ちょこっとサンバーズ

地元のおじさん、がんばる。

昨年、熊本でバレーボールクリニックを行ったときのエピソードをご紹介します。

デモンストレーションとして、サンバーズの選手がスパイクを披露していました。

その時、おもむろに子どもたちに近づき、話しかける阿部選手。
「ねぇ、地元のおじさんのスパイク見たくない?」

「かっこいいスパイク見たいよねぇ?」

「ほら、地元のおじさんのかっこいいところ見たいって!」

指名された地元のおじさん(村上アシスタントコーチ:熊本県出身)。最初は遠慮がちだったものの・・・

すぐに、やる気になる。

阿部選手の悪そうな笑み・・・(笑)

岡本選手からトスがあがり・・・

ジャンプ!

迫力あるスパイクが決まるのか!?

・・・ダメだったようでした。。

さて、2日後に別会場で行われたクリニック。子どもたちに一生懸命教える地元のおじさん。

靴ひもを結んであげるなど、まるでお父さんのようでした。

阿部選手も、丁寧に、そして楽しそうに教えていました。

クリニック終盤、ストレッチをしながらの質問タイム。
子どもたちから質問が次々飛び出し、大盛り上がりだった柴小屋選手&椿山選 手のグループ。

阿部選手&栗山選手のグループも、質問タイムで盛り上がっていました。

子ども「彼女いるんですか?」
栗山選手「どう思う?」
子ども「いっぱいいると思う!」「モテそう!」
栗山選手「いやー、バレー選手って意外とモテないんだよ(笑)」

以上、バレークリニックでのエピソードでした!

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