社会貢献活動

SOCIAL ACTION WORK

2019722日(月)

大阪府トップアスリート小学校ふれあい事業

  • 日時
    2019年6月11日(火)
    11:35~12:20(茨木市立西河原小学校)
    10:45~12:20(豊中市立東丘小学校)
  • 講師
    選手:小野、山本、藤中、秦、加藤、星谷
    スタッフ:荻野・佐別當(茨木市)
    選手:鶴田、松林、大宅、塩田、喜入、小川、栗山
    スタッフ:酒井、松崎(豊中市)
  • 参加者
    茨木市立西河原小学校 5、6年生67名
    豊中市立箕輪小学校 6年生61名

アスリート選手を派遣し、小学生がスポーツの素晴らしさを直接体感し、運動やスポーツに親しむ習慣を身につけることを目的とした「大阪府トップアスリート事業」を、高槻市立北清水小学校
と豊中市立東丘小学校にて開催しました。

茨木市立西河原小学校
この日は、1コマ45分の短い時間での実施となりました。はじめに体操とアップを済ませると、基本練習へと移りました。グループに分かれて、基本のオーバーパスとアンダーパスを各選手たちから教わった後は、何回パスを繋げるかのゲームをしました。数回で落としてしまい「わぁ~」とため息交じりの声が出るチームもあれば、20回以上繋がるチームもあり、全員が目を輝かせてチャレンジしていました。
次に、小野選手のスパイクのデモンストレーションに児童たちは騒然。それもそのはず。小野選手の強烈なスパイクはなんと・・・床に叩きつけたボールガ天井まで到達するほどのスパイクで、児童たちから盛大な歓声と拍手が贈られました。その後、スパイクのステップや、吊りボールを使用した練習、最後はネットを使ってスパイクを打ちましたが、すぐに上達する様子が見られ、強烈なスパイクを打ち込む児童もいました。楽しい授業もあっという間に終了し、この後はなんと、一緒に給食をいただきました。給食を食べた選手たちは、「懐かしい」・「美味しい」などと、大変満喫し、とても楽しい授業となりました。

豊中市立箕輪小学校
この日は、豊中市立箕輪小学校の6年生を対象に2コマを利用し、授業の一環としてバレーボールを取り入れ、身体を動かす楽しみ、バレーボールの楽しみを伝えることを目標に実施しました。塩田選手が指揮の下、体操、ウォーミングアップを行いました。リレー形式のウォ-ミングアップでは、競争ともあって、白熱したものとなりました。その後、バレーボールの基本練習では熱心にコツを交えて伝えると、一瞬で上達する子どもたちの無限大の可能性に驚きながら、パスでバスケットゴールを狙ったり、チーム対抗戦で何回ラリーを続けられるかを行いました。その後は、吊りボールを利用したアタック練習などで、一緒に汗を流しました。
授業終了後には、選手・スタッフが2組に分かれて給食を一緒にご馳走になりました。懐かしい気持ちになりながら、美味しい給食に満足げな選手たち・・・しかし、やはり大人のアスリートには物足りないようで、たくさん食べる選手たちに児童たちは驚いていました。給食後には、児童全員からサインを求められ、熱心に応える選手たちと、喜ぶ児童の笑顔がとても印象的で、素敵な時間を過ごすことができました。

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