

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会場のあちこちで、自然の営みに目を向け、
「天然水の森」に関わる人たちの
熱い思いと言葉が交わされた懇親会でした。

さて。2日目は、
午前中、天王山での現地見学会、
午後、再び講演会、というスケジュール。
水科学フォーラム2日目の模様も、
ぜひ、ご覧ください。

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