『オールフリー』や『のんある気分』などのノンアルコール飲料を冷蔵庫に入れておいたら凍ってしまいました。なぜですか?

『オールフリー』は、アルコール0.00%、糖質ゼロ、カロリーゼロという製品の特性上、温度が0℃以下になると凍り始める場合があります。

ビール類(※)の凝固点は、主にアルコール濃度に影響されます。
例えば、アルコールを5%ほど含むビール類の凝固点はマイナス3℃程度ですが、アルコール0.00%の『オールフリー』は、アルコールを含むビール類と比べると凍りやすくなっています。
一般的なご家庭の冷蔵庫でも、チルド室や吹き出し口付近は0℃以下になる場合があり、凍結の可能性がありますのでお気をつけください。

なお、炭酸ガスを含む液体が凍結すると、炭酸ガスを含んだまま凍ってしまい、体積が増すため、缶が膨れたり破裂することがありますので十分にご注意ください。(凍結した缶の蓋は開けないで解凍してください)
凍った製品を解凍する場合、衝撃を与えたり急激に温めたりすると、温度上昇に伴い炭酸ガスが膨張し、体積が増すため、缶が破裂することがありますのでお気をつけください。
タオルにくるむなど、万が一、容器が破裂しても危険のない場所と状態で、ゆっくり完全に溶けるまで放置してください。
※ビール、発泡酒、新ジャンルなど

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