天然水の森 奥大山

「サントリー天然水の森 奥大山」から、
新たな水源涵養活動スタートのお知らせです。
[前編]

サントリーホールディングス(株)は、「天然水の森 奥大山」での水源涵養活動をさらに充実させるために、新たに2つの協定を結びました。
一つは、これまでも進めてきた「とっとり共生の森」育成支援事業に基づく水源涵養エリアの拡大。約50haの森が加わりました。
もう一つは、「とっとり共生の里」農村支援プログラムに参画する、これまでにない試みです。水源涵養活動の一環として遊休農地の土壌保全・管理を行うと共に、農作物の生産や加工品づくりを応援し、地域社会の発展に貢献する活動を行っていきます。
写真は署名後の記念撮影のもの。右から、平井伸治・鳥取県知事、サントリーホールディングス(株)専務取締役・小嶋幸次、竹内敏朗・江府(こうふ)町長、伊達吉章・江府町御机(みつくえ)区長です。
それでは、2016年7月2日(土)、“休暇村奥大山”で行われた調印式の模様をお知らせします。

当日は、調印を祝ってくれるかのような好天。会場の窓から見る風景は、平井伸治・鳥取県知事がご挨拶の中で引用された言葉を借りれば、まさに山滴る美しさでした。

会場には、協定を取り結んでいただく江府(こうふ)町の名産品などが飾られて、華やいだ雰囲気でいっぱい。

テレビ局をはじめ、地元メディアの方々に取材をしていただいたことからも、今回の協定の意義、関心の高さがうかがえました。

調印に先立ち、調印者

ならびに出席者の紹介、協定の概要説明が行われました。

*写真の出席者は、手前から、サントリーホールディングス(株)執行役員 コーポレートコミュニケーション本部長・福本ともみ、サントリープロダクツ(株)代表取締役社長・垣見吉彦、サントリーホールディングス(株)エコ戦略部 チーフスペシャリスト・山田健、鳥取大学農学部・日置佳之教授

そして、「とっとり共生の森」、「とっとり共生の里」の順に協定書への署名です。